A 研究の要旨
本校は全ての教室に大型のモニターが設置されているなど教育機器の環境に恵まれている。昨年は第2パソコン室も最新式になった。1年生の現代社会の授業を4年間、毎時間、プレゼンテーションソフトとワークシートを併用している。他の先生の授業を参観してみて、教科書の付属のCD-ROMを図、グラフなどを資料として効果的に使用できることにも気がつき実践した。以前の昔話の宝庫と言われる地域の高校や徳川家康と武田信玄が争った地域でもある高校では、昔話や秋葉山や二股城などの地域教材を自作のリンク集を作成して、パソコン室でICTソフトを活用した実践をした。
平成28年度と29年度の「センター試験」で、現代社会の裏表紙にある「日本の世界遺産」が画像を中止に出題された。これなら、ICTソフトで画像を提示し、リンク集を自作してインターネット検索ができると思い実践を積み重ねた。
H28年度は「センター試験」の画像をICTソフトで画像転送するだけで、答えは教師が「机間巡視」してプリントの答えを確認していた。歴史の解説に時間がかかってしまいパソコン操作も上手にできなかった。生徒も3回のチャレンジでやっと正解にたどり着けた。H29年度は生徒の答えをエクセルのワークシートに記入させてICTソフトでの巡視機能を利用して生徒の実態を把握して発表させた。初めてのことでありパソコン操作上で生徒のつまずき等にうまく対処できなかった面もあった。
そこで、H30年度にはアンケートもとに、昨年、初めてエクセルでの巡視機能を利用したので色々生徒がつまずいたりしている箇所を改善することにした。特にICTソフトで親機→子機や「子機での操作」で生徒の活動などの指示を正確に把握させるなどを丁寧に説明することにした。パソコン室で操作することに緊張する生徒もいるので、ペア学習等取り入れ時間を十分にかけて、お互いが声掛けをするようにし、わからないところを積極的に話し合う時間もとりいれた。以上のような積み重ねにより、下の仮説が検証された。
① 双方向性のICTソフトを活用して生徒の実態を把握した上で新たな探求に取り組む視点や動機づけが可能になった。
② 多角的な2つの視点のアプローチができた。教師の発問が重要なキーワードになることがわかった。
歴史的な視点ばかりでなく水平的分業でアプローチすれば、理解でき解決にできるようになった。
③ 自作リンク集を作成し活用すれば、「日本の世界遺産」などのすばらしい画像にふれて、静岡県民としてもより親しみがわくようになった。
④ RPDCAサイクルにより、アンケート結果を次の授業に生かすことができた。
⑤ ペア学習などにより生徒のつぶやきが増えて、学習活動が積極的になった、
⑥学習スタイル・・・一斉学習、 協働学習10分、 個別学習3分✕2回=6分
⑦活用スタイル・・・教師・生徒の「同時進行型」
:調べ学習:リンク集でのネットサーフィン...10分
:発表型は、WinBirdソフトの未学習のため出来なかった
⑧情報環境
ア:第2パソコン室・・・ICTソフトのWinBirdウインバード、 提示用大型モニーター
イ;教師・・・板書用パワーポイント、 自作のリンク集
ウ:生徒・・・ワークシート用エクセルに入力、リンク集でのネットサーフィン(調べ学習10分)、
:印刷物のワークシートにも記入し提出、
B本文
1 はじめに
本校は全ての教室に大型のモニターが設置されているなど教育機器の環境に恵まれている。そこで、1年 生の「現代社会」を4年間、プレゼンテーションソフ トとワークシートを併用しての授業をした。他の先生 の授業を参観してみて、教科書の付属のCD-ROMの 図、グラフなどを資料として効果的に使用できること にも気がつき実践した。
前任校では、昔話の宝庫と言われる地域の高校 や徳川家康と武田信玄が争った地域でもある高校 では、「昔話」や「秋葉山」や「二俣城」などの地域 教材を自作のリンク集を作成し、パソコン室でICT ソフトを活用し効果的にネット検索ができた。
平成28年度と29年度の「センター試験」で、「現 代社会」の裏表紙にある「日本の世界遺産」の画像が 出題された。2つとも静岡県のものであるが、韮山の 反射炉は県民にはなじみの薄いものであった。そこで、 ICTソフトで画像を提示し、リンク集を自作してイ ンターネットで検索ができるようにすれば関心も高ま ると考えて実践を積み重ねた。
