【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる! -35ページ目

【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

親子関係の問題:2

私のケースの続きです。

■私が自分の病気を受け入れるのに時間がかかった理由があります。
書籍などで調べて「私が鬱になる原因を作ったのが親である」と、薄々感づいていたからです。

私が病気であると受け入れたら、親を否定してしまうことになると当時の私は考えました。
つまり、「子供を病気にした親」とレッテルを貼ってしまうと考えたわけです。

事実として親が原因であっても、親を愛していたから受け入れがいたいことでした。
そして、親も私を生まれた時から大事にしてくれていたはずです。

■本当に悲しいことなのですが、
親がどれだけ子供を愛していても、どれだけ大事に考えていても、接し方が適切でないと子供は適切に成長しなくなってしまいます。


続く
親子関係の問題。

結局のところ、心に何か問題を抱えている方は、ここに行き着くことがほとんどじゃないかと思います。

私もそうです。
親子関係が原因です。

少し、私のケースをお話します。

親子関係は、人にとって、一番最初の人間関係であり、最初の異性であり、人生を形作るもの凄く大事な部分なんです。
このことは、心理セラピーを受けたり心理学を勉強して初めて気付きました。

私は医者から、
「親から虐待を受けたのではないか?」
と、何度も指摘を受けています。

しかし、全く受けた記憶はないです。

でも、どうやら、虐待に相当する心理状態で今まで生きてきたようです。
そのことに気付いたのは29歳の頃でした。
これも、正しい努力で克服できます。

続く
友達がいない。

知り合った人と話していて、たまに言われるフレーズです。
「遊び仲間はいるけど、友達はいないかな」

では、友達とは何でしょうか?
心を許しあえる対等な関係…みたいなことが辞書に書いてあります。

つまり、友達がいない人は、
心を開ける人がいないんです。

大人になると、友達を作る機会がとても少なくなる方もいらっしゃいます。
でも、実は、常にチャンスはあるんです。

友達になる方法を知らないだけなんです。
もしくは、探すのを放棄しているだけなんです。

そして、私も友達がいなかった一人です。
その理由は、自分自身にありました。