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chasso近辺

チャソkinpen

え~っと…
 
 
もう、アレですよ、HUNTER×HUNTERの連載ペースくらいで思っていてくれれば…ね?
 
 
…ね?じゃねえよ(笑)
 
 
何かごめん
 
いや、別に謝る事ではないな
 
いやでもやっぱりごめん
 
いやでもしかしもうええわ!
 
 
 

はい、お久しぶりでございます。
200年はちょっと言いすぎっすわ~!
約4ヶ月ぶりくらいちゃいます?
 
的な、猫さん妖怪なんですが、この妖怪、先に書いた
 
 
 
白目
 
くさ汁
 
 
ブスがま
 
以上の三羽烏と明確に違う部分が3点あります。
 
 
先ずは1点目
初めの画像で既におわかりかと思いますが、沢山の猫さんが合体し、ひとつの意思を持った妖怪になっているところです。
名前も「百猫妖怪(ひゃくみょうようかい)って言うくらいですから。
 
猫神合体ゴッドニャーズですね。

 
いやちょっとそれはよくわかりません。
 
 
 
この辺がもう(笑)
 
 
続いて2点目
白目は、中学生をそそのかしてクラスメイトを殺させたり校舎を乗っ取ろうとしたりしました。
くさ汁は、用務員のおじさんを食ったり、中学生の霊をそそのかしたりしました。
ブスがまは、部下?のカエルを使って中学生を食い殺しました。
 
中学生ばっかりやんけ!
 
まあそれはいいとして、彼らに何でそんな事をするのかと聞いたとしても、きっと

 
 
「え?いや、妖怪やしね」
 
って言われるでしょうね。

 
 
「全ての妖怪がそんなではないにしても、俺ら、顔が明らかヒールやしね」
 
って言われるでしょうね。
 
 
ご多分に漏れず、猫ズも沢山の人を殺めました。
しかし、前者とは動機が全く違うのです。
 
 
それは…
 
 
 
 
いや、わからん(笑)
 
すまんすまん、はしょりすぎたね
 
よーするに
 
200年前、とある荒寺に住みついた百匹の猫を村人たちはかわいがっていたのですが、ある日、この寺で親の目を盗み夜な夜な宴会をしていた子供たちの姿を化け猫と勘違いした庄屋が、恐れをなし、村人たちと共に全ての猫を殺してしまいました。
すぐ勘違いに気付き、供養のために石碑を造って猫たちの霊をなぐさめようとしたのですが、勿論そんな事で猫たちの無念が晴れるワケもなく、百匹の霊が合体して妖怪となり、毎晩村人をひとりずつ食い殺しました。
 
 
 
たまにちょっとテンション上がってふたりいっちゃう時もあります。
 
てか、一晩一世帯じゃないと、残った家族絶対逃げるよね?
いや、そもそも一晩で村人全滅させるくらいの勢いで襲わないと、絶対警戒されるか逃げられるかするよね?
 
でもしかし、罪の意識が相当深かったのかどうなのかわかりませんが、それをしなかった村人たちは当然全滅し、無念を晴らしたであろう百猫妖怪は、その後200年間、二度と化けて出なくなりました。
因みにその際、石碑からひとしずくの涙がこぼれ落ちたので、「猫泣き岩」と呼ばれるようになりましたとさ…
 
 
で終わればまだよかったのですが、現代になり、何と
 
 
(やっぱイヤやなこの学校…絶対何かありそうやん…って、まあこれからあるんですけどね)
 
 
思っくそやらかしました。
 
しかし
 
 
この大きさの岩にぶつかったんですから、まあまあの事故ですよね?普通。
 
でも
 
 
何故か特に破損もなく
 
 
生徒たちも怪我なさげでご機嫌で、中学生なのに森のくまさんとか歌っちゃってます♪
 
 
ぶつけた運転手(左)と、何も処置せず立ち去り、旅を続行させた担任(右)。
ふたり共むっさ驚いてるやん!絶対この後何かあったでしょ!?てか、アンタら兄弟!?
 
 


 
やっぱり何かあったー!