2 研究のねらい(目的)
本稿では、H28,H29,H30年度の授業でセンター試験 問題の「日本の世界遺産」を次のような視点でパソコ ン室を利用して授業改善をした。(図1)
①生徒の関心を高めるために地域教材をデジタル化 し視覚化し生徒がイメージしやすいようにしたい。
(5年間実践)
②生徒の実態を把握して新たな探求心で取り組む視点
や動機づけするためにICTソフトの巡回機能を活用し たい。(3年間実践):(「新たな価値を見出す機会を つくる」ようにしたい。(「市の教育」を参照)
③2つの視点を提示して問題解決につなげたい。
④RPDCAサイクルを基に授業を進め、市の教育 とも照らし合わせたい、
⑤ペア学習(協働学習)で自分で考えた答えやその理
由の文章を隣同士で話し合うことで主体的な学習に取り組むことができ授業改善につなげたい、という以上の観点から授業改善を進めた。
3 研究仮説の設定
多角的な視点で思考することが求められると思われる H28年度のセンター試験問題を分析することで次のような仮説を設定した。
(1) 双方向型のICTソフトで生徒の実態を把握した うえで新しい視点での発問をすれば、生徒の理解につ ながり新しい展開が可能になるであろう。
(2) 歴史的な視点ばかりではなく水平分業などの多
角的な2つの視点でアプローチすれば、問題解決につながるだろう。
(3) 自作リンク集を活用すれば、「日本の世界遺産」等のような写真が中心の教材は、数多く写真画像を見ることにより、より身近に「日本の世界遺産」に親しむことができるであろう。
4 研究方法(検証の手だて等)
上記の仮説を以下の方法で授業改善していきたい。
(1) 事前準備
3学期期末試験が終わった後の授業なので周辺校では第2パソコン室などを借りるのが大変である。進学校なので半年前の予約で5クラス、2日分を確保できた。
事前に動作確認をする。当日にICTソフトで一斉に電源を入れ、課題提示しておく。事前にパソコン室でやると連絡したら、放送部の生徒が「休み時間の間に先輩が市とSDGsで創作した作品を見せて欲しい」というリクエストがあったので、SDGsの関係の先生に ソフトを借りて、ICTソフトで大型モニターや生徒機 に放映して放送部の生徒に感謝された。ICTソフトは このような便利な機能もある。
(2) ICTソフトで問題提示し、生徒は課題把握する。
H28,H29年度のセンター試験問題の「日本の世界遺 産の画面を転送機能で一斉に生徒機に転送した。
(3) 仮説設定と課題解決。子機が中心。
教師は子機の操作の手順を丁寧に説明する。生徒は
子機のパソコンを操作してエクセルの枠内に答えと文 章を記入する。ここまでたどり着くまでにパソコン操 作を5回する。教育機器を使用する時に特に重要な事 であり、遅れている生徒への配慮と支援が必要である。
この時にも巡視機能が役に立つことになる。
(4) ペア学習(協働学習)
① 生徒は話し合う。ワークシートを中心にする。
パソコン室の座席の関係で隣同士で5分間ほど話し 合う場を設定する。本校の授業でもよく見られたので 取り入れた。市の教育も参考にした。不慣れな 小論文の授業では、10分間も話し合う場を設定した。
② 教師は、パソコンの親機で巡視する。
ICTソフトの巡視機能を利用して生徒の答えを閲覧 してつまずいている生徒がいないかをチェックする。 つまずいている生徒がいたら声かけをする。
(5) 発表
① 生徒は発表する。
3人グループの真ん中の生徒が発表するようにした。
② 教師は、発表者のメモをICTソフトで提示する。
(6) 全体で話し合う。新しい視点での発問。
① 歴史的な視点を話し合う。
② 「水平的分業」の視点で話し合う。
新しい探求心の視点で取り組む。
「課題解決」→「個人」→「ペア」→「全体」→
「新しい視点」→「個人」→「ペア」→「全体」と いう学習展開だ。この流れの中で昔は「切り返し」と か言ってたようだが、今の「市の教育」では 「新たな価値を見いだす機会をつくる」となっている。 仮説の(2)にもあるようにここでの発問も重要なポイ ントになる。
