日本語教師 タイそして中国 -19ページ目

日本語教師 タイそして中国

日本語教師としてタイで2年はたらいのち、青年海外協力隊として中国へ派遣された人のブログ
日常起こることを楽しく紹介できればいいな

とりあえず、10月10日から10月21日まで日本に帰ることになりました。
平日空いている人が居たら教えてくださーい

携帯電話が湿気で壊れたから連絡方法はmixiかパソコンメールのみです。
阪関市命同のみ自宅電話してー、覚えてる?

車乗りたいからドライブも行きたいな。
日本帰国できることは嬉しいけど、親との話し合いが上手くいくかどうか・・・。
あと、日本帰ってる間にタイの家がゴーストハウスになりそうで怖い。


さてさて、今週は凄い方とお会いしました。


韓国のロイヤルファミリー

あのハングル文字を創った人の末裔だ。


って紹介されたんですけど、ピンときませんでした。
まぁ、なんかとにかく凄い人らしいです。


その人と学校の理事長と外国語部長と後3人偉い人と下っ端ぺーぺーの自分でランチ食べました。

なんで自分が居たかは内緒。


日本人からしてみるとロイヤルファミリーって言われてもピンと来ないかもしれません。
一応天皇陛下がロイヤルファミリーに当たるのかも知れませんが、SPも付いていない状態での来校だったので、良く分かりません。


でも、タイだとやっぱり王国なので、ロイヤルファミリーと言えば王家の人。一緒にご飯なんて食べられないし、ましてや触ることもできない。らしです。


その人は韓国の学校の理事長か校長先生で、タイの学校を見学に来たのですが、ハングル文字を創った人の末裔って言う話題に入る前に外国語部長が

「そんな、冗談言わんといてくださいよー」

って肩を叩いてて、

「この人、ロイヤルファミリーだよ。タイだとあり得ないよ今の。」

と、誰かが言った瞬間の外国語部長の青ざめ方が異常だったから、やっぱり文化って面白いなぁって思いました。


それで、タイトルに戻るのですが

「私は日本人が嫌いだ」

って末裔さんに言われて、なんでいきなりそんな話をするんだろうって思って。
それで、そのまま末裔さんが

「君はどう思う?」

って聞かれて。

「えー、でも日本人としてやっぱり自国民を嫌いと言うのはちょっと・・・。」


と濁していたら


「なんだ、君はタイ人じゃ無かったのか!!日本人か!ならそうと言ってくれよー」

って肩をバンバン叩かれた。

アンニョンハセヨ、カムサハムニダ、マシッソヨしか知らないって言ったら笑ってた。


最初、凄い偉い人って聞かされてて怖かったけど普通のおじさんでした。


人生初めての韓国人の知り合いがこんな凄い人になるとは思わなんだ。



なんだろう、日記が中学生レベルになってきている気がする。
来月に夏休みがあって日本へ帰ろうかと思ってて、ついでにフィリピンも行きたいんだけど、どのプランが一番賢いか分からなくなりました


①バンコク-関空往復買う 日本でマニラ往復してからバンコク帰る
②バンコク-マニラ往復買う マニラから日本行って、マニラに帰って、バンコクに帰る
③バンコク-マニラ往復 バンコク帰ってから日本往復する
④バンコク-マニラ-日本-バンコクの周遊チケット買う


今のところ、フィリピンの安い航空会社で
バンコク-マニラ往復買って

マニラ着いて、関空往復買って日本帰って、もっかいマニラ行ってからバンコク帰るってのが安いプランで大体

燃油とか入れずに大体5万円前後です。

②に当たるのかなこれは。なんかもう色々手段があり過ぎて頭が痛い・・・。


なんか他に賢い案がある方知恵を貸してください。





あと、10月10日~18日の1週間程度日本帰ります。
誰か暇な人会いましょう~

年金とか親の扶養家族とか保険とか税金とか奨学金とか住所変更とか、色々な手続きを一切しないまま出国したので、親がかなり怒ってる・・・。
土曜日日曜日とバンコクへ行ってきました。

