みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

今日もブログにおいでいただきありがとうございます。

 

今回もお茶の淹れ方説明書きについて

書いてみたいと思います。

 

お湯の量について

前回からの続きなのですが、

お茶の袋の裏にある温茶の淹れ方の説明書きを見ると

大きさの違う茶碗でお湯を冷ましている絵が描かれていることがあります。

 

私は家にある似通った茶碗で量ると書いたのですが、

筒形の湯呑などでない場合、お湯の量を推し量るのは難しいです。

例えばこの写真。見やすいようにお茶を入れました。

(茶葉にお湯を入れてお茶を淹れる場合、茶葉がお湯を吸ってしまう量を

考えると写真の分量より多くお湯を入れなくてはこのようなお茶の量になりません。)

 

それぞれ60㎖のお茶が入っています。

 

 

それぞれ100㎖のお茶が入っています。

 

茶碗は満杯にお茶を入れると 左上は200㎖弱     右上は約225㎖     下は100㎖強入ります。

上から約1㎝下まで入れると  左上は約150㎖    右上は約155㎖    下は約75㎖入ります。

上から約1.5㎝下まで入れると 左上は約125㎖    右上も約125㎖     下は約60㎖入ります。

100㎖入れた上の写真ですが

左上は上から1.8㎝位下まで、右上は2㎝位下まで、下は3mm位下までお茶が入りました。

 

同じように見える茶碗でもロットによって微妙に量が変わることがあります。

また、見た目には沢山入りそうなのにそうではない茶碗や

形によって高さを目安にお湯を量るとかなり違ってくるものがあることがわかります。

 

上の写真の茶碗を横から見ると

左上と、下の茶碗はこの絵では上側にあるような茶碗の形をしています。

右上だけは下側の絵のような形をしています。

みなさんのお使いの茶碗はどのくらいの分量が入りますか。

お茶を入れる際にはお茶の葉の量とともにどのくらいのお湯を使ったのか

確認されておくとその後の味の調整に役立ちます。

 

 

お茶の葉の量について

お茶の葉の分量が書いていない場合、最初はティースプーンなどで

1人分ずつ量を量って入れるといいと思います。

1人分2~3gで淹れてみて薄ければ多めに、濃ければ少なめに調節されるとよろしいでしょう。

 

ティースプーンでお茶を量る目安として別の回に写真をのせておりますので

参考になさってくださると嬉しいです。

(2020年11月3日、11月1日)

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ
 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

お元気ですか。

 

スーパーなどで茶葉のお茶を購入すると袋の裏に

淹れ方の説明が書いてあることがあります。

ご覧になったことはありますか。

 

説明はかなり緩やかなものが多いです。

(ティーバッグの説明書きは詳しいものが多い。)

 

例えばお茶の味を決めるポイントとしてよく挙げられるのが

1.お湯の温度

2.お湯の量

3.お茶の葉の量

4.浸出時間などがあります。

 

それに従って説明を読むと

全部を網羅していないものも見受けられます。

 

1.例えば、お湯の温度についてのこのような絵。

お湯を冷ましている様子です。はっきりとした温度は書いてありませんでした。

右と左は異なったお茶の袋の裏の説明書のものです。

左側はポットから茶碗にお湯を入れています。

右側はやかんから茶碗にお湯を入れています。

(お湯の温度は、一つ器を移してその器が温まると

5℃から10℃下がると言われています。

室温や茶器によっても変わります。)

 

この写真の場合

左は沸騰したお湯をポットに入れることでポットの中は90℃台のお湯が入っている

のかと思われます。茶碗に移したら80℃台になるのかなと思います。

右は沸騰した100℃ぐらいのお湯がやかんに入っているとしたら茶碗のお湯は

90℃台なのかなと思われます。

 

茶碗を手で持ってお湯を入れないのは、火傷に注意しているのでしょうか。

 