そりゃあね、拠り所ブッ壊されてスルーじゃあ、さすがに誰でも怒りますよ。
しかし、200年前の村人皆殺しと言い、今回と言い、流石にちょっとやりすぎ感は否めませんが、妖怪が「俺たち殺したヤツらだけ、ブッ殺す!他のヤツら、許す!」とか、「お前ら、俺の拠り所ブッ壊した。だから俺、お前らの家、ブッ壊す!」とか、「兄弟みたいなお前らふたりだけ、俺、ブッ殺す!」とか、人間に都合の良いような手心なんぞ加えてくれるワケはありません。
片言ですけど。
 
人間の都合なんて基本知ったこっちゃないんですよ。
 
だから、奇跡的に生き残った巫子ちゅわんの事も例外ではなく、執拗に追いかけ、殺そうとします。
 
 
長くなりましたが、要するに、動機は人間側に
原因があった為。
 
てかね、1枚目の画像で百猫妖怪が「久しぶりよのうゆうれい小僧よ 200年ぶりくらいかのう…!」って言ってますが、200年前って言うと、前述通り百猫妖怪の復讐劇があった時期ですから、その凶行を百琴は止めなかったのか?って話になるのですが、無実の罪で殺された猫たちが百猫妖怪となって化けて出、村人への復讐を終えた直後に猫泣き岩にこもっているので、百猫妖怪として活動?していたのはごく僅かな期間。その間に会っているワケですから勿論その凶行には気付いており、且つ、百琴ほどの正義感の持ち主なら当然止めたに違いありません。となると、止めようとしたものの、力及ばずで止められなかったという事になります。復讐の鬼と化した妖怪に説得なんてないでしょうからね。

 
というワケで、今回の200年振りの再会は、百琴にとってはリベンジなのであります。
 
だから、表向きには
 
 
 
こんなやりとりでしたが、実際は
 
 
 
百猫︰お、200年前に俺の事止められへんかったゆうれい小僧やん。久しぶりやな~まああの後俺、自主的に岩に入ったからお前ら的には結果オーライちゃうん?( ;゚;ж;゚;) ブッ で、俺がおらん事をええ事に、僕たちが封印したんですわ~とか言うてんちゃいますのん??( ;゚;ж;゚;) ブフッ
 
百琴︰うううるさい黙れこの猫キャット!あの時はアレや、ちょっと色いろあって亜鎖亜る(合体して亜鎖亜童子になる事)事がでけへんかっただけで、亜鎖亜ってたらそんなん余裕やったっちゅうねん!!だからなあ、今回お前に勝ったら最初の1敗もなくなって俺らの2勝や!それがええやん!
 
百猫︰それがええやん!って何やねん!!何勝手に倍率ドン更に倍!みたいな自分ルールぶち込んでんの!?てか猫キャットって何!!?
 
百琴︰「何」って言いすぎやろ!!
 
 
 
こんな感じだったのかもしれません。
 
 
 
そして、話は前後しますし、妖怪編なのに人間の事なんですが、ちょっとツッコミたいんで脱線します。
 
1年間の入院生活を終えて復学した

 
巫子ちゅわん。

右の真ん中のヤツ嫌がりすぎやろ(笑)
 
 
百琴以外全員超他人事…(全部漢字)
 
 
強烈にいけずをする井備利(いびり)さん。
 
特技︰いけず
 
 
体調が万全ではない巫子ちゅわん、担任の指示で百琴が付き添って保健室へ。
 
 
 
転校生や復学した生徒を紹介するのは大抵朝のホームルーム時。その後直ぐに1限目が始まっているはずなのに、それをコソッと抜け出してまで更にえげつないトラップを張る、超絶粘着質な井備利さん。
 
特技︰いけず
 
 
そして、百猫妖怪と百琴のやり取りを盗み見していた井備利さんはその場に割って入ります。

 
前のコマでは呼び捨てだったのに、本人たちの前では親しげに「百ちゃん琴ちゃん」と、ちゃん付けする、二面性のある井備利さん。
 
特技︰いけず
 
先ず妖怪が実在している事に驚け(笑)
 
 
思わず「エエ…!」って言っちゃった巫子ちゅわん。
そら言うわなあ…
 
しかし
 
 
出会って間なしで、しかもずっといけずされっぱなしで、友達感なんぞ1ミリも醸し出していなかった井備利さんに対し、何故か友情を感じていたという、情緒不安定な巫子ちゅわんと、妖怪からお墨付きをもらってしまった、1ミリも笑顔じゃない井備利さん。
 
特技︰いけずはもうわかったから!
 
