A、作業前の様子・・・・コロナ過で巣ごもりを有効活用するために
・期日 ・前半、2020年11月~12月→素手で植木8本を抜く
(1月に横浜港クルーズ船、3月オリンピック延長決定
・後半2021年1月~4月まで→チェーンブロック使用
(2021年1月、2月は暖冬で、助かりました。
・晴耕雨読を実践(ステイホームと巣ごもりの実践)
・作業決行・・・晴天で 気温10~12度前後、風速8メートル以下がベスト。
・作業中止・・・風速10メートル以上、曇り空、気温10度以下)→スマホで気温と風速を検索
・雨天・曇天・夜間→Yahoo!で検索し→YouTubeで事前研修しておく。
→・雨天・曇天→道具を買いに行く。カインズ、中古の工具店
・スマホで気温と風速をみながら、作業する日を決定。スマホは便利ですね。
・古いブロックの撤去の前 ↓
古いブロックの撤去の後に、新しい塀 ↓
1費用効果
・独力で総計30万円節約
○20万円節約・・・・業者の大まかな見積もり、
・植木30本抜根、幹の切断、等の処理代、
・根の処理台(土が付いているので特別な処理業者)
○10万円節約
・古いブロックの撤去と処理代
2、準備・費用
・・・約1万円の予算?
3、芝生→コンクリート製の平板を敷く
夏の雑草取りの負担をへらす・・・大変楽になりました。夏は3時間を3日間かかりました。
4生け垣の様子 2021年2月
・地域の人は、槇まきの木を生垣に植えてますが、花が咲く、サザンカをけ垣にしました・・
・サザンカの生け垣は、義父が植えてくれました。冬にはきれいな花が咲きましたが、、、、、
・葉が枯れているのは、、、、、↑
↓サザンカの茶毒蛾 が大量発生、30本の植木全部を食い尽くす。
サザンカの茶毒蛾 が大量発生、30本の植木全部を食い尽くす
ネットで調べたら、恐ろしい虫です。 なぜか?→Yahoo!で調べる。(夜間にやる。)
①刺されても、その時に気づかずに、3時間後に気付く。
かゆみ止めや虫刺されのムヒは効かない。
②防虫スプレーは使用不可、毛針が空気中に漂い、洋服につく、
③パンツの中まで赤くなり、病院に駆け込むが、
気がついた夜は、病院が閉まり、緊急病院は、夜遅くから、
④妻がかゆみに弱いので2千円のウナコーワ エースGが効いて助かりました、
知らない人は、聞いたところ、病院に行ったようです。
しかし、3歳ぐらいのと5歳ぐらいの幼児が刺されると想像するだけで、ゾッとします。
西隣に新築する家族が、幼児3人いるというので、
急遽、サザンカの生け垣を全部、独力で抜くことにした。2月中旬
40年前の自宅は、父親が道路より10㎝ほど高く西隣の人と同時にうめたてました。
最近の新築は道路と水平になるようにするようです。
そこで、削った土をサザンカの生け垣を抜き、へこんだ所に隣の黄色い土は、山砂をパワーショベルで入れました。
黄色い土は、山砂で、湿気が有るようです。山砂には、赤土が多い。赤土は乾燥系。
(後に土壌改良をすることになりますが、、、)
・1段のブロックの上に掛川の三倉川の石を義父が積んでくれました。
私はこのままで良いと思いましたが、、、、。
平たがねで、独力で撤去しました。→YouTubeやヤフーで調べる。(夜間に調べる。)
↓古いブロックの撤去の前 ↓業者による新しい塀のブロック
B作業の流れ
1、抜根作業に必要な道具と知識
(1)知識
①支柱の三つ縛り→YouTubeで調べる。(夜間にやる。)
・支柱は、仲人と妻の実家の親戚からもらった端午の節句の2つ鯉のぼりの支柱を再利用、
・ワイヤーロープは、車を牽引するロープを利用。
②チェーンブロックの使い方→YouTubeで調べる。(夜間にやる。)
・中古の工具や1トンのを3千円で買いました。サビさびでしたが、問題なく使えました。
①幹の直径が、10㎝未満なら、1回で抜くことに
②・幹の直径が、30㎝以上なら2日間で抜く、夏みかんの木、↓40年間、ありがとう!
