改訂版YouTube動画で価格メカニズム=需要供給の法則は、作図で補助線を引くと分かるぞ!

YouTubeで   

 https://youtu.be/H5FY5koGOq0
 

価格メカニズム=需要供給の法則は作図で補助線を引くと分かるぞ!4
高校の現代社会の需要供給の法則は、自分で作図をして、①補助線を引く、②具体的な数量、価格が200円で、数量は50ケ等をグラフに書くと分かりやすくなります。是非必ずグラフを書きましょう

価格はどう決まるか

1準備 ①教科書の図。

     ②資料集の図

     ③赤ペンと青ペン、定規

価格は、供給の数量や需要の数量の不均衡な数量を調節する

・需要・供給曲線のグラフで考えよう。

・たて軸に、 →価格:P →100円

・横軸に、 →数量;Q  → 100ヶ

価格が上がると→ (コロナ渦のマスクの例

→生産者は、多く売ろう。供給曲線(売り手)

右上がりの曲線=S曲線、供給曲線

価格が下がると  (消費者は)

→買い手は、多く買おう、需要曲線(買い手)

右下がりの曲線=D曲線、需要曲線

需要・供給の数量は、2つ曲線の交点で一致

 ① D数量=S数量・・・交点=均衡点:E

 ② 価格;POを→均衡価格

 

 

 

 

 

6、高い価格: P1

 おにぎり=200円の時(Mサイズ)

 →売り手の数は、どうか?  

 →買い手の数は、どうか?

 6 A,作図で考えよう

  キーワード→

 a、補助線を引く

 b、数量に具体的な数字を書く

、安い価格:P2

 50円の時のおにぎり(Mサイズ) 

 売り手の数は、どうか?

 →買い手は、どうか

 A,作図で考えよう

 キーワード→ a、補助線を引く

  → b、数量に具体的な数字書く

 

9まとめ

価格は需要量と供給量を調整する

→ 「価格の自動調節機能」

価格の変動は、生産資源の効率的な配分をする→

→ 価格機構;価格メカニズム

10、関連、

①金融市場の金利上昇(借り手)や下落

②外国為替市場での円高(需要)や円安

DS曲線 の交点

→均衡点:E

PO=均衡価格   

 A練習問題1    教科書/東書→  P116     

1消費者が必要な物を(売る・買う)のを(       )という     :DEMAND(買い手)    

2生産者が作った物を(売る・買う)のを(      )という      :生産:SUPPLY(売り手)

 

価格が下落すると、「消費者」は、(1需要量・2供給量)を        

 、増加するので、曲線は(1右下がり 2右上がり)になる

 

価格が上昇すると、「生産者」は、(1需要量・ 2供給量)を、増加するので、

曲線は(1右下がり 2右上がり)になる →     P116 L8参照

 

今、高い価格のP1の時、上の図、参照、赤丸の200円

 数量のQ(1,2,3,4,)-(マイナス)Q(1,2,3,4,)は  (1:D>S 2:D=S 3:D<S)で 

 

 (1超過供給 2超過需要)  で(1売れ残り=品余り 2品不足=売り切れ)になるので 

  価格は(1上昇 2下落)する→ 上        

 

B練習問題2   教科書→  P116   ;有効需要:貨幣支出を伴う:購買力

安い価格のP2の時に   → 上図参照

 数量の  Q(1,2,3,4,)-(マイナス) Q(1,2,3,4,)=   は、(1D>S 2D=S  3D<S)で

 

(1超過供給、2超過需要)で(1売れ残り2品不足=売り切れ

 になるので  価格は、(1上昇 2下落)する             →P116下左図 右:L13   

7、妥当な価格のPOの時に、 数量のQ(0,1,2,3,4,)は

(1D>S 2D=S 3D<S)で 需要量と供給量が一致させる価格 を(      )価格という  

 

8、「価格」により需要量と供給量の不均衡を調整するのを(       )という。 

 

 下図参照↓にグラフがある

P D   S     9、左側Dの曲線は(1需要曲線・2供給曲線)

           10、右側Sの曲線は(1需要曲線・2供給曲線)

            11 縦軸は(1数量 2価格) 

      Q     12横軸は(1数量 2価格)           

 

・(Q3―Q2= Q3マイナスQ2 )と読む。( 9大なり>5小なり)とも読む

 

解答

1買う・需要D:  2売る、供給S  需要量、右下がり    、供給量、右上がり

 5高価格 Q3, ー(マイナス)Q 2、   :D<S、      超過供給、売れ残り=品余り、下落 

 

6低価格   Q 4ー(マイナス) Q 1, D>S 、   超過需要、 品不足=売り切れ 、上昇

7、Q)0、D=S、均衡、               8,価格の自動調節機能

 

9需要曲線  10供給曲線,    11 価格、    12数量

 

グラフの覚え方、(儒教の教え=需供の法則?

孔子の 儒教「じゅきょう」の教えの語呂合わせで、「需・供の法則」と覚えると

図の左側が需要(じゅよう)になる

 

1、振り返り

 分からない所は、次ページの解答を見ないで、ビデオを一時停止させ、

 前の所をもう一度見てみる。

 

2、繰り返し

 1度目は分からなくても、2回目、

 3回目でわかるように       繰り返して覚える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#現代社会#グラフ#高校生#センター試験#模範解答