行きのバスで隣だったおじさんがやたら日本好きで、話を聞いてると成田に妹がタイ料理店を開いているそうなので、興味がある方は行ってみてください。

店でそのおじさんの名前言えば安くなると思います。


友人がタイへ来ると言うので、会いに行くのが第一の目的、そんで日本食食べたり、パヤオで買えない教材をぐるぐるみたりすることが目的でした。


そんで、一日目はその友だちと会ってバンコク観光して、大体10時前に分かれて


ここからはその友だちも知らない話。

盗られたらいけないと思って、パスポートも身分証明証も全て家に置いてバンコクへ行きました。

いつもながらのノープラン。どういうことか。

どのホテルも泊めてくれませんでした。

最終的に小さい民宿なのか、ラブホテルなのか分からないところで泊めてもらえることになりました。


で、2日目。異常な疲労を感じつつとりあえず本屋さんを見て回り、

バスの時間が近づいてきたのでマッサージ行って疲れ取ってから帰ろうと思い、ぶらぶらしてみることに。

ただ、流石バンコク。そこらじゅうに日本語が書いてあります。

声掛けられるのも大体日本語。

その辺歩いているおじさんたちも大体日本人。


それに嫌気がさして、路地裏のようなところにぽつんとあったマッサージ店を選びました。


~~以下若干の下ネタなので、苦手な人は読まないでください~~









特に日本語も書いてないし、値段も他と比べて安い。
もしかすると、ここはタイ人が来るローカルなお店で良いんじゃないかなって、その時はそんなことを考えていたと思います。

中に入るとスタッフは1人。壁に貼ってあるスタッフ一覧表には写真が4人くらいあるのに、今日のスタッフはこのタンクトップのお兄さんだけ。
なぜか日本語が上手。
これは後で分かるけど。


とりあえず、タイマッサージを頼んで、2階へ。

と思ったらさらに薄暗い3階へ。


最初20分くらいは普通にマッサージを受けていて、名前聞かれて、タイ語上手だねーみたいな世間話して。


タイのマッサージって基本は足先から段々上半身に上がって行って最後は肩・頭なんだけど、

ふくらはぎのマッサージに入ったあたりに、


「僕の恋人は日本人だったんだ。でも、2年前に分かれた。」

と寂しそうに話しだしました。

会話は英語とタイ語と日本語まぜまぜです。

お「ちゃすは恋人はいるの?」


ちゃ「んー、いるかなぁ」


お「へー、彼は他にボーイフレンド居るの?」


ちゃ「自分だけって信じたいけどねー(今、彼って言った?)」

ちゃ「彼女(強調)は別の国で働いているよ」


お「あ、彼女居るんだ。え?もしかして、ちゃすはゲイじゃないの?」

ちゃ「ん?ゲイじゃないよー。(ゲイっぽいのかなぁ僕は。。。)」

お「このお店は、ゲイ専門のマッサージ店だよ」


ちゃ「・・・!!」


本気で怯えた顔をしていたと思う。
お兄さんが心配して、

「大丈夫大丈夫、日本人はたまに知らずにこの店に来ることもあるから。」

と言ってくれました。

逃げたいけど、大丈夫って言ってるんだし逃げるのも失礼だなと思ってマッサージ継続。


まぁ、想像つくと思いますが、股関節辺りのマッサージ時間が他と比べて異常に長かったり、すれすれを楽しんで 「ンフフ」 って笑ったり。

恐怖の時間がしばらく続いて、やっと背面。これでしばらく大丈夫だろうと思っていたら、お兄さんがストレートなことを言い始めました。


お「いつもならお客さんはスペシャルコースをこの辺で頼むんだけどなぁ。」

お「ちゃすは男の人としたことないの?」

ちゃ「無いですよ。当然です。」

お「この際だし、してみない?」

ちゃ「いや、まじで良いです。勘弁してください。」

お「冗談だよ。」

ちゃ「・・・」

お「手だけとかは?」

ちゃ「・・・!!?」

お「冗談だってば。」

ちゃ「・・・」



ゲイバーとか行ったことある人は分かるかも知れないけど、ゲイの人って別にそんな襲ってまでしようとは思わないみたいで、普通に良い人でした。

おかまとは違って、気さくなお兄さん。
もちろん、日本人の恋人ってボーイフレンドのことです。
タイ語は「恋人」って言うフレーズが一般的なので、性別分かりにくいし、良くジョークで使われます。

また、貴重な体験が出来たな。
今度誰かバンコク来ることがあったら、店の場所教えるから行ってみて。
タイも異常気象だそうで、降ったり止んだりが例年よりもおかしいらしいです。

そのせいあって、虫が大量発生、夜が寒いという問題が。


あと、カビがやばい。

日本で見たこと無いくらいタンスにカビが・・・。

虫食べてくれるから放置している蜘蛛の巣が日に日に増えて大変なことに。


ゴキブリ系は部屋の至る所にいるヤモリが食べてくれるから良いけれど。


と書いてみて、改めて凄いところに住んでるなと思いましたが、もう慣れました。


ただ、慣れとかそういう問題じゃない問題で

玄関が閉まらないことと、シャワーのお湯が出ないこと

2ヶ月前から言ってるのに、未だに修理が来ないよー。


凄く稀ですが、たまに


「今日は来た」

という、授業があります。

そういった授業はやっぱり準備に時間を割いて、頭でイメージトレーニングして、授業している最中も

「あー、この感じ。」

と感じる時があります。

生徒も授業後に、今日の授業はとても楽しかったですと言ってくれたりもして、これからも頑張ろうと感じます。


ただ、全くその逆もあって

授業中に逃げ出したくなるくらい、もう今すぐにでも授業を終えたいと感じる時もあります。そんな授業はやっぱり終わり際もメリハリが無くて、良く分からない感じで終わってしまう。

