人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -27ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
サイトウです。

今回は

気まずい沈黙を作らない
『無限トーク』の作り方


というお話です。


今日は天気がいいですね。
…そうですね。

〇〇にはいったことありますか?
いえ、ありません。


いろいろ質問しても
会話がブツブツ途切れるし、
とはいえあんまり質問責めするのもなぁ…
なんだか気まずい。


そんな時にこのスキルを知っていれば、
あなたが口下手でも、相手が口下手でも
トークのラリーが途切れずに
会話をすることができます。

しかも質問責めで
お互い不愉快な思いをすることがないので、
自然に延々とトークを続けられるテクニックです。

ぎこちない探りを入れて
不信感を持たれることもありません。

相手が勝手にどんどん話してくれるからです。

このテクニックを使いこなせるようになれば、
あなたも相手も嫌な沈黙を作ることなく、
お互い楽しい気持ちで会話をすることができます。


それは、
「コメディ・バラエティ法」
使うことでできるようになります。


これは何なのかというと、
バラエティ番組などでもよく使われている
「話し手を飽きさせない仕組み」を使うことで、


たとえお互いに口下手でも、
うまく積極的なトークショウを
繰り広げられることができるようになるのです。


このテクニックを「意識」して経験を積めば、
あなたの「トーク力」は、
バラエティのメイン司会「タ○リ」や「○んま」と
ほぼ互角になると言えるでしょう。


では具体的に何をやるのかというと、
「話の振り方」に全てがかかっています。

ここでは、基本的な5つの振り方について
お話しようと思います。

1語らせ法
相手の得意分野、話したいことについて質問する。
得意分野なので、無口な人でも自然と話してくれる。

例:車工場の社長なら、車に掛ける情熱を。
  部長クラスなら、社員に対する思いなど。


2オウム返し
相手の言葉の「言いたいポイント」を繰り返すことで、
その人の「共感ポイント」を突く。

その時、語尾に「!」や「!?」を
アクセントとして入れるのがコツ。

例:実は先週末、富士山に行ってきたんだ~。
  「おぉ、富士山!」


3疑問形
オウム返しとの相性が良い技。
『意外だなぁ。詳しく聞かせて?』
というニュアンスを醸し出すことで、
会話を弾ませることができる。

例:実は先週末、富士山行ってきたんだ~。
  「おぉ、富士山!どうでした富士山?」


4同意の相づち
相手の話の切れ目「、」の部分で相槌を入れる。
一番簡単な技法。

例:それが天気が悪くてねー。
  「そうですよね。」
  視界が悪いし、
  (頷く)
  大変だったんだよー。
  
  
5次が気になる~。
相手の話が一段落したら、
次を催促するように合いの手を入れる。

例:大変だったんだよー。
 
 「それからどうなったんです?」
  そうそう、それからさー…

これら5つが基本的な「話の振り方」です。

そしてこれらのテクニックを行う上で一番大事なのは、
あなたが相手に話している間だけでも、興味をもつこと。

あなたの心を相手に添わせてあげるだけで、
相手は自分に興味を持ってくれた、
と嬉しくなり、話してくれるきっかけになります。

そのトーク力は人を楽しませるスキルでもあり、
自然に情報を引き出すスキルでもあります。

それは相手に気に入ってもらえるということ、
そして相手から情報を聞き出すという
一石二鳥のスキルなのです。


では最後に簡単なワークです。

「コメディ・バラエティ法を身近に」


①テレビなどでやっている
「バラエティ番組」を見てください。

②司会の人が、
どんな「話の振り方」を使っているのか、
観察して見てください。

③その振り方から、どんな情報が引き出されたのか、
観察してみて欲しいのです。

・その人の好きなもの、嫌いなもの
・最近の出来事
・家族構成
・性格や趣味など…

多くの場合は有名人で、
普段何をしているかなんてことは、
普通一般人の僕らは知ることができませんよね?

そんな人達のプライベートが垣間見えるのは、
彼ら司会者が「うまい話の振り方」を
してくれているからなんですね。

しかも相手の話を「引き出す」だけなので、
実際そんなに喋らなくてもいいのです。


これを応用すれば、楽しく会話をしながら
相手の「良い習慣」や「考え方」を
自然な形で聞き出すことができるようになるでしょう。


今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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