話を「つまらない」と聞いてもらえなかった時の対処法 | 人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
さいとうです。

今回は
話を聞いてもらえない時の対処法
についてお話しようと思います。


「え、いいよ別に。」
「ふぅん。」
「あ、結構です。」
「無理です。」

ガーン…と漫画みたいな
リアクションを取りたくなるほど
ショックですよね。

そんな時にこのスキルを使えば、
あなたの言葉は相手の心に深く突き刺さり、
あなたの話が聞きたくて聞きたくて
仕方ない状態になってしまいます。

この対処法は、
「話し方」に特化したスキルで、
相手をひきつけて離さない
「キャッチ型」のテクニックです。

『聞かない方がどうかしている!』
と言わせるような、
強い興味性を与えることができるでしょう。


そのスキルとは、
「予告編」です。

これは重力のように相手の心をグイグイ
引き寄せてくるような、

強力な「予告編」を相手に見せることから
由来しています。

この予告編を見た相手は、
あなたの話の「本編」が気になって
ついつい他の話を放ってでも聞き入ってしまうという、

ある意味、他の人にとっては迷惑なくらい
あなたの話に聞き入ってしまいます。

しかし、もし予告も打たずに
いきなり本編を言ってしまったり、

白地に黒のフォントのような
なんのおもしろみのない予告編を
相手に見せているのであれば、

いくら本編が面白くても相手は聞いてはくれません。
それどころか、「あなたの話はつまらない」とまで
言われてしまうことでしょう。


では具体的に、
どうしたらいいのでしょうか?

話を聞いてもらえない理由は、
大きく分けて2つです。

ひとつは向こうに完全な悪意があること。
あなたの話を「絶対に聞かない」という
強い意志がある状態。

正直このような人たちに話を聴かせるのは
なかなか難しいです。

しかしながら、
「なんとしてでも聞かせなければならない」
という状況があるのも事実です。

こうなった場合、
これはもう、相手に「聴かせる」しかありません。

ここでもう一つの聞いてもらえない理由、
それが「予告編がない」です。

相手を引き付けるための予告を打つしか、
聞いてくれる手はありません。

この予告編は、
「話はじめの10秒間」が鍵です。

この10秒間の間にやらないといけないことは、
「キャッチコピーを言う」ということです。

これから始まる本編の内容に興味を持たせるような、
強い「キャッチコピー」です。
あなたの話に、タイトルを付けるのです。

例えば、
話したい内容が、「実験の経過報告」だとします。

「では、実験の現状経過についてお話します。」
と話しだすと、あからさまにつまらなさそうな話というか、

頭っから「はぁ~。」と、
見る見る『聞く気』が抜けていくのが、
手に取るようにわかりますよね。

しかしここで、

「今回は、ある面白い結果が得られました!」
と話はじめにいうことで、
「お?何だそれ?」
と興味を持ってくれるようになります。

このタイトルは、内容より3倍の力を入れてください。
それくらい、出だしというものは重要です。


そしてなんといっても一番重要なのは、
「相手の興味を引く」ということです。


では、簡単なワークです。

今回は
「キャッチコピー」の作り方です。

①本屋さんなどで、あなたが話す内容と
 似たようなタイプの売れている人気のある本を探す。

②その本の「タイトル」に注目します。
 
③本のタイトルをもじったり、書き換えたりして、
 あなたの話の「タイトル」を考えてみてください。


相手の興味をひく事ができる
「強いタイトル」が
ぱっとすぐに作れるようになれば、

どんなにつまらない話、失敗談でも、
相手はすんなり聞いてくれるようになります。

最初の10秒で「しっかりとタイトルを言う」
これを意識して、話してみてください。

では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。