友達がいない:4
何故、私が人に話しかけられなかったのか?
その理由。
•話しかけたら拒絶されると思った。
•だから、怖かった。
→ここで、過去の私に対して2つ疑問が浮かびます。
①そもそも、話しかけたら拒絶されると何故思ったのか。
②仮に拒絶されたとして、それは問題なのか。
→拒絶されると感じた原因は、いくつか挙げられるんやけど、
•自分に自信がない
•自尊心が全くない
•つまり、どうせ私なんか…とネガティブに考えていた(セルフイメージが低い)
私の場合、この理由が常につきまといました。
■しかし、拒絶されることは問題なのでしょうか。
結論から言うと、話しかけて拒絶される可能性は全ての人が持っているし、拒絶されることは悪いことでも、失敗でもありません。
そもそも、いきなり拒絶するような人と無理に仲良くなる必要はないかもしれません。
(それでも仲良くなりたいなら、努力しないといけないでしょう)
そして、そんな、いきなり拒絶する人は滅多にいません!
昔の私は、拒絶される=悪いこと=失敗…のように考えていました。
違う!
仮に拒絶されたとしても、話しかけることには成功したんです。
そして、話しかけたいのに、話しかけられないことの方が遥かに失敗です。
話しかけて、拒絶されて嫌な気持ちになっても構わないです。
死なないから!
(ただ、私のように感受性の高い人にとっては普通では考えられないくらい苦痛かもしれません。でも、大丈夫です!)
考え方をちょっと変えたら、かなり楽になります。
■そして、善意で話しかけられたら嬉しいものです。
私も嬉しいですよ。
あなたから話しかけられたら(^-^)/
■人から言われて気付きましたが、
私が話しかけたら迷惑なんじゃないか…とか、
私は嫌われているから…
といった考え方の方が遥かに迷惑です!笑