2.お湯の量もはっきりと書いていないものが多いです。

書いてある茶碗から推測するのだと思います。

(以前、お茶の講座では1人分2~3gの茶葉に1人分約60㎖のお湯を入れる計算で

3人分淹れることが多いと書きましたが、

家や会社で淹れる場合もう少し大きめの茶碗を使うことが多いです。)

例えば説明の絵にもいろいろな大きさのお茶碗が書かれています。

上の茶碗と下の茶碗では入る量が違いそうですね。

家にある似たような茶碗を量ってみると

数10㎖の違いがありました。

 

3.お茶の葉の量

4.浸出時間については

書いてあるもの無いものまちまちでした。

 

ちょっと気になるのが

茶托にのせた茶碗に直接お湯を入れたり

お茶を注いだりする絵があること。

茶碗に液体を入れて、茶碗の下の部分を拭いてから

茶托にのせた方が茶碗に茶托がくっつくことなく安全だと思います。

 

細かく分量を知りたい人

そうではない人がいらっしゃいます。

緩やかな説明は

個人の淹れ方や嗜好を否定していない点がいいかもしれません。

 

お湯の量については、またの機会に実験します。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

 

初めて、「お客様にお茶を出すとき、ペットボトルのお茶を電子レンジで温めて出す。」

と聞いたとき驚いてしまったのですが、昨今はよくある話となりました。

 

所さんの番組で、ペットボトルのまま電子レンジで温められる商品を紹介していました。

ペットボトルの底が膨張せず温めても立った状態を保て、

強度を高める六面体で、

炭素膜で酸素を通さないため味が落ちないとのこと。

なんかすごい感じがします。

 

スーパーには無いのでコンビニエンスストアに買いに行きました。

温める際の注意書きがいくつかあり、その一つに

「小さい電子レンジには入らない場合があります。」と書いてありました。

 

そうです。

我が家の電子レンジには入らなかったのです。

わざと小さいレンジを買い、コンパクトで便利だと思っていたのに

温められないことにガッカリ。

 

友人が来たのでその話をすると、

友人が加熱の目安に最低茶量が無いことに気付きました。

500W 1分10秒のラインでは横にするとお茶がこぼれるので

もう少し減らし

横にして(メーカーの方ごめんなさい。)

六角形でも上下が丸いので転がらないように気を付けて置き

(何かあてがった方がよかったかも)

30秒電子レンジをかけました。

 

減らすために出しておいた常温のものと温めたものを味見をすると、

友人は常温の方がおいしいと言っていましたが、

私は温茶の方が味がマイルドになったような気がしました。

 

縦に置かなければならないボトルを横に置いてしまったり

して申し訳ございません。

温めすぎると危ないです。

 

普通の温茶用ボトルも冷めにくいですが、

このボトルもなかなか冷めません。

どちらが保温効果高いでしょうか。

 

通常温茶は茶葉で淹れているため、

緊急な必要性は感じませんが、

 

ペットボトルのお茶を温めて飲みたい消費者の方々の

簡便志向に応えていますね。

(ほとんどの家庭では温められるのでしょうか。

近所のお店には500㎖のものしかありませんでした。

345㎖のものを探してみます。)

防災対策にも使えそうです。

 

通常の温茶ボトルとの耐熱温度等の比較が知りたいと思いました。

 

プラ茶瓶に適する素材かもしれません。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

  写真は左抹茶A(0.5g)、右抹茶B(0.5g)

詳しくは本文で。

先日、記事を書きながら、ふと、カルピスと抹茶を合わせるとどんな味かなと思いました。

検索してみるともう商品で発売されたことがあるのですね。(「抹茶とカルピス」)

情報に疎くて申し訳ございません。(「カルピスを緑茶で割り、抹茶を加えた。」と書いてありました。)

さらに検索すると、味について賛否両論、おいしいという方あれば、そうでないという意見もあるそうで、

どんな味か飲んでみたくなりました。

ホームページで確認するともうその商品が発見できませんでした。

 

