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chasso近辺

チャソkinpen

前回の続きです。

 


不思議時空が発生してな、三ヶ月くらいさまよってて大変やってん。

え?どう大変やったかって?

 

いやいやいや、それはちょっと言われへんねん。
神官ポーに怒られるから。
(これわかる人は同世代確定)


はいはいはい、ちょけるのはこれくらいにしときます。
すんませんすんません。


情緒が不安定なのか?(笑)





イキナリ人とか喰っちゃう液体妖怪 どろべら さん。
って、よく見ると週間少年ジャンプにしては何気にショッキングな絵ですよね。
バリボリモグモグいってるし。
ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」を彷彿とさせます。
(ちょっとショッキングな絵なので自己責任でググってくださいね)

彼の特技は



骨格をバラバラにする事が出来(写真より細かくバラバラに出来るかどうかは不明)、更に


骨格と肉皮が分離、それぞれが個別に行動可能で、オマケに肉皮は液状化出来る事です。

1枚目の写真で「どんなせまいところでももぐりこめるのだ!」とイキッた感じで書かれているのは多分液状肉皮の方ですね。で、個別行動し、後で合体した際に情報を共有するパターンのやつでしょうか。
そして骨が、自分の肉皮に対して「○○たまえ~~」とか言ってるところをみると、分離した際に、骨とは別の意思を持つのかもしれませんね。
でも、肉皮がヘソ曲げて「君(骨)とはやっとれませんわ!解散や解散!!」とか言い出すと困るので、ある程度は骨が肉皮を支配できるシステムなのかも。

因みにこの液状肉皮、まあまあのスメルらしいです。妖怪的にはポイント高し。



口癖は、会話にちょいちょい自分の名前をはさむ事。



ペットントンジャモラー的な感じですね。(今見るとちょっと気色悪いな…)

しかし彼、上の写真で「苦労したぜ 人間どもに悟られぬよう ここ(講堂)までたどりつくには」と言っていますが、肉皮は液状の為、どうにでもなります。下水道にでも潜り込めば先ず人間にはバレませんし、最悪そこら辺でドロドロしていても「くっさ!」って言われるだけで、それが妖怪の一部だと悟られはしないでしょう。

 

対し、骨はというと、バラバラに出来るとはいえ、前述の通り限度はあるかもしれませんし、そもそもコイツ、というかこの漫画に登場する妖怪の大半はデカイんで、最小単位でもそこそこデカイ。それ以前に、骨のみがそこら辺ウロウロしている方が逆に目立つ・・・じゃあもう骨も下水道行く?それだと個別に行動する意味がなくなる・・・いっその事骨だけでも透明になれればいいのにって



なれたー!(笑)


なれるんかい!じゃあ別に何て事ないやんけこのクサ汁!

まあええわ、許したる。



楽しそうやから(笑)


そして、この楽しげなクサ汁に利用されてしまう



齷田悶露(あくたもんろ)さん。
人間編にて一度紹介していますが、こちらは幽霊バージョン。
生前、舞台で演ずる事が好きでしたが、不幸にもその舞台での事故で命を落としてしまいました。しかし彼女は、自分が死んでしまった事に気付いておらず、再び舞台で脚光を浴びたいが為、何故かどろ汁に力を借りようと思います。



おじさん食ってるくっさい妖怪が力強い…まあ、弱々しくは見えないですけど。

てか、死んでしまった自覚がないって事は普通の女子中学生なワケでしょ?だったら、目の前に突然しゃくれたくっさい変な妖怪が現れて、さっきまでおしゃべりしてたおじさんが食われてるんやから、もっと「ぎゃあーっ!」とか「いやーっ!!」とか「くっさーーーっっ!!!」とか言うた方がよくない?(笑)

どんなけメンタル強いねんって話。



で、最初は「なんだこの女幽霊は…」などと興味なさげでしたが、いや、でも、利用できそうじゃね!?と思い直し、モンローちゃんの目の前で、確実に彼女に聞こえる大声で企みをペラペラしゃべっちゃう、超すきっ歯のくさべらさん。

モンローちゃん、空気を読んで聞こえないフリ(笑)



泥辺良さん!ワタシ、もっともっと有名になりたいんです!宜しくお願いします!



わかったよ、色々と口を利いてあげよう。
じゃあ先ず、ボクの熱くて大きいモノをお口でくわえてもらおうか…わかるよね?



