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聞き手の共感を誘い、初対面でも一気に
あなたを「友達」と思わせてしまう、
「ココロの引き金」とは?
スピーチやセミナーで、
ちょっとしたあるある要素を入れたいときに困るのが、
「スベったらどうしよう…」
という恐れですよね。
その場で適当にネタを考えようにも、
お客さんがどんな考えで生きているのか、
普段の生活リズムとかは、
その場では何もわからないわけです。
しかしながら、
誰にでも簡単に見つけられて、
しかもハズレがないという話題を、
あなたも手に入れることができます。
あなたも、これをマスターすれば、
「何を話せばいいんだ…!?」という悩みから開放され、
聞く人も素直に「自分と同じ境遇なんだ!」と、
あなたに親近感を覚えてくれるようになるのです。
さらに、この話題を見つける力があるだけで、
あなたは即興でも話題を創ることができ、
いきなり「話してくれ」と言われても
困ることはなくなるでしょう。
なにより、みんな共感して、
「ウンウン」と頷いてくれるようになるのです。
会場の温度も確実にあがることでしょう。
この方法で見つけた話題というものは、
滑ることが殆ど無いというのと、
あらゆる状況でも10秒で見つけられるお手軽さ、
そして似たような話をしていても、
この方法でその場で見つけた話題のほうが、
圧倒的に反応がいいのです。
つまり、話の内容も確かに大切ですが、
それよりも「共感」出来る話か?
ということが最も重要なんですね。
あなたは、「共感できる」話のネタを
その場で作れますか?
10秒で見つかる共感できる話題の見つけ方
その1:共通言語を見つけよう
ここで言う「共通言語」とは、
その場のなかで、あなたと相手で共通している
「単語」や「文法」のことをいいます。
つまりあなたは、
その会場においての「共通言語」を見つけ、
それを使って相手と話を進めていけばいいのです。
具体的に言うと、
あなたは、そのセミナー会場という場において、
その相手と共通している部分を探し出し、
それを使い、
「【共通言語】ってこうじゃないですか~?」
と質問すればいいのです。
その2:共通言語の探し方
では、あなたが話しているその会場で、
共通言語はどうやって探せばいいのでしょう?
実は、この共通言語というものは、
身の回りにものすごい数があふれています。
ここで大きく分けると、3つに分かれます。
様々な「共通言語」
●行動
●感情
●状況
●行動とは、あなたと相手が同じことをしていたら、
それが共通言語となります。
例:
僕もその席にいた頃は、一生懸命メモを書いてました。
ここに来る途中、アレがなかったですか!?
など、実際に自分が
お客さんと同じ体験をしてきたことを使うのです。
●感情は、
その時なにを感じていたのか。
それが共通言語になります。
例:
今日バスで電話している人がいて腹が立ったんですよ。
友人が誕生日を祝ってくれて「めっちゃ嬉しかった。」
●状況とは、
今置かれている自分たちの状態のこと。
例:
・ちょっとこの会場暑いですね。
・今日は外寒いですね~。
など。
どうです?ちょっと考えただけでも
かなり出てくるのではないでしょうか?
この共通言語を使うと、
初対面だろうと外国人だろうと関係なく、
気軽にスベらずお話することが出来るのです。
もし、何かつかみを手に入れたいと思ったときは、
ふっと周りを見渡して意識してみてください。
最低1つはその会場の人間に共感される
「共通言語」があるはずです。
共通言語は、
話をすればするだけ広がっていきます。
この方法を知っている人は、
いちいち情報収集なんてしません。
日々の生活そのものが「全てネタ」になるからです。
何気ない毎日も、
アンテナを「ビンビン」に張っておけば、
きっと面白い情報が一日ひとつは手に入ります。
一日ひとつ、
「こんなことがあった」と
「ひとこと日記」などつけるといいと思います。
あなたの毎日に共感してくれる人は、「必ず」います!
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。