人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -8ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
サイトウです。

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聞き手のココロがどんどん離れていく
史上最低のダメ講師の6つのパターンとは!?



師や教師に
うんざりした記憶ってありませんか?

「なんかコイツ嫌い。」
「意味分かんない。」
「それでスピーカーが務まるんだ?へぇ~」

なんて思ったこと、ありませんか?

でも全然そんなのお構いなしで、
自分勝手に進めてしまうんですよね。
先生や講師の人って…。

今、前に立って話す立場にいる人は、
逆にこの点に注意していれば、
ファンに逃げられることも、
嫌われることも、一切なくなるわけです。

「反面教師」という意味で、
今回はその「6つのパターン」と、
それをどうしたら回避できるか?
を書いていこうと思います。



その1
仕方なくやっている


人には、情熱やその場の「温度」などを
とても敏感に感じることができます。
なので、「面倒だな」「だるいな」なんて考えは、
簡単に見破られてしまいます。

もしあなたが、本気で接する気持ちを
持って生徒さんに接していないのであれば、
それは、人としての人気、講師としての人気、
その2つを同時に失ってしまうことになるでしょう。


その2
情熱がありすぎて力みすぎ


場も暖まっていない中で、
いきなり「うぉー!」っと盛り上げて
一気に情報をまき散らしても、
おそらく誰もついてきてはくれないでしょう。

情熱があるのはとてもいいことです。
ただ、テンションを上げるのは、
場の空気を温めててからにするといいでしょう。


その3
押し付けてくる


「黙って俺についてこい!」
「言うとおりにすれば必ずうまく行く!」

という類のやつですね。
常にオラオラ言っていても、
ついてきてくれる人は相当のドMだけでしょう。

「俺についてこい!」は、
いざという時に使うと効果的でいいでしょう。


その4
スパルタすぎ


「もっとこうした方がいいよ」
「もうちょいだね」
「あと少し頑張ろうか」

一見優しいように見えますが、
実は聞き手を結構傷つけています。

何故か?
それは「褒めていない」からなんですね。

どんなに小さなくだらないことでも、
達成したら、褒めてあげましょう。

ベストなバランスは、
褒め:叱り
「6:4」です。



その5
一方通行


マシンガントークが武器の、超早口の人っていますよね?
そのスピードについて行くのってめっちゃ大変ですよね?

正直、聞き手がちゃんと理解しているかというのは、
怪しいものです。

ここで一つ注意するのは、
「伝わっている」のか確認することです。

そうすれば、聞き手を置き去りにすることなく、
あなたのファンが離れていくのを
防ぐことができるのです。


その6
詰め込みすぎ



1時間や2時間という限られた時間内に、
あまりにも詰め込みすぎてしまうと
聞き手は意味がわからない上に、

「全くもってつまらない話だった」
と思ってしまうのです。

実は、腹8分目が一番いいのです。


もし会社にセミナー講師を呼んだり、
誰かのセミナーを受けたりした時に、
これらの6つに当てはまっていないか、
チェックしてみるといいと思います。



まとめ

1やる気を見せられているか?

2暑苦しく空回りしていないか?

3講師の考えを無理やり押し付けられていないか?

4しっかりと褒めてあげているか?

5聞き手に話が伝わっているのか聞いてきてくれるか?

6聞き手にとって「腹8分目」の内容か?


他人のセミナーを受けたり、
誰かの話を聞いた時に、
この6つがわかっていると、
あなたの「見る目」が成長し、


そのヘッタクソなセミナーから、
どうやったらあんなポンコツな仕事をせずにすむか
ということを 学習することができるようになり、
自分の力に還元することができるようになります。


「ファンのたくさんいる講師」
になるためには、ぜひ他人のセミナーを、
「評価しながら見る」
ということをやってみるといいと思います。


では、今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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