こんにちは
さいとうです。
今回は、
知らない話題で話を振られた時の対処法
というお話です。
人と話していると、どうしても自分の知らない話、
よくわからない話などが出てくることがありますよね。
サッカー全然見ないのに、
フォーメーションがどうとか、あの選手がどうとか。
あ~全然わかんねぇし、興味ねぇ。
「あはは~…そう、ですよね。」
「そ、そうなんですかぁ~。」
なんて適当に笑って
ごまかしたり、
知ったかぶったりして
なんとかしようとしていませんか?
作り笑いや嘘の仕草は、
顔の表情に顕著に出ます。
「作り笑い」や「嘘のリアクション」も
違和感が大きく出やすく、
人にバレやすいです。
簡単にバレるようなしょぼい嘘をついただけでも、
相手からの信用は「ガクッと」下がってしまいます。
そんなときに使えるのが、
「アンテナ」になることです。
この技は、本当に話の内容がさっぱりでも、
なんの違和感もなく、
しかも相手がたくさん話してくれるので、
あなたは「おぉ!」とか、「えぇ!」とか
言っているだけでいいのです。
あなたは、ただ、頷いて「ほほぅ~。」といってるだけ。
これだけであとは相手が勝手にガンガン話かけてきます。
では具体的にどんなことをするのかというと、
「教えてもらう」です。
例えば音楽で、どんなジャンルを聞くのか、
という話題になったとします。
自分はジャズはちょこっと聞いたりするけど、
相手はクラシックが好きな場合。
ここで、
「へぇ~そうなんですね。
僕もちょこっとならわかりますよ。
あの…ベートーベンとか?」
なんて言いたくなりますが、
そこはグッと抑えて、
こう言ってみましょう。
「クラシックですか~。
僕は学校でちょっとやったくらいですね。
どんな魅力があるんですか?」
他にも、
「何か初心者にもおすすめの曲とかありますか?」
などのように、
「知らないことは教えてもらう」
というスタンスをとっていると、
相手は「自分が好きなモノに興味を持ってもらえる」
という嬉しさから、快く教えてくれるでしょう。
率直に「知らない」と言ってしまっては、
相手を凹ませてしまうだけです。
この「教えてもらう」というスタンスをとっていると、
意地を張って「俺知ってるぜ」なんて言っている人より
圧倒的に「感じが良い」というのがわかります。
あくまでそのときは
「生徒」でいるといいでしょう。
そして「生徒」でいると、
あなたの元にはとてもたくさんの情報が集まってきます。
いろんな人の「いいとこ取り」ができるようになるのです。
では最後に簡単なワークです。
今回は
「生徒になる方法」です。
どうやって生徒になるのか。
①メモを用意してください。
話を聞きながらメモをとると、
「この人は自分に興味を持ってくれている」と
思ってくれ、相手をいい気分にすることができます。
②しっかりと頷く。
あなたの話を聞いていますよ。興味がありますよ。
という仕草を動きでしっかりと見せます。
ポイントは「、」のタイミングです。
③生徒でいる間は、むやみに先生に反抗しない。
「え?それはこうだと思うんですけど」
「いやいや、それって違くないですか?」
なんて言ってしまったら、
いままでの苦労が「パー」になっていまいます。
話し手の言っていることが多少違っていても、
生徒でいる間は相手を持ち上げることが目的なので、
「相手をもてなす」ということにフォーカスして、
話を聞くようにしましょう。
このスキルが使いこなせるようになると、
自分が知らない話を振られても
安心して対処することができますし、
なにより「気まずくならない」というのが
このスキルの一番いいところです。
自分の知らないことは素直に聞くことで、
相手は喜んで話してくれますし、
こちらも新たな情報をもらえて一石二鳥というわけです。
では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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