【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる! -37ページ目

【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

通院:3 

通院を続けた結果。
薬の副作用や医者の理解できない診断や処方で深刻な人間不信になり、60ミリも処方されていたパキシルをいきなり断薬。
2ヶ月近く、禁断症状に苦しみました。

そして

遺書を残して自殺未遂。
離婚。
自殺の失敗で居場所を失い失踪。

何故こうなったのか?
何がいけなかったのか?

医者が悪いのか?
薬が悪いのか?

違う。そうじゃないんです。

自分の責任なんです。

病院に行くと選択したのは誰ですか?
薬を飲んだのは誰ですか?

でも、何も知らなかったから、ずっと何年も信じていたんです。
医者も薬も信じていたんです!
だって、本当に、本当に苦しかったから!助けて欲しかったから!
治ると思ったから!

信じると選択したのは…私なんです。

→でも、ここは難しい問題だと思うので、とりあえず忘れてください。笑

■現在
薬をやめて、もうすぐ2年になります。
その間、治療法を見つけるまで、境界性人格障害の症状、躁鬱病の鬱の時期など、あまりにも苦しくて病院に行きました。薬を手にしたものの、結局飲めませんでしたね。

続く
通院歴:2

結局、最後に通った病院で大きな問題にようやく気付きました。
28歳の頃です。
23歳の頃に鬱病と診断されてから、5年経っていました。

何に気付いたのか?

・薬(だけ)では治らない。
・医者は患者のことを考えていない。商売である。
※あくまでも私個人の経験で、患者に真剣に向き合って下さる素晴らしい医者も沢山います!

では、何故、この問題に気付かなかったのか?


・医者を絶対的に信用していた。何故なら医者だから!
・家族が私の話より医者や本を信じていた。何故なら医者や本だから!
・そもそも、患者本人(私)の性格が問題を難しくしたり、勉強不足だったり、頑固で人の意見を聞かなかったり…。つまり、自分の病気と向き合おうとしていなかった

続く
通院歴。

■私が初めてメンタルクリニックに行ったのは23歳の時でした。
診断名は鬱病。
当時パキシルを処方されました。
パキシルとは最後まで悪縁でしたね。

→当時の職場の方に
「薬はやめた方がいいよ」
と、言われていたのですが、医者からのアドバイスを真剣に信じていたので聞く耳を持っていませんでした。医者を神様のように考えていたのでしょうね。

■最初のメンタルクリニックは3ヶ月ほどでやめました。
その後、大きな精神科にかかります。
状況の悪化もあり、ODが始まりました。最初に救急車で運ばれたのもこの時期です。

→ここで問題になるのが、何故、鬱病になったのか?…というところです。
その話はおいおい。

■その後、色々経て、境界性人格障害をある医師から指摘されます。
その医師の紹介で、また別の病院へ行きました。

→「何故、私がここまで転院や引っ越しを繰り返したのか?」というところも、重要なところです。

■ある心療内科に3年ほど継続してかかりました。
そこで見た恐ろしい光景を今でもはっきり覚えています。あふれかえる患者と、安易に大量処方する医者。

続く