人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -6ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
サイトウです。

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人前に立っただけで心拍数が上がり、呼吸が乱れ、
冷や汗が止まらなくなってしまうほどのあがり症が、
セミナー講師をやるほどの自己顕示欲の塊になった
あがり症克服のコツとは!?



校の授業などで、
急に「じゃあ、ここの問題解いてくれないか」
と指名されて、

「え、は、はい!」

なんて緊張した経験が
あなたにもあるのではないでしょうか?


今でこそ人前で話すことはなんてことないですが、
実はついこの前まで、僕もかなりのあがり症でした。


人前で話そうとすると冷や汗が止まらなくなり、
膝はガクガクと生まれたての子鹿の様に震え、
出だしに声が裏返るのはお約束でした。


このあがり症が、セミナーや講義をする上での
一番のブロックでもあり、逆を返すと、
「最高の師匠」でもあるのです。


あがり症さえ克服できれば、
あとはちょっとした練習と、
コツを真似して奪うだけで、

「完全アウェイの状態」からでも、
あなたのことを心から慕ってくれる「濃厚なファン」を、

だれでも、どんな場面でも
簡単に生み出すことができるようになるのです。


ところが、多くのひとが、
「緊張」という状態を嫌がってしまうために、
この「セミナー」や「講師」という
チャンスの溢れている業種から遠のいていくのです。


正直、「あがる」「緊張」という状態も、
コツと練習法さえしっかりできていれば、

簡単に克服できるのです。



そこで今回は、

あがり症を克服し、
人前で話すのが楽しくなるコツ


をお話しようと思います。


「緊張」「あがる」とはなにか?

あなたが「あがってしまう状況」とは、
どんな時でしょうか?


・大勢の人前で何かをするとき
・初対面の人に会うとき
・クライアントとの打ち合わせ、上司との評価面談
・好きな人や気になる人と一緒にいる状況


などなど、緊張する場面や緊張する相手や
状況などは様々だと思いますが、
いずれの場面でも共通することは、
「人に評価される場面」だということですね。


そして人は、自分の存在が他人にとって
「大切な人物・重要な人物でありたい」
という欲求があります。


更にこの欲求から生まれる感情としては、
「失敗したくない」という気持ちに直結しますよね。


これは誰もが必ず持っている欲求です。

なので、人は「他人にとって自分が大切な人物でありたい」
という欲求があるために、他人からの評価を気にしますし、


評価されたい好きな人の前でドジを踏んだり失敗すると、
とても落ち込みますし、失敗することを大変恐れますよね。  


これが緊張であがってしまう、
ということなのです。


自分も相手も安心する声の出し方の練習


さて、ここからは、ウォーミングアップに入ります。
声帯を開いていきましょう。
これは声を震わせずにはっきり喋る練習です。


両足を肩幅に広げ、
1番低い声で「あー」と30回発声してください。


舌足らずな話し方や、言い直しを改善するためには、
舌を柔らかくします。舌を口の中で上向きに丸め、
上下の歯で優しく押さえるように何度も噛んでください。

最初はゴリゴリとした感触ですが、
次第に滑らかに動くようになります。
これは滑舌をよくするためのトレーニングです。


会話のリズムをつかむ!


実は「話がうまい」人とは、
内容が濃い人でもなく、
ただ面白い人でもなく、


「整ったリズムで喋っている人」
のことなのです。


妙に早口だったり、
スピーチ中に「えー」「あー」と間が多い人の話は、
内容以前に話のリズムが乱れていることから
「話がうまくない」という印象を与えがちです。


脳が安心している状態とは、
一定のリズムで心臓が脈打っている状態のこと。


言葉のリズムが安定していることで、
聞き手もそして本人の脳も安心感で満たされるのです。


「嫌われてもいいや」くらいの気持ちで


「あがり症」で悩んでいる人の多くは、
とても真面目な性格です。


「うまく喋らなくてはならない」と
厳しくチェックするあまり、
「うまく喋れない」自分にいら立ちを覚え、
最終的には喋ることが怖くなってしまっているのです。


正直、多少内容が薄かったり、
言いたいことが言えなかったり、
口下手でもいいんです。


また次に改善してしけばいいのです。
失敗して、改善して、また失敗して…。

そうやってどんどん上達していくのです。
一度の失敗もなしに上達することはありえません。


それに人は、ペラペラと小器用に話す人間の話よりも、
朴訥でも一生懸命に話す人間の話を聞きたいのです。


自分らしいリズムと発声で話すことができれば、
それがあなたにとても、
聞き手にとっても「理想の話し方」なのです。


そうすることで、
あなたが挨拶しただけで
全力で拍手をしてくれるような、


あなただけの「熱烈なファン」が、
確実について来てくれます!



まずは、「認められるためにうまくやる」ことより、
「聞き手に楽しんでもらう」ことを
意識してみるといいと思います。


今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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