『君は結局何が言いたいんだ?』と言われないためのトーク術 | 人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

こんにちは
さいとうです。

今回は

要するに?と問い詰められないトーク術

についてお話していきます。

この概念を理解していると、
結局何が言いたいの?ときかれることもなくなる上に、
当然相手はいらいらすることもなく、
会話に集中して円滑に話をすることができるようになります。

あなたの話はよくまとまっていて
わかりやすいと言われ、
周りの同僚や上司からもみとめられる、
実力直結型のテクニックです。

そこまで難しいことを言わなくても
相手にまっすぐこちらの考えが伝わるので、
相手方にあなたのトークスキルを
アピールすることもできます。


実際には何をするのかというと、
「ゴールを常に意識する」ということです。

結論に至るまでが遅い原因は、
主に2つあります。

ひとつは「心」の問題です。
・相手の感情や意識に触れるのが怖くて、
 要点を避けた言い回しになってしまう。

・そして物事を端的に表現することが
 日々の習慣から鈍くなっていて、
 抽象的でイメージしにくい事しか言えずに
 話がなかなか先に進まなくなってしまう。

ということがあります。

これの原因は「変な敬語」にあります。
何でもかんでも敬語を使ってしまうと、

どうしても『ダイレクトで鋭い表現』から
遠ざかってしまうので、

聞き手にとっても内容のポイントや肝心なところが
どんどんぼやけていってしまいます。

たとえば、「別にいいんじゃない?」
というところを、

「よろしいのでは?と思ってしまうのですが」
といってしまうと、

一瞬意味がわからなくなるくらい、ぼやけてしまいます。


もうひとつは、
「話の内容構成」の問題ですね。

・結論までの前置きが長かったり、
 後付の部分が多かったりと『言い訳がましい』

・結論を全体の話の中で目立たせることができていない

などがあります。

これも相手に素直に受け取りやすく
要領よく話そうと言うよりは、
自分のことを自分事にしていない「逃避」や、
自分を守る意識が強く働いた結果なのだと思います。


ではこれらの問題に
「ゴールを常に意識する」ということでしたが、
具体的にどう対処したらいいのか?

それは

「結論を答えるべきなのか」
それとも
「経過を答えるべきなのか」

という2択に分かれます。

つまり聞き手が、
何かをやった「結果」が知りたいのか、

その結果に至るまでにどんなことが起こったのかという
「経過」が知りたいのかを
はっきりさせておくということです。


この問題に対するワークは、
「ゴール作成」です。

①話の最終目的を決める。
(結果を話すのか、経過を話すのか)

②ゴールを決めたら、
 そこに向かうまでの大まかな道筋を立てる。

③そして途中で話を膨らませないこと。
 寄り道しない様に注意するといいと思います。
 あくまで「ゴールを意識」してください。

どんなスポーツでも、
球技でも格闘技でも体操でも何でも、

基本的には「明確なゴール」の設定と、
その「ゴールに向かってどうするか?」ということの
2つのことしかやっていません。

そしてシンプルに
「点を取る」「誰よりも早く」「中心を狙う」
と集中したものが勝ちます。

会話もこれと同じで、「ゴールの設定」と、
その「ゴールに向けて突っ走る」ということが
非常に重要になってきます。

ここで無駄に雑学をはさんだり
言い訳を言ったりすると、

話の時間が延びるだけでなく、
聞いている人をイライラさせてしまう危険があるので、

なるべくシンプルに、
端的に話を進めていくといいと思います。

このテクニックがどんな話題でもできるようになれば、
社内だけでなく、先方に向けたプレゼンや、
企業ブースの説明などでも、
大いに力を発揮できるようになるでしょう。


では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



いつも1クリックありがとうございます!

自己啓発 ブログランキングへ