人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -11ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
さいとうです。

毎度ご訪問&クリック
ありがとうございます!

コーチング ブログランキングへ

$壇上で60分モノマネをしただけで、「教祖様」と崇められるほどの 濃厚で熱烈なファンが出来てしまう、脅威のP.S.テンプレートとは!?$壇上で60分モノマネをしただけで、「教祖様」と崇められるほどの 濃厚で熱烈なファンが出来てしまう、脅威のP.S.テンプレートとは!?


茂木健一郎先生や、でんじろう先生に学ぶ、
講義が超楽しくなる「秘密」とは!?


だ淡々と情報をジャラジャラぶちまけるだけの講義は、
見てる側としてはこれほど退屈なものはないですよね。


もう今すぐにでもノートを閉じて、
その部屋を飛び出して帰ってゲームしたい!とか
お腹すいた!なんか食べたい!

そんなふうに、あっという間に意識は欲望に負け、
流れていってしまうのです。


ここでそのお二人のように、

本当ならかなり難しい話も、
「エンターテイメント」により
「楽しい!」と思ってもらうことで、

お客さんはあなたの話の続きが知りたくて知りたくて、
最後の最後まで興味を最大限にコチラに傾けてくれます。


この「エンターテイメント」を
ちゃんと理解している人もまた、
今のところ全然いません。

本当に数えるほどです。


この概念を理解できれば、
あなたの話は毒のように聞き手の脳内に深く染みこんでいき、
続きを聞かないと落ち着かないような中毒性の高い状況を
作り出すことができるようになるのです。

これさえできれば、正直簡単に
お客さんに「自主的に」あなたのファンに
させることができるのです。

これは催眠術なんて小細工ではなく

れっきとした
「エンターテイメント」なのです。

課金制のゲームにどんどんお金を突っ込んでしまうように
パチンコや競馬にハマってしまうように、
あなたの話も聞かないと気がすまなくなるのです。


ところが、未だにいおじいちゃん先生のような
淡々と情報を並べていくだけの
「くっそつまらない座学講義」
ドヤ顔で続けている人があまりにも多いのです。


その他にも、もはや面白いだけの勘違い、
「お笑い芸人ですか?」ってひともたまにいます。


さて、そんなふうに道をはずさないように必要なことは、
お客さんをしっかりと「楽しませる」という事ですね。


まずは、「学ぶ=辛い」という壁をぶち壊す。

まずはここですね。いくら興味があるとはいえ、
基本的に人は「勉強」が嫌いです。

しかし、学んでもらわないことには、
あなたの務めは果たされませんよね?

ではどうするか。


ここで使うのは、「興味をひく」ことです。


興味をひくというのは、
「一発ギャグをやる」ということではなく、
お客さんの頭を使わせてあげるということです。

問題を出したり、質問を投げて答えさせたり、
お客さん同士で小会議をさせたり、
何か「セミナーに参加」させてあげるのです。

そうすることで、あなたの負担も減りますし、
同時にお客さんも、ただ話を聞くだけでなく、
その場で「アウトプット」できるので、
その日の出来事がしっかりと記憶に残るのです。


人は楽しんでいると
「ドーパミン」が分泌され、脳内が活性化することにより
記憶力が向上するというデータが出ています。


これこそセミナーの最大の利点であり、
同時に最大の武器でもあります。

楽しみながら、無理にでも行動することで、
お客さんの心のブロックが、徐々に崩れていくのです。
そうすれば、もうあなたの言うことは
ほとんどなんでも聞いてくれるような状態になります。

これは催眠などではなく、
あなたが「楽しませてくれたいい人」だからなのです。

セミナーは、あなた一人で作るものではなく、
お客さんと一体になって作るものなのです。
そしてこれこそ、「エンターテイメント」なのです。

話し手がコントをやってたら、
それはただの「お笑いライブ」です。

話し手が延々話してたら、
それはただの「座学」です。


しかし、
あなたは「セミナー講師」ですよね?

であれば、お客さんと一緒に、
楽しみながら技術を習得してもらう。

これが「セミナー」であり、
「エンターテイメント」であり、
ファン獲得を確実にするために必要なことなのです。


もし、今あなたの台本がそこにあったり、
これから作ろうという方は、

そのシナリオの中で、
お客さんと直接接する機会がどれくらいあるのか、
もう一度確認してみて欲しいのです。


これは僕の感覚ですが、
1時間から2時間くらいのセミナー1回に、
最低3回は1分でも2分でも、
お客さんと触れ合うといいと思います。


そうすることで、壇上のあなたは、
「雲の上の誰か」ではなく、
「近所の頼りになるお兄ちゃんお姉ちゃん」
になることができます。

これが、お客さんが「ファン」になった瞬間です!


このように、
「エンターテイメント」を正しく使えば、
あなたにファンが付くのも、時間の問題なのです。

あなたのシナリオにも、
しっかりとお客さんと触れ合う時間を作り、
お客さん、聞き手との距離を縮めていきましょう!


今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


↓1クリックだけご協力をお願いします!↓

コーチング ブログランキングへ

ご訪問ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!