人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -26ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?


こんにちは
さいとうです。

今回は、
知らない話題で話を振られた時の対処法
というお話です。

人と話していると、どうしても自分の知らない話、
よくわからない話などが出てくることがありますよね。

サッカー全然見ないのに、
フォーメーションがどうとか、あの選手がどうとか。

あ~全然わかんねぇし、興味ねぇ。

「あはは~…そう、ですよね。」
「そ、そうなんですかぁ~。」

なんて適当に笑って
ごまかしたり、
知ったかぶったりして
なんとかしようとしていませんか?

作り笑いや嘘の仕草は、
顔の表情に顕著に出ます。

「作り笑い」や「嘘のリアクション」も
違和感が大きく出やすく、
人にバレやすいです。

簡単にバレるようなしょぼい嘘をついただけでも、
相手からの信用は「ガクッと」下がってしまいます。


そんなときに使えるのが、
「アンテナ」になることです。

この技は、本当に話の内容がさっぱりでも、
なんの違和感もなく、

しかも相手がたくさん話してくれるので、
あなたは「おぉ!」とか、「えぇ!」とか
言っているだけでいいのです。


あなたは、ただ、頷いて「ほほぅ~。」といってるだけ。
これだけであとは相手が勝手にガンガン話かけてきます。


では具体的にどんなことをするのかというと、

「教えてもらう」です。
例えば音楽で、どんなジャンルを聞くのか、
という話題になったとします。


自分はジャズはちょこっと聞いたりするけど、
相手はクラシックが好きな場合。

ここで、
「へぇ~そうなんですね。
 僕もちょこっとならわかりますよ。
 あの…ベートーベンとか?」

なんて言いたくなりますが、
そこはグッと抑えて、

こう言ってみましょう。

「クラシックですか~。
 僕は学校でちょっとやったくらいですね。
 どんな魅力があるんですか?」

他にも、
「何か初心者にもおすすめの曲とかありますか?」

などのように、
「知らないことは教えてもらう」
というスタンスをとっていると、

相手は「自分が好きなモノに興味を持ってもらえる」
という嬉しさから、快く教えてくれるでしょう。
率直に「知らない」と言ってしまっては、
相手を凹ませてしまうだけです。

この「教えてもらう」というスタンスをとっていると、
意地を張って「俺知ってるぜ」なんて言っている人より
圧倒的に「感じが良い」というのがわかります。


あくまでそのときは
「生徒」でいるといいでしょう。

そして「生徒」でいると、
あなたの元にはとてもたくさんの情報が集まってきます。
いろんな人の「いいとこ取り」ができるようになるのです。

では最後に簡単なワークです。

今回は
「生徒になる方法」です。

どうやって生徒になるのか。

①メモを用意してください。
 話を聞きながらメモをとると、
 「この人は自分に興味を持ってくれている」と
 思ってくれ、相手をいい気分にすることができます。

②しっかりと頷く。
 あなたの話を聞いていますよ。興味がありますよ。
 という仕草を動きでしっかりと見せます。
 ポイントは「、」のタイミングです。

③生徒でいる間は、むやみに先生に反抗しない。
 「え?それはこうだと思うんですけど」
 「いやいや、それって違くないですか?」
 なんて言ってしまったら、
 いままでの苦労が「パー」になっていまいます。

話し手の言っていることが多少違っていても、
生徒でいる間は相手を持ち上げることが目的なので、
「相手をもてなす」ということにフォーカスして、
話を聞くようにしましょう。


このスキルが使いこなせるようになると、
自分が知らない話を振られても
安心して対処することができますし、

なにより「気まずくならない」というのが
このスキルの一番いいところです。

自分の知らないことは素直に聞くことで、
相手は喜んで話してくれますし、
こちらも新たな情報をもらえて一石二鳥というわけです。


では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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