見せかけだけの信仰心に辟易し、お前たちを見放した。
でもお前たちには俺がいる。
天に二物も三物も与えられた俺が。
世界を変える無限の可能性を秘めたこの俺が。
神がいない現在においてお前たちが信仰しなくてはいけないもの。
それは何か。
そう。
この俺だ。
お前たちは俺の言うことに無条件に従うことしか出来ない。
なぜならお前たちは自分の力じゃ何も生み出すことの出来ない蛆虫だからだ。
今までの人生を振り返ってみろ。
お前たちは何かひとつでも意味のあることを成し遂げたことがあるか。
ないだろう。
それはなぜか。
お前たちがカスだからだ。
そして神はそんなお前たちを見捨てた。
だが俺は違う。
どんなにお前たちがカスであっても俺はお前たちを見捨てはしない。
太陽を捕まえるぞ。