京都に嫁に行った娘が、夏みかんを好きでした。→その後、サツマイモ畑に、
1回で少し上に上がったら、根を掘り下げ、根を切る。これを繰り返す。
③狭い所でのブロックチェーン
太い木と同じように2日間で
1根元を掘り、根を切る
2幹も切る
2、根を切断前に土を落とす。
①根を切断する前に土をケルヒャーを落とします。
・ゴーグルをつけて、土が目に入らないようにします。
②マサカリで割る→YouTubeで調べる。(夜間に調べる。)
・コツは、背筋を曲げないこと、背筋を真っ直ぐに伸ばして、割る
ようだ。
・中国製で、3千円代でしたかいました。刃は研いで無いようですが、使えました。
・使い方→YouTubeで
・台座は、ミカン木
③大ノコギリ、たがね、電気ドリルを併用して切断
・直径が、10㎝以上は、
1、電気ドリルで穴を空け、大ノコギリの溝ができたら
2、大ノコギリで
3たがねで隙間を空けて、大ノコギリが挟まれないように、切断
④大ノコギリ→YouTubeやヤフーで調べる。(夜間にやる。)
・切断の深さが20㎝以上は、刃が挟まれないように、大ノコギリが良い。
・中古の工具店で3千円で買いました
・チェーンソーや、電気ノコギリは危険なので使用しなかった。また高いし、
実は職場で、固定式の電気ノコギリで左手の中指を怪我して以来、怖さがあった。
・切断は剪定用のノコギリで全部切断し、
太いのは、下図のように電気ノコギリを使用した。
⑤電気ノコギリ・・・→YouTubeやヤフーで調べる。(夜間にやる。)
・5㎝ほどの薄い切断面なら、ノコギリの切断が非常に楽です。
(・父親が県外の楽器関係の工場に勤めていたころ古いものです。60年前の日立製です。)
・ごみで処理は→、大変でした、→、長さ60㎝、厚さ6センチにするのが大変でした、
⑥安全対策→YouTubeやヤフーで調べる。(夜間にやる。)
マサカリ、たがね、電気ドリルの使用時では、着用した
B,芝生→コンクリート製の平板を210枚、敷く
⑦芝生→コンクリート製の平板を210枚、敷く、2021年1月~
夏の雑草取りの負担をへらす・・・大変楽になりました。夏は3時間を3日間かかりました。
下の写真を見てわかるように、畑のすぐ横は通らないので、雑草が生えて草取りが大変です。
しかし、すぐ横は、通路で踏み固めるので、芝生が有効です。今は冬で芝生が枯れている
↓畑のすぐ横 ↓家の南の駐車場
⑧古いブロック撤去→10万円節約 ↓ 隣は、新築の工事中・・幼児が3人↓
⑨たがねを使用・・4点で約千円。 ・撤去したブロックは借地の畑に通路として一番下に使用
⑩ 窓の外の鉄柱は、何でしょう?
・耐震用の鉄柱です↓
・耐震→家が壊れない。1階が家が壊れない。
正確には、減震用鉄柱です。
・減震→家が傾くが、→1階が持ちこたえて、→命は助かる。
・耐震が無い→1階が壊れて、命は助からない。
→理由
→4本の鉄製の柱が、↓ →1階と2階の梁はりを、4本のボルトで支える↓
→強い横揺れで、1階が崩壊しない、(傾くが、崩壊しない)
・地下3メートル程、埋まっていて、コンクリートで固定してある。
・興味がある人は、コメントください。東1・西2と北側に1本の4本有ります。
⑩切断した枝を棚として、リサイクルした。4つ棚を製作。
1つめ、大きな棚は、上段に園芸用の苗床、セルポット、収穫用の篭。
下段にプランター。
後2つぐらい製作予定。サツマイモの一時保管して、冬は、家の二階に毛布を掛けて保存。
C、根っこの処理
①ケルヒャーで土を落とした根っこ
②細い根を、剪定ばさみで切断
③直径10㎝以下の根を剪定用のノコギリで切断
④大ノコギリで切断
⑤電気ドリルで空け空け→剪定ノコギリで切断
⑥↓左が直径20㎝以上のサザンカ、その右が直径30㎝以上の夏みかんの幹、
その上がサザンカの根っこ、まさかりの下は夏みかんの根で、台座として使用。
⑦根が湾曲しているので、これ以上は無理のようです・・
⑧たがねで割る・鎌倉時代まで、 大ノコギリが開発されるまで、
↓この様に、ねじりくさび、で割っていました。
下の台座は、直径30㎝以上の夏みかんの幹。
⑨ハンマーで、たたく、左手には革の手袋を使用。
たがねは3本使用。中央と、左・右
⑩たがね3本で、たがねの色が付きました。
・費用・・・4点で約千円。中古の工具店で。
11、燃えるごみで処理。
規定では、長さ60㎝未満、太さ、5㎝未満、
・30リットルのゴミ袋に、1/3ぐらい入れて、6回でごみ集積場で、ごみで処理できた?
・リサイク方法は無かったのか?
1、飯ごう炊飯での燃料→反対されて中止。
2、燃やして、灰として→カリ肥料にすれば良かったが・・・→反対されて中止。
今、ゴミを燃やす事も禁止されているようだ。消防法との関連か?