(7) 2回目の仮説設定
再度、生徒は、子機のパソコンを操作してエクセルの 枠内に答えと文章を記入する。配布されたワークシー トにも答えと文章を記入する。提出させることを連絡する。
(8) 2回目のペア学習(協働学習)
(9) 2回目の話し合い
大型モニターで他人の意見を参考にする。
(10) 2回目の全体で話し合う。
正解を聞き、ワークシートに赤字で訂正する。
(11) 「日本の世界遺産」のリンク集を説明する。
文化遺産である富士山で白糸の滝や忍野八海などの美しい画像も見せる。
(12) 「日本の世界遺産」のリンク集を検索する。
生徒は好きな画像をネット検索する。
(13) アンケートをとる。他教師に参観を依頼する。
RPDCAサイクルを基にアンケートをとり、次回の参考と改善に役立てる。
ICTソフトは、教師が不慣れなことも多く、気がつかないこともあるので必要となる。同僚の教師に参観を依頼しアドバイスをもらう。情報の先生にわからない点を聞いたりすることも必要である。
(14) ワークシートを回収する。
学習成果がどの程度かを確かめる。次回の参考と改善に役立てる。
(15) 「習うより慣れよ」
「日本の世界遺産」などは、新聞やテレビのニュースで報道されることが多いので、アンテナを高くして世 間の事にも目をむけることも必要と生徒に伝える。
(16) 自作リンク集活用の利点
① インターネット検索が短時間で効率的にできる。
ワード検索しても多数のサイトがあり、どのサイトが授業に適切かを判断するのに生徒は時間がかかる。
② サイトの信頼性が高い。
教師が事前に見ているので不適切な画像などを除いているが、最近では、広告がランダムに変化するので1度だけでなく複数回閲覧する必要がある。主にウィキペディアのサイトをリンクしている。
5 研究実践と考察
(1) 事前準備
講師には個人パソコンの貸与が無いので自宅のウインドウズのXPを教室だけで専用に使用している。プレゼンテーションソフトもウインドウズ7とは互換性があったが、最近ウインドウズ10とは互換性がないことに気づき古いプレゼンテーションソフトを使用している。機器を使用する時には色々なトラブルを解決する能力も必要になる。
(2) 問題提示の画面転送
事前に最新式の第2パソコンの動作チェックしたと ころ無事にできた。昨年までは旧式で3台ほど親機か ら子機にネットにつながらないので生徒に座席を移動 してもらった。大型の掲示用モニターにも接続した。
(3) 仮説設定と課題解決。親機→子機へ切り替え
RPDCAサイクルを基にアンケートをとり事前に生徒 の実態とニーズを把握して改善点がわかり、対応する ことができた。
① 改善点1「パソコン操作の指示がよくわからない」 H29年度は初めてICTソフトとエクセルの双方向 型の授業をしたので不備な点があり改善をした。
ア パソコンの手順を丁寧に説明した。
H29年度は、ホワイトボードに書いて説明したが、 今回は、大型の掲示用モニターにもプレゼンテーショ ンソフトを使用したので落ち着いて説明できた。
イ 生徒のパソコンの手順は5回操作する。
親機を「オフ」にしてから、生徒は自分で操作する。
①「コンピューター」→②「ネットワークの場所:生
徒→③「日本の世界遺産」のフォルダ→④「11HRの 生徒用紙」のエクセルファイル→⑤「読み取り専用」 をクリック→書く場所を探して記入する。この手順を 大型のモニターからパワーポイントを提示した。
「パソコン操作の指示がよくわからない」というアン ケートの結果は、初回の前回では25%あったものが、 今回は12%の半分になりスムーズに操作できた。
⓶ 改善点2「助け合い学習」(協働学習)
ICTソフトが無い時は、生徒がわからない時に、挙 手するとそこまで出かけていきパソコン室中を歩き回 ったものである。商業高校の簿記などは資格試験に直 結するのでTT方式で2人で指導していた。ICTソフ トがあると、巡回機能を利用して、エクセルに記入す る遅い生徒がいるのを把握することができる。そこで、
教師が「○番の近くの生徒は、お手伝いしてください」
と声かけをして生徒がお互い助け合うようにできた。 本校の生徒は助け合い活動も上手にできる点が大きな 長所でもある。
