語学学校では
「Don't be shy!(ノ´▽`)ノ 」
と
言われていた私ですが
バイト先では
「Don't rush !( ̄▽ ̄)」
と言われます。
自分ではそんなつもりないのに・・・
顔が必死なのでしょうか?(・Θ・;)
今回はトロントのバスについてなんですが、
なぜ書こうと思ったかというと・・・
私が来た当初、バスに乗るのが怖かったんです。
英語もわからんし、乗り方もわからんし・・・orz
なんで、かなりざっくりですが、トロントのバス(TTC)について!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
※トロントのバスは車体が上下できるので
子どもや年配の方々、けが人などに対しては
車体を低くし、前のドアの足元を低くしてくれます。
また、車いすの方には前のドアの足元から自動的に板が開き、
バスと歩道を繋ぐ橋のようなものが出来ます。
カナダ品質はたいてい低く感じますが(←失礼!)
これに関しては、もし日本にないのなら導入してほしいですね![]()
さてさて!ここからはバスの乗車方法です!
まず、バスは乗る場合は前のドアから乗るのがルールです。
(乗るときに料金を払うのが基本だからです。)
ちなみに、降りるときは前からでも後ろからでもおけ!
※例外もあるのですが、混乱を避けるためあえて記載しません。
これは来ればわかりますw
料金は大人$3もしくはトークン1枚が必要です。
(※トークンに関してはこちら )
料金は一律どこまでいっても同じです^^
た・だ・し!
お金で払う場合には支払い方法に注意して下さい↓
※日本のバスのようにお金を入れたら
おつりが出てくる素敵な機械なんてありません!
運転手さんがおつりを出すこともないです!
次からは写真で説明を・・・
①がお金もしくはトークンを入れる機械です。
もしトランスファー(乗り換えチケット)が必要な場合は、
この時に運転手さんに下さいって言えばOK!!!
「とらんすふぁーちけっと ぷり~ず! 」
と言えば通じますw (°∀°)b
※このチケットは有効時間が限られてるので注意です!(たぶん120分?)
(ちなみにチケットは茶色い汚らしいレシートみたいな・・・
日本でいうわら半紙っていうんだっけ?あの品質の悪い紙・・・
とにかくそんな?感じの紙を一枚渡してくれますw)
②ここは日本と同様に次の到着場所の名前が出ます。
が、まれにバスや日によっては表示されないこともしばしば。
これもカナダと諦めて、こういう時じは耳をすませて車内放送を聞いて判断しましょう。
※乗る際に運転手さんに●●に行きたいんだけど、着いたら教えて!
って伝えておけば大抵の人は教えてくれます(-^□^-)
③これは見ればわかりますが、ストップボタンですね。
自分が降りたい駅がきたらポチッと押して下さい。
ピンポンと音がなって、バスが止まってくれます。
で、実はこのボタンが近くにない場合はヒモを下に引っ張ります↓
この黄色い紐も引っ張ればピンポンという音がなります。
私は最初、このヒモをどれくらい引っ張ればいいのか・・・
強く引っ張って取れないか・・・
などなど、不安いっぱいでしたが
案外頑丈でしたので、皆さんもやるときは
思いっきり引っ張っちゃってください!笑(・∀・)
※ちなみに、押した(引っ張った)後は、
②の下にある電子掲示板(?)にストップするよって赤文字が表示されます。
↑これがめっちゃ薄くて時々よくわからん場合がありますw
これで、あなたもトロントのバスは怖くないはず!
・・・たぶん。。。笑
★路面電車もバスとほぼ同じですが
乗る場所が道路の真ん中なので、
待ってる時は歩道で待ち、
路面電車が来たら道路の線路まで移動する必要があります。
※車にひかれないようご注意下さいヽ(;´Д`)ノ
ちなみに、私がトロントのバスに乗って
最初に驚いたのは座席の並び方です↓
(上手く撮れなかったorz)→座れる人数多いの?少ないの?ヘ(゚∀゚*)ノ笑


