さいとうです。
今回は
「こいつはできる!」と思わせる話し方
というお話です。
「出来る人」ってどんな人よ!?
って話ですよね。
今回ここでお話する「出来る人」とは、
「頭の回転の早い人」です。
頭の回転を早く見せると、
どういうメリットがあるのか。
まずは、周りの人に「信頼」されるようになります。
「あの件は終わってるか?」
と聞かれた時に、
「…いやぁ~実はまだなんですよぉ…」
と言われるのと、
「すみません、まだ終わっていません!」
と言われるの、どちらが好印象でしょうか?
おそらくほとんどの人が後者を選ぶのではないでしょうか。
そしてこのテクニックを意識して生活するだけで、
あなたの頭の回転は「実際に早くなっていきます。」
しかし今までどおり、普通にしているだけでは
あなたはどんくさい、ちょっと反応が鈍い、
仕事が遅いというレッテルをはられてしまいます。
そしてあなたの周りの人が
みんな定時でささっと帰っていくのを横目に、
あなたは一人日付を超えるような時間まで
残業をするような羽目になりかねません…
そんな結果を避けるために必要なのは、
「応答を素早く、的確なものにする」ということです。
たとえば、
仕事がちょっと遅れてしまっている時に、
上司に「あれは終わっているか?」
と聞かれた場合…。
ダメなパターンは
「いえ、あのその…」と言い訳を考えてしまうこと。
これはますます上司の怒りを買ってしまいます。
「だからお前は!!」
なんてことも言われてしまいかねません。
もしくはあきれ果てて
「あ、そ。」と
さらっと捨てられてしまうかもしれません。
ではここでどうすればよかったのか?
まずは「できていない」という事実に対し、
まず謝罪します。
「すみません!まだ終わっていません!」
というのが大前提です。
そしてその次に、
『上司が聞きたいのは何か?』
『期待している答えは何なのか』
ということに着目し、
すばやく応えを構築します。
ここでやってしまいがちなのが、
「今やってます!」という答え。
それはおそらく、
あなたが忙しそうにしていたら
上司もある程度理解してくれているでしょう。
上司は「終わっているか?」と聞いてきたので、
「いまやっているか」どうかではなく、
「いつ終わるのか」という答えを
求めていると考えられます。
なので、ここでは
「今どの段階」で、
「あとどのくらいで終わるのか」
ということを告げると効果的です。
例えば、もうすぐで終わるという段階ならば、
「あと5分で終わります!」というのがいいでしょう。
一番いいのは、すぐにその場で逆算して、
「あと1時間で終わるので、5時には終わります!」
と付け加えて話すことです。
もし「今は中断しています!」と応えたなら、
「〇〇社から緊急の電話を頂きまして、
そっちを優先しています!」
など、すぐにその理由を付け加えるようにしましょう。
中断して他のことをやっている場合、
「もしその件が優先なら、どちらかお願いできますか?」
と思い切って言ってしまっても、
一人で抱えてもたもたするよりは好印象でしょう。
滑舌をはっきりとして、要領よく、
現状と目星をしっかり提示して、
相手を不安がらせないようにするのがポイントです。
ではここで簡単なワークです。
今回は
「素早く返す」です。
質問、特に進捗系であれば、
この「素早く返す」と言うのは
「できる!」と思わせるのにとても有効な手段です。
①言い訳を使わない。
素直に現状を言ったほうが好印象です。
②相手を不安にさせない。
主に「でも」「けど」「やっぱり」などが
相手を不安にさせてしまう言語です。
③怒られても凹まない
終わってない!という結果に対し
「何やってんだ!」と言われることもあると思います。
しかし、ここで凹んで作業が遅くなったら、
更に怒られてしまうでしょう。
目の前の恐怖よりも、
現状を冷静に判断するといいと思います。
このスキルを使いこなせるようになると、
素早い対応、結果までの時間などをわかりやすく
説明できるようになるため、
あなたの「信頼度」がかなりアップします。
更に、はじめは自分の行動や計画に自信がなくても、
「素早い応答」を意識して心がけて行くことで、
脳が活性化し、あなたの脳の処理速度が上がります。
それにより、「自分はいつまでにこれくらいはできる」
というのがわかるようになり、
自分の言動に自然と「自信」がついてくるようになってきます。
多くの成功者も、
この「質問にはすぐ答える」というスタンスで
自信をつけていったという人が数多く存在します。
今よりも0.1秒、聞かれたことに対して
素早く応えられるように意識して過ごしてみてください。
では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
いつもご協力ありがとうございます!
1クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓
自己啓発 ブログランキングへ