③ 100の%生徒が、解答できた。
同僚の先生から「生徒の様子はどうですか?」とい う質問に「100の%生徒が解答できた。居眠りする生
徒が0人でした。」とICTソフトの良い点を説明した。
④ 初めは、パソコン室を「机間巡視」
H28年度の1回目には、巡視機能とエクセルを結合することに気づかず、答えを「机間巡視」してパソコン室中を歩き回った。情報教育の教育実習生の授業を参観して、実習生も歩き回っていたので 気がついた。
改善点3「画面の切り替え時に、声かけがほしい」
発表の前後で生徒がエクセルで子機を使用中に何らかの生徒の質問等で教師が説明てしまう時、つまり、子機→親機へ切り替えをする時に子機がオフになり作業が中断してしまうことにアンケートで気がつくことができた。改善点として、「今から親機に切り替えるので子機での作業が中断されます。」と声をかけようにしていた。音声だけでなく、大きな赤や青のカードを提示するなどの工夫も考えられる。
更に、「配布・回収機能」を利用すれば克服できることも後でソフト会社に電話して教えてもらった。又、発表型は、WinBirdソフトの未学習のため出来なかった
(4) ペア学習(協働学習)
本校の生徒は女子生徒が多いせいか、活発に話しあ ことが上手である。
(5) 発表 積極的に発表した。
(6) 全体で話し合い。新しい視点での発問をする。
① 歴史的な視点で話し合い。
生徒の多数が歴史的な視点で見たので、「韮山の反射炉」が多く、2回目でも「軍艦島」が多かった。教師が「歴史的な事項は全て適切です。不適切な工場遺産 新たな視点で考えて見ましょう。」と「切り返し」の発問をした。
② 「水平的分業」の視点で話し合う。「切り返し」。
仮説2でもあるように1つの視点のアプローチの他に別の視点でのアプローチも必要である。昔の指導過程では「切り返し」といっていたようだ。ここでの教師の発問が重要である。
「工場からの生産品を他と比較してみよう。」「他の工場と全く違う製品を作るのはどの工場かな?」「似たような製品はどことどこかな?」と発問した。
(7) 2回目の仮説設定
(8) 2回目のペア学習(協働学習)
(9) 2回目の話し合い
大型モニターで他人の意見を参考にする。
(10) 2回目の全体で話し合う。
ここで、八幡製鉄所と韮山の反射炉が同じ製鉄所であり製鉄を作るのに石炭(端島炭坑)が必要なことがわかり、富岡製糸場が生糸をつくり、製糸場が、世界遺産では、「明治日本の産業革命遺産:製鉄・製鋼・造船・石炭産業」から外れていることが理解できた。
そして、「富岡製糸場と絹産業遺産群」と違うことに 気づいた。教科書の説明をみればすぐ解ることなので 教科書は見ないで後から見させるようにした。正解を 聞きワークシートに赤字で訂正させ回収した。
3学期の期末試験が終わり、周辺校ではビデオ教材な どで落ち着きを欠くが、ワークシートを回収したら、 きちんと教師の指示通りに赤字で訂正してあった。
しかもその生徒は、理系で入試に関係ないのにきちん
とメモしてあった。さすが、進学校でしかも落ち着い た学校であることに感動した。(図2)

(11) 「日本の世界遺産」のリンク集を説明した。
文化遺産である富士山で白糸の滝や忍野八海などの 美しい画像も見せると「水が綺麗!」の声があがった。 あわせて2学期の国際政治で学習した国連のユネスコ の総会で採択されたものであることも伝えておいた。美しい郷土の画像を見せた甲斐があったと思った。
(12) 「日本の世界遺産」のリンク集を検索する。
生徒は好きな画像をネットサーフィンした。リラッ クスした雰囲気で隣の生徒の画像も参考にしながら活 動的にできた。このようなときもICTソフトが大活躍 した。巡視機能を利用してリンク集以外のサイトを見 てないかパトロールすることができる。「○番のパソ コンの生徒は、余分なものを見ないでリンク集をみる ようにしなさい。」と声かけをすることができる。従 わないときはロック機能でロックできるが、本校の生 徒は声かけをすれば、もとにもどってくれる。これは、 重要なことで、以前の旧式のシステムではリンク集か らはずれ、教師が、検索サイト(ヤフー)にアクセス したらシステムがダウンしてしまった。情報の教師に 聞いた動画があるとメモリー不足になるらしいとのこ とであった。復帰するときには、生徒が子機を操作してネットワークから離れ子機が復帰したこともあった。
