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「分かった」だけじゃわかってない!?
反復作業を脅かす「ブロック」の正体とは!?
「じゃあ、今日の話が分かった人!」
なんて聞くと、その場では大抵、
「はーい!」なんて言ってくれるものですが、
もう次の日になったら忘れていたり、
行動してくれてなかったりします。
実はこれは「分かっただけ」だからなのです。
この「分かった」という言葉には
「とても危険なニュアンス」が含まれているということ、
ご存知でしたか?
この「分かった」の恐ろしさを知っているだけで、
あなたのセミナーを受けた生徒、お客さんの意識や意欲、
更には能力までもが、他の講座の生徒さんよりも
圧倒的に「レベルが高く」育っていくのです。
あなたの講義だけは
いつも生徒のレベルが高いと他の講師に羨ましがられ、
どうやっているのか教えてほしいと
すがりつかれることでしょう。
しかし、特に秘密や得策は一切ありません。
ただ、「しっかりと教えていく」ということを
しただけなのですから。
ところが、「分かった」と言われてしまうと、
どうしても、講師も安心してしまいがちです。
ここがあなたと他の講師との「圧倒的な違い」です。
ここでこの「分かった」を信用してしまうと、
あなたの生徒はいつまでたっても成長せずに、
いつまでもいつまでも
あなたの手から離れることはないでしょう。
そして
「なんか難しかった」
「役にはたったけどうまく実用できなかった」
といった意見が多く寄せられてしまうのです。
では、「分かった」の恐ろしいところとは、
一体何なのでしょうか?
それは、
「分かった」というのは、「一時理解」ということです。
この「一時理解」はなにかと言うと、
「そのとき、その場だけの理解」
ということなんですね。
つまり、「わかりました!」と
いった瞬間は覚えているのですが、
帰ってる途中、
電車に揺られただけで忘れてしまうような
とてももろく弱い記憶なのです。
ではどうしたらいいのか?
「分かった」だけではダメ…。ではどうしたらいいのか?
しっかりと「身に付けさせる」ということなんですね。
「身につく」というのは、
あなたが九九を何も見ずに言えるように、
しっかりと記憶として定着し、
いつでも引き出せるような状態のことをいいます。
この状態に持っていくことが、
しっかりと「教えた」ということなのです。
ただ「分かった」と言うのは、
残念ながら本当に教えたことにはなりません。
では、
「身につけさせる」にはどうしたらいいのか?
ここが一番のポイントなのですが、
教える、伝えることにおいて一番重要なのは、
「知る」意欲を煽ることなのです。
覚えるのに一番必要な「テクニック」は、
「反復、習慣化」です。
しかし、この反復や、習慣化をするためには、
とても強い根気や、努力が必要になってきます。
しかし、大抵の場合、
そこまでの根気を持ち合わせている人は
ほとんどいません。
そこで、あなたの出番です!
あなたは、生徒に「目標」を
見せて上げるだけでいいのです。
「英語ができれば、海外でカッコイイ姿を見せられるよ!」
「パソコンができれば、もっと生活が便利になるよ!」
など、相手がそれを学ぶことで、
「どうなることができるのか」を明確に見せることで、
生徒さんはとってもやる気になってくれます。
「もっと知りたい、もっと知りたい!」
そう思わせるのです。
これが教える、伝える事の真髄であり、
熱烈なファンを生み出す極意なのです。
まずは、あなたの教えている分野で、
「最終的に達成できる目的」を、
考えてみましょう。
・それは、どんなふうに日常を変えてくれるのか?
・それを知ることで、どんな人間になれるのか?
・それには、どれくらいの努力が必要なのか?
それがしっかりと生徒さんのココロに響けば、
あなたの伝える力はずっと強力になり、
まるで聞き手の脳内に侵入し操っているかのような
錯覚を覚える程になるでしょう。
みんな目をキラキラさせて
あなたの話を真剣に話を聞いたり、
カリカリと絶え間なくメモを書く手が
止まらなくなるのです。
それだけ、「欲望」の力は強いのです。
あなたが毎回意識するべきは、
教える内容よりも、
「どうやって欲を煽ろうか?」
これだけで、あなたの話の反応率が、
一気に上昇するでしょう!
「僕の話を聞くと、こうなるよ!」
これを徹底的に意識して、話してみましょう!
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