ということで自分なりの「抹茶入りカルピス」をつくってみました。

カルピス少量に抹茶を混ぜて水を入れ氷たっぷり。

見た目は抹茶水のようです。みどりみどりした感じです。

恐る恐る飲んでみると「すごーく おいしい!」

カルピスのかすかな香りとかすかな甘みにさっぱり感のある抹茶が後味をすっきり。

私の好きな「カルピス+水+氷たっぷり」以上とは言えませんが

かなりの美味しさ。

 

思い起こしてみれば子供のころの私のグリーンティーとの出会い、

今でこそ前回の記事でも「みどりみどりした飲み物」と表現しましたが、

第一印象はかなりおどろおどろしい見た目で、怪獣や妖怪など恐ろしいものが

たらしている液体に似ていると思ってしまったのです。

「これ飲めるものかな?」なんて感じです。

液体の出される雰囲気や色によっては印象悪いこともありましたね。

 

では、商品がなぜあまりおいしいと言われなかったのか。

おいしくないと言った人はどのように飲んだのか。

飲んでない私が意見を言うのは申し訳ありませんが、疑問が浮かびました。

・緑茶をベースにしたのは色を調整するため?味の調整のため?

・どんな緑茶をベースにしたのか?

・カルピスと抹茶を混ぜて長い間密閉すると何か弊害がある?

        (乳酸菌とカテキンが何か関係がある?)

・温度は冷たい方がいいのではないか。なまぬるで飲んだ?

・濃度も好みに個人差があるので希釈度が原因かも?

 

原因を探るべく実験開始しようと思いましたが、

カルピスを希釈してから抹茶を入れようか、

カルピスに抹茶を混ぜてから希釈しようか、最初の段階で迷ってしまいました。

 

カルピスは「お好みにあわせて4~5倍を目安にうすめてお飲みください。」と説明にあり、

手元の抹茶は「1.5gから2gを40㎖から70㎖のお湯で」と書いてあります。

分量はどうしたらいいのか。

 

考えた結果、説明しやすいのはこの方法かと

とりあえずカルピスに抹茶を混ぜたものを希釈しようという事にしました。

(カルピスには抹茶と水と氷以外は入れませんでした。)

 

使用する抹茶は2種類

抹茶Aは抹茶Bと比べて2倍以上値段が高いです。

 

カルピス10㎖に抹茶AとBをそれぞれ2g、1.5g、1g、0.5g混ぜて、

(抹茶は篩っておりません。)

40㎖の水で希釈しました。

前が抹茶A,後ろ抹茶B

左から2g、1.5g、1g、0.5g

 

カルピスを10㎖混ぜると抹茶の濃いものはどろどろし、薄いものはプツプツと泡が出ていました。

香りも抹茶の多いものは抹茶の香りが強いものが多く、

抹茶Bの濃いものはどちらかというと好ましくない酸と抹茶の混ざった臭いがしました。

色も抹茶Aの方が鮮やかなのですが、人によっては抹茶B(特に0.5g)の方が抹茶ラテに近い色で

おいしそうに感じるかもしれないと思いました。

 

カルピス+抹茶に

40㎖の水を加え氷を入れたもの。

 

室温18℃の中で希釈したものをそのまま味見しました。

好みのものを選ぶつもりでしたが、全部あり得る味で、おいしく感じました。

(もっとどちらかを濃くしたいという意見が出ても不思議ではありません。)

混ぜたときの気になる臭いも少々ありましたが不快には感じませんでした。

氷を入れてもおいしいでした。冷たいものは冷たくして飲む方は入れるといいと思いました。

初めて飲む方や、お子様は薄めの物から飲んだ方がいいかもしれません。

みどりみどりした色に抵抗のある人は抹茶Bの抹茶ラテに近い色がいいかもしれません。

濃いめのものは個人差はありますが、空腹時や沢山飲むのには適さないかもしれません。

一番上の写真は左が抹茶A、右が抹茶B、それぞれ0.5g抹茶を入れたものです。

カルピス10㎖に抹茶を混ぜ水40㎖で割ったものです。

抹茶に慣れない人でも飲みやすいと思います。

 

