と、聞いて、確かにと思う人にとって驚く話。
1985年から認知件数で言うとほぼ横ばい、むしろ減っています。
最近の子どもはゲーム脳だとか、ゆとり教育の弊害とか言ってますが決めつけ、自分の世代の肯定は止めましょうという話。
原因はメディアの取り上げ件数なんだそうです。
目の前に信頼してきた実物がいても、メディアで悪評だったらそっちを信じて目の前の実物、今まで培った関係も簡単に崩してしまう人もいるそうです。
経験ある人はよく言います。「最近の若者は。」と。
その人たちが50年前に言われてました。
「最近の若者は。」と。
遡れば平安時代の書物にも
「最近の若者の日本語が乱れている。」と書かれていたそうです。
言葉は変化して当然。
合理性があるから変化していくんだと思います。コンビニエンスストアがコンビニになったり、マクドナルドがマックになったり、それと同じです。
秋学期1つ目の講義がこんな話でした。オリエンテーションだって言うから早く終わると思ってたのに。