・ネットでは、例外として、野焼きも可能。
○田畑で、刈った草などを、少量、乾かして、風のない日に周囲に迷惑にならないようなら、
例外として可能と有るのを発見したぞ。 嬉しかったね。
×しかし、剪定した樹木、刈草を燃やすのは、禁止とあった。残念。
○つまり、昔から、農家が、田んぼや畑で、稲の籾殻を燃やすのは、可能!
×家庭の、剪定した樹木、刈草を家庭の 庭?で燃やすのは、禁止ということだ。
?田んぼや畑で、燃やすのは、可能? 周囲に迷惑にならないようなら、可能?
D、作業時の服装
↓①薄いアノラック?↓ 11月~12月
○安い!上下で2千円
×、汗が出る。蒸れる。
?付近の農家の人が着用しているので、着てみたが、?40年間着て、汗で着替えてた。
よく話す隣人に「蒸れ無いか?」と、2度ほど聞かれたので、別のを探す事に・・・・
②背中が空いている。↓ ・1月12月
○蒸れない、、汗が出ない。
・「蒸れ無いか?」という隣人が軽トラックで冬に農作業の服装を見たら、下記のような物を
着ていたので、洋服タンスの奥を探して見ると、30年前のが見つかった。
蒸れなかった。
しかし、付近の農家でこのような物を着て作業している人はいない、
非常に不思議である、スポーツ店で販売。最近では、ワークマンでも販売。
しかし、土木作業の人は、着ていない。
ランニング等のスポーツをする人である。
以前に八王子にプログレの車を買いに行った時に、日曜日のランチは、↓下のような
ウエアを着る人が多かった。都会のランニング等のスポーツをする人が着ていた。
ランチは、レストランでするようだ。
↓③綿入りアノラック ・11月~12月
作業開始の30分程と夕方の3時~4時まで
④長袖は、ポリエステル 12月~3月
・半袖は蒸れなく、単独では、10月~3月、
・右の長袖は、ポリエステルなので12月から
・、10月~11月は、綿のジーンズシャツがよい、
・ズボンは、綿のジーンズを1年中、愛用、
⑤ベトナム式帽子 ・4月~10月
・○蒸れない、頭上を風が通る。、汗が出ない。
××麦わら帽子は、蒸れる。、汗が出る。
・蚊取り線香は、必須。
E、怪我と健康管理
・無事に植木の抜根ができ良かった。暖冬で良かった。むち打ち症状もでなっかた。
・腰痛にもならなかった。
・1回、植木の根に引っかかり、転倒したが、怪我は無くて良かった。
①バネ指になった。6月頃から、作業後の1ヶ月後に症状が出た。
↓右手の中指の代関節が、水平にならない。 ・左手は水平になる。↓
・コロナが収まったら、外科で温熱療法をしたいが・・・。
F、健康管理
(1)むち打ち症に認定される。 ・・・追突事故2回、→10年前の8月と7年前の9月
①→・追突事故は、必ず警察に届けること。
②→治療は、必ず、1年治療する、
病院により、3ヶ月で打ち切られる、ことが多いが・・・
③周りの職場の管理職は、「早く、示談しろ」というが慎重にすること。
④9月に追突事故があり、6ヶ月外科で温熱療法をしたが、それなりに効果はある。
知人は、鍼灸院の針が効くというが保険外である。
⑤仕事人は、夕方6時の治療には、なかなかいけない。→苦しいが、行くしかないのだ。
→、最低、6ヶ月外科で温熱療法をしたが、それなりに効果はある。
→特に、12月~3月の冬季は、温熱療法をした方が絶対良い。
→保険会社から認定されるまで温熱療法をした方が絶対良い。
→治療に行かないと、認定されない。サボりは禁物!
→しかし、それで、完治というわけではない。苦しい病気との闘い、共存が始まる。
①冬に首の後ろに違和感
a雨の日 bエアコンの風が背中からあたる
c丸首のTシャツはダメ→女子はかわいそうだ
dパソコン作業等で、長く下を向くことができなかった。
→クリーニング店の自営業の人が廃業したのをテレビでみた。、
②ほっておくと→痛む
③ほっておくと、→吐いたり、気持ち悪くなり、昼食が食べられない
(2)朝、枕から落ちると、今でも年に数回→吐いたり、気持ち悪く
なったりする。しかも、昼食が食べられない。吐き気で。
(3)対処法
①首の後ろを、冷やさないこと。→襟のあるシャツを着る。
→冬は、フリース、ネックウオーマーが良い。、昔は、無かった。
→蓄電池で暖かいのがある。
→カイロも良い。












