また、カルピス、抹茶を別々に水で割って氷を作りました。

カルピス+水に抹茶氷を入れたもの、

抹茶+水ににカルピス氷を入れたものをつくってみました。

氷が解けたときの味の変化が楽しめます。

大きな氷でつくったので見た目がお好みでないかもしれません。

キューブで作ればよかったかもと思いました。

氷の個数で味の調節も簡単に出来たかもしれませんね。

左 カルピス+水+抹茶水を氷にしたもの

右 抹茶+水+希釈したカルピスを使った氷

 

夏が楽しみです。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

お元気ですか。

 

お茶のイベントなどに行くと、糖分を加えていない「抹茶の分包」に出会うことがあります。

分包でないものより割高かもしれませんが、購入する場合があります。

以前イベントで購入した分包の写真(0.5gの抹茶が入っていました。)

 

抹茶はグレードも様々で、品種によってもグレードによっても味が違うといわれています。

開封すると傷みやすく保存には注意が必要で、なるべく一度で使い切れるのが理想です。

ということで使い切れる「抹茶分包」が好きなのです。

昨年から自粛生活に入りイベントなどもほとんどなくなり、抹茶分包との出会いがなくなりました。

 

行きつけのスーパーの1つに

トレハロース(甘味料)が含まれた「抹茶スティック」が売っていました。

1.8gの分包スティックです。

トレハロースが入っているのが気になりましたが、試しに使ってみようと購入しました。

甘さはくどくなく、だまになりにくく、変色もしにくいもので美味しく感じました。

お料理にかけても存在感があり、色鮮やかで、

抹茶ドリンクを手軽に作りたい人や、外出先での使用にも便利だと思いました。

 

抹茶ドリンクを色々試してみようとスーパーに行くとその商品がもうありませんでした。

お店の方にお聞きすると「期間限定のお取り扱いだったかもしれません。」と

おっしゃっていました。

実験には甘味料の入っていないものを使うつもりでしたので2種類の抹茶を

スーパーで購入してきました。

スーパーの割引も入ってメーカー希望小売価格よりかなり安く購入できました。

 

以前購入した写真の分包は、1包0.5gと量が少なく、組み合わせも簡単で、

使用場面によって融通がききました。(個人的には1包2gぐらいでもいいかと。)

抹茶のみの分包タイプは甘味料の入ったものに比べてだまになりやすいかもしれません。

少量使うのに適していますし、残った抹茶に対する心配もありません。

様々なグレードのものがお手頃価格で購入出来ればうれしいと思います。

茶業関係の方作ってくださらないかな。

 

異なる抹茶グレードのものや品種の違う抹茶のものなど飲み比べしたいです。

お試し価格でお願いしたいです。

是非、分包で照れ

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

春めく日も多くなってきましたね。

 

子供のころの暑い時期、ご近所に遊びに行くとよく出された飲物は

「麦茶」「カルピス」「グリーンティー」でした。

 

熱中症の騒がれる中、「麦茶」の役割は大きいのだと再確認。

時々お砂糖入りの麦茶が出される家もあり、

子供ながらに無糖派の私は受け入れ難かったのですが

砂糖を補うことも大切だったのですね。

 

「カルピス」は緑茶派の私とはいえ大好きな飲み物で、特に白いカルピスが大好き。

自分で好みの味まで薄めて作り、氷を沢山入れて飲むのが今でも大好きです。

特に夏は学校から帰って「とりあえずカルピス」なんて時期もありました。

 

少しご年配のご家庭では、夏は「グリーンティー」がよく出されました。

初めて飲んだ時は、みどりみどりしたこの飲み物はなんだろうと。

すごく甘いけど、お茶のような味もして、さっぱり感もあり、後味に優しい甘さが広がる感じでした。

抹茶が入っているとは知りませんでした。

自分の家族は温茶派が多く、家では飲んだ記憶がないのです。

ご年配の方々の家を訪問しなくなってから忘れていました。

 