百猫妖怪、何かすげえ嬉しそうやな(笑)
 
 
そろそろ妖怪サイドの話に戻しますが、バトル自体はまあ、いじくりたい部分はさほど多くはないので、ザクッとダイジェスト的にいじくっていきますが、とある攻撃を受けてしまった百琴のふたり、こんなんなっちゃいました。
 
 
 
 
 
どういう攻撃を受けたのそれは!?(笑)
 
てか、
 
 
先のブスがま戦の時と言い、何故か木にされがちな百琴。
 
 
そして、忘れてはいけない、先の妖怪たちと明確に違う3つの部分の最後の一点。
 
実は百猫妖怪さん…
 
 
葬られてはいないんです。(妖葬って言うのね)
前述通り、やりすぎ感はあるものの、原因が人間側にあるのは明らかですし、同じ妖怪?として、百猫妖怪の気持ちも理解できます。
それに、
 
 
本人に殺戮を続ける意思はなく、容認はできないものの、命を奪うのはあくまで巫子ちゅわんが最後だと言っている為ですね。
 
しかし百猫妖怪さん、復讐が終われば猫泣き岩に戻ると言っておきながら、
 
 
その岩の破片を全て海に捨ててしまったと、矛盾した事を言っております。
(画像中の「屍岩」とは、猫泣き岩の材料となる岩の名称「獣虫天真屍岩(じゅうちゅうてんしんしかばねいわ)」の事です)

 
しかも屍岩は、人間が長期にわたり採りまくった為、猫泣き岩以外のものは容易に見付ける事が出来なくなっています。
 
では、どうやって岩に戻ろうとしてたんでしょうか?
 
百猫妖怪はウソをついていたのでしょうか?
 



 
私はこう解釈します。

 
万が一、復讐を終える前に猫泣き岩の破片を使って封印されてしまう様な事態を恐れ、事前に破片を処分はしたが、復讐を終えた後は、行為としては宣言通りに屍岩以外の自然物に身を委ねようとしていた…と。
 
屍岩以外の自然物に、妖怪を拘束する力は恐らくありません。
言いかえると、屍岩は一度入る(入れられる)と、恐らく外部から破壊しない限り外に出る事はできません。
 
200年前、百猫妖怪は、村人を全員殺め復讐を終えた後、自ら猫泣き岩に入りました。
自分の意思では出る事ができなくなってしまうのに、自ら入りました。
 
200年経った今、巫子ちゅわんの命を奪い復讐を終えた後、彼はきっと約束通りこの世から姿を消したでしょう。
 
誰と約束をしたワケではないので、反故にする事は容易です。
宣言を守ったとしても、抗う事は簡単です。
でも、彼はそれをしないのでしょうね。
復讐以外の殺戮は望んでいません。
自らの意志で消えるのでしょう。
 

 
元々は穏やかに暮らしていた百匹の猫さん。そう考えると、本来は真面目でイイ妖怪なのかもしれませんね。
 



 

まあ、最終的には復讐半ばで屍岩に封印されてしまいますが(笑)
 
 
 
 
ひゃ、百猫妖怪氏の、口グセ、笑い声、鳴き声コレクショおお~~~ン!
 
基本は
 
銀河ー!
もとい、「ギンガー(またはギンガア)」と、日本語を話します。
「百犬妖怪」だったなら、銀河ー!でよかったのにね。
 
 
 
チンピラの様な笑い声を発したかと思えば
 
 
突然猫に寄せてきたりします。
ツンデレですね。
 
段々と使い分けがメンドクサくなってきたのか、

 
ギンガア~ウニャニャ一緒くた
 
その内

 
SNSで自分の愛猫を載せる時の口調になるニャ(ΦωΦ)
 
最終的には


 
 
 
普通の猫(笑)
 
猫とかゆうれい小僧にバカにされるし、ちょっと頑張ってギンガー言うてたものの、ピンチになって地が出ちゃったニャ(ΦωΦ)

 
昔、ダウンタウンの松ちゃんが、ダウンタウンとしてメインパーソナリティを務めていたヤンタン木曜日内で、超人バロム1に登場する怪人
 
 
「ウデゲルゲ」を、「手」なのに「ウデ」やし、普通に日本語で会話しておきながら、唐突に「フィンガ~」って何で言うの?しかもフィンガーは「指」やしね!ってイジってたのを思い出しました。
 
 
そして、最後になりますが、フィンガ~じゃなくてギンガ~の得意技




 
 
 
ワープ
 
いいなそれ(笑)スルスルて!