アンケートを見ると、「リンク集は、素早くサイトにアクセスできるのですばらしい」と記入した生徒がいた。リンク集の良さに気づいてくれたことは、さすが、進学校であると感心した。
6 仮説の検証
(1) 仮説の検証の成果
以下の成果により仮説が検証された。
① ICTソフトの巡視機能の活用の有効性
ICTソフトの巡視機能の活用により問題提示がしっかりでき、その後の生徒の活動の答えや理由などを教師が正確に把握することができた。
② 2つの視点の活用の有効性
2つの視点により新たな探求に取り組む視点を示す事 もでき、次の活動の動機づけにもなり新たな展開につ なげることができた。(市の教育:「新たな価 を見いだす機会をつくる」ことができた。)
③ 「共に生み出す協働」の活用の有効性
自分の考えをエクセルやプリントに記入し、それを基にペア学習をすることで共同学習ができ、それをICTソフトの巡視機能を活用することで支援することができた。
④ 「日本の世界遺産」のリンク集の有用性
「日本の世界遺産」にもリンク集で数多くの写真にふれることができた。教科書以上の画像を検索することでリンク集(インターネット検索)の良さにふれることができた。(図3)
7 今後の課題
(1) 「習うより慣れろ!RPDCAサイクルも重要だ!」
改善策1・2・3にもあるように授業を積み重ねて
慣れることで気づくことが多く、それが宝となる。
(図3)A 文化遺産 日本の世界遺産 - Wikipedia
文化遺産の画像→法隆寺 1 富士山―信仰の対象と芸術の源泉の全部 ミス芸術の源泉
①富士山―信仰の対象と芸術の源泉の全部 ②「三保の松原」 ③ 「白糸の滝 (静岡県)」
④「忍野八海」 ⑤ 朝霧高原 ⑥ 陣馬の滝 ⑦「人穴富士講遺跡」
①富岡製糸場 ②荒船風穴 ③高山社跡 ④横浜港を経由し、リヨンへと輸出 「リヨンの絹の歴史(フランス語版)」⑤ 碓氷第三橋梁(めがね橋)
⑥碓氷峠鉄道文化むら: EF63形電気機関車運転体験
①韮山反射炉 ②橋野鉄鉱山 ③大板山たたら製鉄遺跡 ④松下村塾
⑤旧集成館機械工場 ⑥三菱長崎造船所 ⑦端島炭坑軍艦島資料館 ⑧旧グラバー住宅 ⑨三池炭鉱、三池港 ⑩官営八幡製鐵所
4琉球王国のグスク及び関連遺産群 ①今帰仁城跡 ②首里城跡
8、紀伊山地の霊場と参詣道 9 石見銀山遺跡とその文化的景観
10法隆寺地域の仏教建造物 11古都京都の文化財
14白川郷・五箇山の合掌造り集落 15日光の社寺
16ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-
17「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
18朝鮮通信使 「世界の記憶」登録の舞台裏NHK・BS 朝鮮通信使Wikipedia
B自然遺産
C:井伊直虎
① 井伊直虎を育てた、浜松を巡る旅 - 浜名湖かんざんじ ②「女城主 井伊直虎」ゆかりの地 浜松/浜松市 ③ ゆかりの地|井伊直虎サイト|平成29年 大河ドラマ ④ミス天白磐座遺跡
⑤浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館 浜松市姫街道と銅鐸の歴史 ⑥龍潭寺 ⑦龍潭寺百景
⑧→天白磐座遺跡~古代から伝わる神聖なパワースポットと渭伊神社 ⑨高根城の訪問記~武田流の中世山城を忠実に復元した高根城公園 ⑩→大河ドラマで注目「龍潭寺」みどころと南渓瑞聞とは~井伊家発祥の井戸も ⑪浜松基地のエアーパーク~入場無料・駐車場無料で子供も大満足な航空展示
⑫おんな城主直虎の撮影ロケ地はここだ! - おんな ⑬女城主 井伊直虎 〜天竜浜名湖鉄道で、井の国
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⑮竜宮小僧の伝説:くるめきの棚田 ⑯直虎が見た風景再生プロジェクト
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図1「H28年度センター試験問題」