お茶を勉強し始めて、市販のグリーンティーを再確認。

裏の表記を見るとほとんどの商品が、抹茶よりも砂糖の方が表記が先で

砂糖たっぷりなのだとわかりました。

最近は冷抹茶をつくる機会も増え、ストレートで飲んだり、少し甘みを加えたりして味を調整しています。

(抹茶ラテを好まれる方も多いですが、冷抹茶にミルクを入れてもいいですね。)

自分好みのグリーンティーが作れるようになるとはあの時代思ってもみませんでした。

グリーンティーを出してくれた方々に味の変化を試してほしい感じです。

 

さて、最近は冷たい緑茶(玉露、煎茶などで作る)も味だけでなく

その効能とともにすすめられています。

お茶は淹れる温度によって成分も変わり、効能も変わります。

夏が近づきましたらまた機会をつくってご報告をしたいと考えています。

ことしは(も)冷やした緑茶を飲みましょう。

 

それではまた

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

今月も最終日となりました。

 

さて、突然ではございますが、私のプロフィールなどが引用されているブログを発見いたしました。

全く関係のないもので、中にはクリックされた方に不愉快な思いをされる方もいらっしゃるのではないかというものもございました。

どうか、私のブログにお越しの際は、

日本茶大好き ちゃるるちゃっちゃAmebaブログにお越しいただくようお願いいたします。

お読みいただいている方々にご迷惑をおかけしたくなく、記事にいたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

お元気ですか。

 

今年も嫌なものが迫ってきました。

 

花粉です。

お茶の品種に「べにふうき」があり、含まれるメチル化カテキンが花粉症に効くという報告があります。

メチル化カテキンは酸化酵素の働きで消失してしまうので、緑茶や包種茶で製造されたものに

多く含まれます。(紅茶にすると消失してしまう。)

スギ花粉症のアレルギー性鼻炎にはスギ花粉が飛散する1.5ヶ月前から飲用を開始すると、

花粉飛散時に飲み始めるより効果的との報告があり、

ショウガエキスを入れると効果が増強されると言われています。

 

飲んでいる方々にお聞きしてみると、

鼻に関するトラブルに効いているという意見が多いです。

鼻詰まりが解消されたという感想です。

私の周りでは、喉の炎症が強いタイプの人より、鼻に炎症を強く感じる人に効果が実感されているようです。

 

ただ、苦い、あまりおいしくないという意見も多いです。

また、茶葉やティーバッグを煮だすことを奨励されているので面倒とか、

浸出時間を説明書通りに長くするとえぐみが出るとか、

ショウガを入れてもおいしくないとか、

粉末茶タイプのものは便利だけど飲むのに圧を感じるという感想もありました。

 

もちろんこれらの意見と逆に楽しんで煮だしたり、苦みを楽しんだり、

しょうがやしょうが汁を入れることで体も温まるという意見もありました。

粉末茶は飲むだけでなく、色々なものにかけて使用している方もいらっしゃいました。

 

製造されている方も色々と工夫をされ、おいしい「べにふうき」の製造販売を試みているようです。

蒸し製のものや釜炒り製のものもあるようです。

茶葉タイプ、ティーバッグタイプ、粉末タイプなど飲み比べてみるといいですね。

 

ちなみにメチル化カテキンは「べにふうき」だけでなく「べにふじ」や「べにほまれ」という品種にも多く含まれているそうです。

その他の品種でも少量含まれるものがありますが、古い資料なので今回はご紹介いたしません。

 

花粉症でくしゃみや咳がでると、今年は特に肩身が狭いですね。

ひどくなると発熱してしまうこともあるので、体温チェックも心配です。

花粉症のみなさん何とか頑張りましょう。

今年もおいしい「べにふうき」探します。

 