………は、はい


枕営業です違います

舞台に立ちたいんよね?じゃあ、悪い事はせんでええよ(笑)

そして、同盟の証として大きいモノ(おお「肝(きも)」の)を食べた彼女は…



彫りの深いゴツゴツした顔になっちゃいました(笑)

色々ブレてるけど、ええのそれで?
いや、よくない!(反語)



ワタシ、こんなシガニー・ウィーバーみたいな顔はイヤっ!



「ようし…それじゃこうなったら」ってどういう事や君は!?シガニー姉さんに失礼やろ!



ドロベラーーーッ
いやさ~~~っ!!



横からジャマすんなやこのキモ汁!
てか、さっきのちっちゃいヤツがかけてるその眼鏡何やねん!絶対漢字ジャマやろ!?右眼のヤツ何て読むねん!?

思わずさっき食べたクサ肝を吐き出して、何故かすきっ歯じゃなくなったクサジマくんを攻撃してしまったモンロっち。

肉皮がドロドロであるが為、打撃や斬撃が一切効かなかったポスト自然(ロギア)系汚水さんでしたが、自分の体の一部をぶつけられるとダメージを負ってしまう事が判明!それを見たアーサー君


アレや!目には目を的なヤツや!!


ようし…それじゃこうなったら…



せりゃーーーっ!!!

 

骨、引っこ抜きまっせ~!

 

何で?(笑)

て一瞬思いましたが、外部からと内部からの違いだけであって、肉体にダメージを与える事には変わりはないか。
骨と肉皮を分離させるにしても、彼自身の意志が伴っていないとダメージを負ってしまうパターンのヤツなんでしょうね。
その一瞬のニュートラル状態を作ってくれたモンローちゃんに感謝ですな。


あ、そうそう



どろべらさんと陰陽入道さん、マブダチ同士です。



どろべら~~~っ

長い!

次行きます!



これまたぶっさいくな



大口妖怪 蝦蟇あやし

大口妖怪と言うわりには、作中ではほぼフューチャーされていません。

しかし、ブスやなぁ…(笑)
首や目が無くブタっ鼻で大きな口、そして、手足がアベコベに付いているという、誰得なのかも何得なのかもわからない身体構造をしております。

更に



こんな事もできます。
手の形をした足(ややこしい)を鼻の下から出すというわやくちゃっぷり。
恐らく足の形をした手(ややこしい)も同じ事が出来るのでしょう。

もうそうやって任意の場所に手足出せるんなら普通にしとけやって思うんですけどね。



絶対それ注射器扱いにくそうやん(注射器にそないに驚く!?)

でもね、多分この人(妖怪)ね、ワザとなんですよ。

何故なら彼奴、自分が醜いと自覚していて、妖怪とはこう在るべきだという持論がしっかりしているんです。











自覚しすぎ!(笑)

おっちゃん悲しなるわ!!

だから敢えて手足アベコベにしてキモさを増す事で、妖怪度をアップさせているのでしょうね。
見上げた心掛けです。
妖怪的にはポイント相当高し。

そして、更に妖怪度を上げる身体的特徴として、何とこのキモあやし…



自らのエキスを他人の体へ注入する事により…(苦しいんやね)



その体を自分の分身にする事が出来るのです!(苦しそうやね)

ものすごく嫌(笑)

て事は、このブスあやし一族は無性生殖で子孫を増やすのかと言うと、どうやらそういうワケでもないみたい。
そもそも、生物の個体数が増えているワケではないので、「生殖」とは言わないのかも…よくわからん。

仮に生殖と呼ぶとして、当然同族に行っても意味がないので他の種族に行うのでしょうが、自らが認める程の醜さ故、合意してくれる者なんてそうそういるワケがありません。
となると、琴ちゃんに行った様に無理矢理という事になりますが、そう毎度無理矢理が通用するとは思えないですし、反撃を食らっちゃあ元も子もないので非常にリスキー。
自分より確実に弱い相手を見つけても、最初の内はよくても何れ種族同士の争いに発展してしまう恐れがあります。そうなってしまうと双方相応の死傷者が出てしまい、本末転倒。

という事は、子孫を増やすのはあくまで有性生殖であって、エキス注入はメインの方法ではないと考えるのが妥当ですね。

グダグダ書いた後に身も蓋もないですが



 

 

 

 

 

 



母ちゃんいるんで確実です(笑)


いやいやいや、生物の個体数が増えないとはいえ、産んで育てるよりエキス注入の方がどう考えても手っ取り早いでしょ?遺伝子も受け継がれるんでしょうし…と思われる方、残念なお知らせがあります。



