8年前(つまり、うつと診断される発症する前)の旅行 | 【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

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こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

8年前(つまり、うつと診断される発症する前)の旅行

8年前。

私がうつと診断される数ヶ月前です。

この旅行が大きな転機になりました。

そこで撮影した写真です。

【孤独と向き合う】精神疾患や健康と向合うあなたへ

雲の写真ですね。
初めて飛行機に乗って、雲の世界に感激して
旅行の写真より雲の写真の方が多いのではないかというくらい撮りました。

私が自分の精神疾患の謎を解く時に
この旅行のときの考え方がとても参考になりました。

私は絵を描いていました。

しかし、この旅行の後、
描けなくなっていきました。

セロトニンが足りなくなったと言えば
それまでですが、笑

これは過去の私の
特徴的な考え方で、


「現実世界がこんなに素晴らしいのなら
絵なんて必要ない」


と、思った訳です。

つまり、言い換えれば


現実に勝てない絵は必要ない

自分の方が上じゃないと嫌

負けたら終わり


…何と比較していたのでしょうね^^;

おかしな話です。

確かに勝ち負けは存在しますが
負けたら終わりじゃありません。

戦争時代は別でしょう。

今は違いますよ。

たぶん、負けたら必要とされないと
私は思ったのでしょう。

負けたら必要ない人間だと
どこかでそう思い込んでいたのでしょうね。

だから、完璧になりたかったし、
誰にも負けたく無かったんです。

要は、

受け入れて欲しかったのです。

どんな自分でも受け入れてくれる人は必ず全ての人に必要です。

安心できるところ、居場所ですよね。

私はそれをこの旅行の後の7年間
手にすることはありませんでした。


他人が自分を受け入れてくれても
自分で自分を受け入れられなかったのです。


そりゃ、居場所なんて世界中のどこにもないです!笑