(若蒸しぎみの茶葉で製造されたべにふうき粉末茶など(茶葉タイプでない)はとくに放置しておくと光過敏症皮膚炎の原因物質

を生成しやすいため作り置きせず、作ったらすぐに飲むよう言われています。[農研機構 べにふうき緑茶の研究情報 参照]

レモン摂取などと同じような注意ををする必要があるかもしれませんね。)

 

それでは、また。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

上級煎茶などを淹れる時、お湯の温度を70℃ぐらいにするとおいしいと言われることが多いです。

80℃以上のお湯で淹れると苦み、渋みが沢山出てしまい。

うま味、甘みが目立たなくなってしまうからだと言われています。

緑茶を飲みなれた方だと苦み、渋みを好むことが多く、少し熱めのお茶を好まれる方が多いようです。

 

さて、70℃のお湯の温度についてですが、その目安を他人に伝えるのは難しいです。

 

湯温を湯気で説明したものもありますが、

普通に見るだけでは納得できない場合が多いです。

6月に室温23℃ぐらいで撮影するとほぼ湯気が見えず、黑い紙を背景にしてお見せしたことがあります。

もう少し温度が低くないといけないのかと思っていました。

 

室温13℃の部屋で撮ってみたのですが目ではかすかに見えても撮り方が悪いのか上手く写りませんでした。

情報によると湿度も高くないとだめなのではないかと・・・・

(後で調べると天気予報の湿度が25%でした。)

湯気は、室温が低く、湿度が高くないと見えにくいようです。

 

お茶の先生方は70℃の目安を

茶碗や茶器にお湯を入れて説明するとき

手の平で茶器の底あたりに触れ、「触れられる程度」

という方、「持ち続けられる程度」とか「痛みを感じない程度」

などと表現される方さまざまです。

感じ方は人それぞれですので、自分で測ってみることが必要ですね。

私はお茶を習い始めたころ50℃ぐらいにならないとお湯の入ったお茶碗を持ちつづけられませんでした。

現在はもっと熱くても大丈夫ですが、

素材によっては70℃の茶碗は持ち続けられません。

(ちなみに家事などを続けてきた方々の中には平気で持ち続けている方もいらっしゃいます。)

一度測ってみると自分なりの表現ができますね。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

ちゃるるちゃっちゃです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は玉緑茶です。

「玉緑茶」は「たまりょくちゃ」と読みます。

釜炒り製と、蒸し製があります。

 

釜炒り製玉緑茶は生葉を釜で炒って製造されます。形状が勾玉(まがたま)状と喩えられ、

釜香と言われる独特の香りがあります。すっきりした味がすると言われています。

 

蒸し製玉緑茶は蒸された後も煎茶と同じように途中まで製造されますが、葉の形状を整える

工程(精柔工程)が省略されているため勾玉状の形状をしていると言われます。グリ茶とも呼ばれています。

さっぱりとした味がすると言われます。

 

写真は2gずつ量ったものですが、量が多く見えます。

左が釜炒り製玉緑茶、右が蒸し製玉緑茶です。

 

釜炒り製はほとんどの葉がぐるんぐるんとまるまっているものが多いです。

蒸し製玉緑茶はぐるっぐるっしているものもありますが、細かい葉だけ見ると

深蒸し煎茶のように見えるものもあります。少し大きめの茶葉を見ると先の方がまわっているのがわかるので

蒸し製玉緑茶と判断できます。

 

どちらも成分の溶出がしにくいため少し高めのお湯で淹れるとおいしいと言われています。

浸出時間も深蒸し煎茶よりは少し長い方がいいかもしれません。

(蒸し製玉緑茶は40秒位の待ち時間と説明書に書いてあるものがよくあります。深蒸し煎茶の30秒より10秒長いですね。)

 

最近は抹茶も人気ですが、玉緑茶も人気が出てきているようです。

私は玉緑茶も好きです。

 

それではまた。

ちゃるるちゃっちゃ