人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -5ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
サイトウです。

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話の内容はまるで博士かのように濃厚なのに
お客さんには全く好かれない訳とは?




るところに、
売れないセミナー講師がいました。
彼を仮に「Yさん」としましょう。

彼の話の内容は、
かなり濃厚なものだったのですが、
何かと「気になる点」があったのです。



この「気になる点」に気づけた人は、


どんな人でも、
確実に「お客さんをファン化する力」が向上します。

この「ファン化する力」こそが、
人前に立つ上での「基礎」であり、
最も大切な部分の一つでもあるのです。


この「ファン化する力」さえあれば、
正直、多少話の内容が薄くても
まっとうにセミナー講師としての腕は確立できるのです。
これが「キモ」であり「すべて」です。


しかし、
この「気になる点」に気づけなかったが故に、
Yさんはセミナー講師をやめてしまいました。


彼の最後のセミナーで、
パラパラとだけいる生徒さんの中、
やりきった感に満ち満ちた顔をしていた彼は、
その状況から逃げたかったのかもしれません。


いつもより会場が広く感じたのを覚えています。


その「ファン化」の「キモ」となる部分、
僕の「気になった点」とは、


「過剰な自己正当化
でした。


Yさんの場合、
とあるノウハウを教えていたのですが、

生徒さんの意見や、思い、考えを
一切考慮することなく「黙っていうことを聞け!」
というスタンスでした。

もちろん、彼は一度もそんなことは言っていません。

しかし、
表現こそ違うものの、
生徒さんを否定しまくっていたのです。


Q、これって、こうするとどうなるんですか?
「そんなことは言った通りにやれば起こりません。」

Q、これはどう思います?
「うん。ダメですね。全然ダメ。やり直しかな」


…今文章を書いていても感じたのですが、

「イラッ」としませんか…?


どんなに温厚で優しく言われようと、
人は、自分の事を否定されると、イラっとします。
「頭にくる」のです。


これを毎度毎度やっていたら、どうなるでしょう?
…結果はわかりますよね。


お客さんは、ファンになるどころか、
生徒であることすら放棄します。

何回もセミナーを開いていましたが、
同じ人が二回来ることは、
一度もありませんでした。


そんな結果を避けるために、
必要なことは、


「褒める」ということです。


これがなかなか難しいのですが、

その人が失敗しても、
注意をする時も、
「まずはじめに褒める」
ということを意識してください。

そこで今回は、
「ほめ方テンプレート」
というものをご用意しました。

これは行動心理学に基づいた
「人が情報を受け取りやすい形」
につくってあるので、

このテンプレ通りに
相手を叱ったり、注意したりすれば、

老若男女問わず、お年寄りから子供まで、
どんな人でもいうことを聞いてくれるようになります。


ステップ1、
まずは、褒める。


ここまで案を持ってきたこと、
行動を起こしたことを褒める。

例:「もうやってきたの!?すごい!」
  「さっすが、仕事がはやいねー」

ステップ2、
更に、褒める。


その案、意見の内容を具体的に褒める。

例:「それは目の付け所がいいね!」
  「タイトルがカッコイイね!」
  「盛り沢山な内容ですごいね!」


ステップ3、
ちょこっと注意。

その人を否定するようなことを
言ってしまいがちですが、
あくまで改善点を言ってあげるという感じで。

たとえ修正点だらけでも、
結構いいんだけど、強いていうなら?
「おしい!」というスタンスで注意しましょう。

例:「もうちょっとここをこうしたほうがいいかな?」
 「この文章をもっと強くしてみようか」


ステップ4、
もう一回褒める。


これができたら、どんなことが起こるのか?
その人にとっていい未来を最後に見せて、
モチベーションを一気にかち上げてあげましょう。

例:「これができれば評価も一気に上がるから、
  このチャンスをしっかり掴めるように頑張ってな!」


以上がテンプレートになります。


ではここで、
会話例を出してみましょう。

まずは悪い例を出してみましょう。
=====================

A「こんな企画を考えてみたのですが、
 どう思われますか?」

B「うーん、これじゃダメだな。もう一回やり直し。」

A「そうですか…。具体的には、どこが…?」

B「その企画のタイトルとか、あと内容も甘いね。
 期限近いけど、まぁ頑張ってよ」

A「は、はい」

=====================

いかがでしょうか?
せっかく頑張って書いたAさんのココロを、
Bさんがバキバキにへし折ってしまっています。
あなたは、Bさんにはなっていないでしょうか?

ここで、テンプレートを当てはめてみましょう。

===================


A「こんな企画を考えてみたのですが、
 どう思われますか?」

B「お、さっすがだねー。
 もうここまで出来るようになったんだな」
 
「うん、初めてにしてはなかなかの出来だね!
 強いて言うなら、タイトルをもっと
 キャッチーで鋭く刺さるようなものにとかかな?」

A「〇〇は今だけ!とか…?」

B「うんうん!いいね。そんな感じ。
 それでもうちょい詰めてみようか。」
 
 「もう少しで期限だけど、
  これならそんなにかからずに出来そうだね。
  期待してるよ!」
 
A「分かりました!」

===================

悪い例といい例で、
Aさんのモチベーションに
大きな違いがあることに気がつけましたか?

これこそが僕の感じた「気になる点」なのです。

「ダメ」と否定し続けたYさんは
どんどん自分の首を絞め、結果自分からお客さんを
振り払って追い返しているようなものでした。

でも、あなたには
しっかりとお客さんのココロを掴んでいただき、
ついてきてくれるファンを獲得していただきたいので、

このテンプレートをうまく使って、
「モテ講師」になっていただきたいのです。


ジティブ
ジティブ
ガティブ
ジティブ

の「ポポネポ」の順番をしっかりと覚えていただければ、

あなたはこれから先、
どんな人にも「気持ちよく」行動してもらうよう、
促すことができるようになるのです。

相手のモチベーションを下げずに、
相手の興味を引き続けることが、
ファン獲得の「キモ」といえます。


まずは一歩ずつ、相手の失敗を「褒め言葉」に
言い換える練習をしてみてはいかがでしょうか?

それが「ポポネポ」習得への第一歩です!!



今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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