9月いっぱいで一学期が終わると言うのに、まだ右往左往してるなあ。


以下最近あった衝撃だった話。


1.ゲイと噂の先生が頭角を表わした

ちゃすに彼女を作ろうと言う井戸端会議が昼食中に職員室で行われました。

同じ外国語教員で未婚者で彼氏なしが3人
ちゃすはこの中から誰を選ぶ?みたいな話になって

ゲイと生徒間で噂されている先生が

「この先生は・・・。こっちは・・・。もちろん僕もアベイラブルだよ?」

と普通に笑顔で言って来た。ジョークだったと信じたい。


2.タイで今CMしてるお茶が面白い

「これを飲んだら、おまえも今日からヤクザだぜ!!」


その商品は!!!

チャクザ!!!

でかでかと缶に日本語で「ちゃくざ」と書かれていて

残念、少し間違ってるよー。みたいな話を一緒にテレビ見ていた先生に言ったら

「あれは、茶とヤクザとを掛けているんだよ。」

って。茶はタイ語でも「チャ」

タイ語ジョークらしいです。なんか凄い負けた気がした。
木曜日にやっと明日で一週間も終わりかって思って帰り支度をしていたら

「せんせい!あしたキャンプへ行きます!」


って日本語先生に言われました。

ちゃす「あ、そうなんですか。行ってらっしゃい」


ニン先生「先生も行きますよ?」


凄く自然に、何不思議なこと言ってるの?みたいな返しでした。


一切何をするか聞かされぬまま翌朝6時集合で、ジープに乗って2時間揺られ。

着いたのは、でっかいホテル。


キャンプじゃないやん。って思いながらも、スケジュールが凄かったです。

1日目は夜10時半まで。
2日目は朝6時から運動。

高校1年生のスケジュール・・・。

おやつの時間一日3回。休憩って意味だと思うけれど、スケジュール表に3時間に一回くらいのペースで「おやつ」って書いてあります。

そんで、実際にジュースとおやつが配られる。さすが、タイ。

今回のキャンプには11の高校から計120名の生徒が参加。うちの学校からは15人が参加しました。

日本からタイへスタディツアーに来た5人の方たちが、お好み焼きや書道、浴衣などを教えてくれると言う活動が中心でした。


日本語のタイ人先生が集まっていて、日本語には不自由無かったんですが、タイ人の人と日本語で普通に会話してご飯食ってをしていて凄い違和感がありました。

高校1年生は可愛いなぁ。折り紙ブース担当だったんですが、一心不乱に折り紙を折る姿見てると本当に癒されます。

ごつい体格の怖い顔した学生が、


「せんせい!!しゅりけん!しゅりけん!」

って言って、折ってると

「おーー。あいやーー。」

と感心される。凄い可愛い。


楽しかったけど、すっごい疲れた。


話が全然変わるけど、ドコモの話。


日本の携帯電話を一応持って来ています。理由はそうせざるを得なかったから。

と言いますのも、ドコモがそうなのか、携帯会社全部がそうなのかは知りませんが、凄い規約がありました。

2年以内に解約する場合、解約手数料が発生します。

とのこと。

別にこれはもともと知っていて、けれど、自分の携帯は買って3年経っていたので大丈夫と思いこっちへ来る前にドコモショップに解約しに行ったんです。


ド「お客様の携帯は契約期限が半年残っていますので○○○○円違約金となります。」


ちゃ「買ってから3年半くらい経ってると思いますが?」

ド「はい、2年経ってそこからまた2年の契約期間が延びましたので、半年分の違約金が発生します」

2年経ったときに確認の連絡などあるはずもなく、知らず知らずに延長していました。

それで、その違約金と契約期限である10月までの何も使用しない時の月額料金と比べた時、持って行った方が緊急連絡先にもなるから良いと言う結論に至りました。

そんで、先月湿気で携帯が壊れました。
まぁ、こっち来てまともに使ったこと無いからそれは良いんですが。


で、昨日親から連絡が来て、本人不在では携帯電話が解約できないとのこと。


親に壊れたから使用料金のことドコモに聞いてもらったんですが、解約は本人が直接来店、または本人直筆の代理委任状が必要とのこと。

10月までにそれをしないとまた契約が2年延ばされる。

そしたらまた違約金が高くなる。

腹立つなー。