 

 

 

 

 

 



変化してるの外っ側だけ(笑)

キン肉マンで言うところのオーバーボディーですね。

多分、見た目がゴワゴワゴワって変わり始めた瞬間、元の体がシュンっ!とものすごい速さでちょっとちっちゃくなって内っ側に吸収され、残された蝦蟇あやし風の薄皮がゴワゴワと成長し、成長と比例して中身を支配していくシステムなのでしょう。

蝦蟇あやしエキスを注入され、オーバーボディーに支配されてしまった後、何かのきっかけで脱出するなんてシチュエーションは、対蝦蟇あやし戦の時しかあり得ないにも関わらず、その一度きりの為にワザワザ「呪脱 蝦蟇軀破り」などという大げさな名前を付けちゃう琴ちゃん。

そして、弟は空気読んで左足でうま~い事隠しているのに、兄貴は横で丸出し。
学年は一応中学生なので、念のため隠しておきました●

負けじとGMAYS(「がまあやし」と読もうぜ!文字数一緒だけどな!!)



蝦蟇笛に息を吹き込む事によって動く、蝦蟇笛と管で繋がった二面蝦蟇が(ガマガマうるさい)、三角定規みたいなのを吐き出して攻撃する事なんて、対亜鎖亜(百琴)戦の時にしかあり得ないのにも関わらず、その一度きりの為にワザワザ「降魔三角弾」などという大層な名前を付けてしまうという、妖怪のクセに几帳面な一面を持ち合わせております。

後はまあ…



ノド鳴らし~の…



キツネ呼び~の…
そして



琴ちゃんのヤマ勘によって心臓が蝦蟇笛にある事がバレ~ので、当然狙われちゃいます。





蝦蟇笛狙えや!!(笑)

何でなん!?
何で君らはいっつもそうなん!?
なかやまきんに君がザルに入った飴を最終的に後ろに放り投げるヤツと同じ感じなん!?

しかーし…








大当たり(笑)

琴ちゃんの霊感ヤマカン第六感大当たり(古っ!)

まあ、よくよく考えてみたら蝦蟇笛と二面蝦蟇は管で繋がっているので、笛の一部としては間違いではないのか。

しかしね、第一線で戦わせている為、真っ先に狙われてしまいがちな二面蝦蟇に心臓を持ってくるって、どうなの?
更に言うと、仮に笛本体に心臓があったとしても、そんな大事な笛をほっぽり出していたが為に、非影狼と琴ちゃんに一度づつ奪われちゃってましたよね?その際、亜鎖亜の苦手な三角形攻撃を仕掛けてくる厄介な二面蝦蟇の動きを封じる為にグシャっとされていてもおかしくなかったワケですから、これはもうアホとしか言いようがないんですけども。
オマケに、使用時は大事そうに胸元に抱きかかえていますけども、体内にあるよりはおもっくそムキ出し(笑)

手足と言い、心臓と言い、誰ひとりなぁ~~~んにも得しない身体構造をもった



コテコテな大阪弁を話すクセに、兵庫県明石市あたりに棲息という、まあまあエキセントリックな妖怪なのでございます。

大阪弁、話しそうで何かイラつく。

まあねぇ~




この三体の中で誰が大阪弁しゃべりそうか?って聞かれたら………や、やっぱ蝦蟇あやしやもんなぁ (;´Д`) .。oO(後のふたり全裸やん)
 

 

 

 



この中で誰?っつったら…
 

 

 

 

 

 



この人やもんなぁ〜…(;´Д`) .。oO(猿や…猿が混じっとる…)

まあ、名前「パーやん」やしね。


あ、そうそう、忘れるとこやったわ!
ワシら、M兄ぃの下僕やらせてもらってます…



フンガー
ザマス
ガンスはいなくて
ろくろ首
ファンキー一つ目小僧の、安易で和洋折衷なモンスター集団でござーい!

実はワシらも…



蝦蟇でした~!



「蝦蟇人間」っていやいや兄さん、ワシら妖怪でっせ!?しかも実は言うてるほど喜んでませんわ!!

ほんで、兄さんが笛々言うてるコレ↓



ラッパでしょうが!
パラッパッパ〜いうとるでしょうが!
 

 

 

 

 

 

 

 

 





もうやめさしてもらうわ!!



いやさ〜



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


_人人人人_
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 ̄Y^Y^Y^Y^ ̄