人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -7ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
サイトウです。

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金八先生が何年たっても
生徒にモテモテだった理由とは!?




に6割の教員が、初めて教壇に立った時に抱く
最初の感情が「帰りたい」だという噂を聞きました。


なぜ、そんなことが起こってしまうのか?


「生徒の気持ちを鷲掴みにするんだ!」
「生徒にキャーキャー言われる人気者になりたい!」
「相談に乗ったり、頼りにされたい!」


そんな希望をもって人前に立つ覚悟を決めたのに、
どうしてか、「帰りたい」と思うようになってしまう…。


それは、
「思ってたのと違う…」
からなんですね。


必死におもしろいことを言っても、
みんな全然反応してくれないし、
うるせぇとか、つまんないとか、予想以上に冷たく、
帰れだの使えないだの罵倒を浴びせられる…。


しかしここには、あなたを
聞き手のココロを鷲掴みにするの超人気講師にする、

とある「秘訣」が隠れているんです!

その秘訣を知っているだけで、
あなたの話に大きく頷いたり、質問が多く寄せられたり、
とても強い反応が帰ってくる話を
することができるようになります。


しかし、ほとんどの人はこれを知らないがために、
「帰りたい」「辞めたい」「向いてない」
など、すぐに手を離してしまうのです。


せっかくの資格も、勉強も、
全て手放すも同然です。
非常にもったいないことです。


そんな状況から一気に打開し、
熱烈なファンに「ありがとう」といってもらえる、
超人気講師になるための「秘訣」とは何なのか?


それは、
「教えながら学ぶ
ということです。


これはどういうことかというと、
基本的に、人間は人に話すということは、

自分の「聞いてほしい」という欲求を埋めるため
だということが、心理学的に証明されています。

つまり、基本的に人間が話をしている時に
意識しているのは、「聴かせること」です。

しかし、聞いている側からしたら、
そんなことは「どうでもいい」と思っているのです。


ここの矛盾は、おそらくあなたも
学校などで経験があるのではないでしょうか?

「今日の講師の話超つまんねー。」
「あの人の話、眠くなるんだよねー…。」

そんなふうに思ったこと、
ありませんか?

これは、話し手と聞き手の「思いの違い」による、
情報伝達の「ミス」なんですね。


講師はおそらく、
「知ってほしい」という思いが
ないわけではなかったと思います。

ところが、「自分中心」に話をしてしまったため、
このようなことが起こってしまったのです。


では、そうならないためには、
どうしたらいいのか?


まずは、話をする時に、

1,聞き手がどんな反応を示すのか、試してみる

あなたの話を聞いている人が一体どんな顔をしているのか、
どんな表情で話を聞いているのか、
観察してみて欲しいのです。


2,もし反応がなかった場合は、すぐに切り捨てる

なんかつまんなそう~に話を聞いていたり、
気を散らしていたりしたら、
それは残念ながら、聞き手はあなたの話を
そんなに真剣に聞いていない可能性があります。

そんな時は、言い方を変えてみたり、
雰囲気をかえてみたり、
興味を引くような「単語」などを、
散りばめて行きながら、

再び様子を見ていきましょう。


3,自分の生徒はどんなことに興味を示すのかを調べる。

自分のお客さん、聞き手、生徒が、
一体どんなことに興味を示すのかを知っていると、

「自分が話したい話」をするときに、
興味をひくための「エサ」として、
その話を使うことができるのです。

そのエサをちらつかせながら、
「話したいこと」を言うことで、
あなたの伝えたいことを、
しっかりと相手に伝えることができるのです。


このように、教えている立場である
「講師」や「教師」という人も、
実は学べることが非常にたくさんあるのです。


なので、
これからセミナー講師、塾講師をやろう!という人は、
「教える」ということだけでなく、

「自分も学ぼう!」という意識で
講師を務めることで、

聞き手の興味を強力な磁石のように吸い寄せ、
強力で熱烈なファンを作り出し、

金八先生と生徒たちの様な、
親身で強力な信頼関係を築きあげることができるのです。


つまり、講師になったり、人前に立つからといって、
あなたが特別な存在になる必要は、全然ないのです。

「生徒に学ぼう」という
意識を持っている講師の人だけが
生徒さんの「本当の信頼」をつかみとり、
聞き手にファンになってもらえるのです。


ぜひ、「学ぼう!」という意識を忘れずに、
「人に好かれる講師」になっていきましょう!


今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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