会話する2種類の相手
コミュニケーションの相手には2種類あります。
・ 自分自身
・ 他人
自分自身とのコミュニケーションができていないと、
「 自分が何がやりたいかわからない 」
「 自分に自信がない 」
「 自分の意見をつたえられない 」
「 自分が何を考えているかわからない 」
ということが起こります。
■コミュニケーションは
人間関係を築くために必須ですよね。
特に言語を使ったコミュニケーションは、
想像以上に大きな影響を与えます。
物を売るのも、友達をつくるのも、
幸せな家庭を築くのもコミュニケーションが必要です。
コミュニケーションができなかった私は、
全部できませんでした。笑
離婚の原因は私が会話できなかったからです。
本当に…それが大きなキッカケでした。
…人間社会で生きていくのが困難でした。
私の場合、
自分自身とのコミュニケーションから
全くといっていいほど駄目でした。
自分自身と意思の疎通ができない!!
自分が何を考えているのか分からなかったら、
他人とコミュニケーションなんてできなくて当然ですよね。
■自分自身とのコミュニケーションも
奥が深いのですが、
まず、簡単なことをお教えします。
■考えて欲しいのですが、
『 自分が 何が好きで 何が嫌いか 』
これに気付いて欲しいです。
■私も好きなことのなかには
人に言えないようなこともありますし、
それが嫌いだったら問題だろう!
…ということもあります。
例えば好きなことは、
健康、自由、ドライブ、オシャレ、はしゃぐ,
スリル…などです。
嫌いなことは、
イライラ、裏切り、満員電車、梅干し、不安
貧乏…などです。
一度、自分自身に、
何が好きで、何が嫌いか聞いてみて下さい。
思いがけない発見があるかもしれません^^
■コミュニケーションは本当に奥が深いですし
人生で一番必要になるスキルかもしれません。
不幸なことに、算数や国語は教えてくれるのに
コミュニケーションは誰も教えてくれないんですよね。
教えてもらわないと分かるわけないですよ。
人は勝手に上手く話せるようにはならないんです!!
そう、誤解されているだけです。
勿論、勝手に素晴らしいコミュニケーション能力を身につけた人もいます。
でも、そうじゃない人の方が遥かに多いです。
だから、コミュニケーションができなくても安心して下さい。
学べばできるようになります。
誰でも。
私は、学ぶまで会話不可能でしたし、
私以外にも克服した方は沢山いますよ^^