いや~ 暑いですね


みなさんのうちにも増えてるんじゃないですか?

あれ


ゴキブリ





どこぞの作家は 「ごきげんよう、おひさしぶり」と おっしゃってました

文頭文末をくっつけて、例の名前

そんなかっこつけた言い方・・・



おれもしてみよか



今日はさ グローバルなこと書くよ?

むしろグローバルを楽々越える規模の話ですよ


人間ってさあ 地球を出た、とか 月に着いた、とか 

未知の場所に行ったとか、なんかいちいち自分らすげえんだぜアピールするじゃないですか

いちいち大げさですよ

発想が小さいよね やつら人間



ぼくはね 昔から気付いてましたよ

人間って この世で一番影響力持つのは人間 とか思ってるじゃないですか

哀れですよ、哀れ



ゴキブリって知ってる?

そう 黒い艶めかしい肢体を持つ、ゴキブリですよ

まあ 最初に触れたから知ってるよね


あやつらなんてさ 昔は東北、北海道には生息しなかったらしいんですよ

それが今では 北海道まで進出するようになって


これ聞いて、どうですか?人間の皆さん

「へー」、「やーねえ」、「マンモスうれぴー」、「気持ちわるーい」


酒井紀子出てこい!!

お前の感性 間違っとるで!!

執行猶予中やろ!!不謹慎な言葉改めてよ!!


まあ酒井紀子はいいんですよ

蒼いウサギもいないんですよ

注目すべきは、ゴキブリの未知の世界への進出ですよ


でも 正直 すごい とか思わないでしょ

へー、でしょ


同じようにね 人間が月に行ったとか、もっと大きい生物からしたら

へー、くらいですよ

あっはっは あいつら、超がんばってやっとうちの庭にある月越えたわー ウケるー

そんくらいですよ

まだうちのキッチンこと太陽までは遠いわなー ウケるー

そんなもんですよ



当たり前だけど、台風が来たら ちょっと身構えるじゃないですか

天気予報とか見てさ 防御法っていうか命が無事な方法を取るじゃないですか

たぶんああいうイメージなんじゃないかなって思う ゴキブリから見た人間って

天災っていうんですか


でさ

ゴキブリって 叩かれそうになると、どういうわけかマリカーのキノコ使ったみたいに早くなるじゃないですか

あれも自分が危険に晒されてるって完全に自覚してる


どうしたら逃げられる確率が上がるか おそらくデータもある

「右に10歩進んだあと、左に7歩 そこでジャンプもしくは物陰に隠れると生存率アップ」とかある 必ずある


ゴキブリ界のみのもんた みたいなやつもいる

「奥さん、今日はすごい これ聞いたらびっくり 実はね、敵の近くにいるのが一番生存率上がるの」

とか お昼の放送で言う

それが実は科学的根拠がないとかで、後に週刊誌で批判される



ゴキブリって死んだフリとかするじゃないですか

あれはおそらく歴史上の伝説で、教科書とかに書いてる

「マコモの庭の戦い 797年 修学旅行先で突然現れた敵。クラスメイトが死んでいく中、泣き虫のマコモが使用したとされる一手は旧来から迷信とされる死んだフリだった しかし、それが功を奏しマコモは一匹生き残った」


おそらく参考書とかもある 試験の為にみんな覚える

「なくな(797) マコモの庭の戦い」こうやって 覚えてる


死んだフリしても おれは叩き潰すんだけど

マコモ叩き潰すけど

ハーイ コニチワー

キコクシマシター


いやー オーストラリアね

まあ別に・・・って感じでしたね おおかたの予想通り


でもやっぱりさ

ビジネスクラスは すごかったよ!!!

おかげで帰りの飛行機は狭さに死んでたけどっ



さてさて 実家に帰って来て

なにやら周りの友達も続々とニートをやめたようで

そうすると ぼくのニート魂もいたたまれなくなってきたようで


なんと!!

今月を以て ニートを辞めようと思います

非難轟々かとも思いますが これも時代の流れです


まずはニート→フリーター という図式に持っていこうと思います

その負荷や・・考えただけでも 恐ろしいです

おそらく、生まれたての赤子をボブサップと戦わせるくらい、恐ろしいです







ぬるま湯につかり、流され、たゆたってきた この1年と半年

それをいきなり社会の濁流かつ荒波の中に身を置くという、この行為

我ながら勇敢です


自分史をプロジェクトXで放送するなら、ここハイライトです

「男は悩んだ もがいた そして、一筋の光明を見つけた これだ、これしかない 男は決断した」

「周りはせせら笑った 異臭のニートが? 男は負けなかった、屈しなかった そして、受話器に手をかけ、アルバイトコールセンターに一本の電話を・・・」

そんなナレーションが流れてくるようです





とりあえず 履歴書に出来る空白の1年半を

「がんで入院」ということにするか 「AKBと一緒にすごしていた」ということにするかで

悩んでます


いい意見ください



じゃあ、そんなこんなで

ブログは毎日あげていける限り、あげてきますね

えー 明日よりまた大分から離れます


うん 実は実家にいたんですよ まあ、みんな知らないと思うけど

いんだけどね 全然ブログ更新してないし 外出してないし


そろそろみんなに忘れられるのでは?という危機感から今日はブログを書いてます

どうです?感じますか? このぴりぴりとした緊張感をまとった空気 

まるでシベリアの大地を一瞬にして凍らせるような、この乾いた空気

一息吸うと、肺の細胞の一つ一つが・・・


ええ 感じてもらえてなによりです



あー そう


で 今回はなんで離れるかっていうとね



オーストラリア行ってきます



こいつ、オーストラリアこの前行ってなかったっけ?と 思う読者様もいるでしょう

こいつ、オーストラリアでなにがしかえらいことになってなかったけ?と 思う 常連読者もいるでしょう



そう カムバックトゥー オーストレイリアです!!

「ワオ!クール!!」というヤジが飛んできそうですね


いやさあ 世界一周航空券 オーストラリアで買ったんやけど

まあ当然ながらオーストラリアに戻るまでのルートを組まされるわけよ


まあおれの元々の心情的には

「あー オーストラリア?見どころなんもねえし 物価高いし 帰りのチケットは自費やし・・・そのチケット捨てよ」

だったんですよ


でもまあ 「バックパッカーに捨てるものなし!」って言うじゃないですか?なかなか捨てられないんですよね

でまあ もしかすると 急に行きたくなるかも?だからとりあえず 日程を伸ばせるだけ伸ばそ

と日本人特有ののばしのばしの作戦で来てたんですよ


で、この前 「軽くて、てきとうな接客」をモットーにしてるのでは?と有名なアメリカン航空に

「また伸ばしてくれよー」 って電話したんですよ


いつもは日本人のスタッフにおれが日本語で伝えて

その日本人スタッフがアメリカ人デスクに伝えて

そのアメリカ人デスクがかたかたとやって・・・


で、またその逆やってって・・・って風に日程変更をいつもやってたんです



しかし今回は

日本人スタッフが忙しそうで

「もうちょっと待ってみて あたし忙しいから 〇〇〇〇〇〇〇〇と言えば、日本の通訳呼んでくれます」


ちゃ「あ、はい」






・・・得意の分かったフリしちゃったーーーー!!

全然分かんねえよ

なんて伝えたらいいんだよ


そうこうしてる間に アメリカ人デスクと繋がった


ちゃ「ハ、ハロー?」

デスク「〇〇〇〇〇?」


ちゃ「???」


デスク「〇〇〇〇〇?」


ちゃ「あ・・・ イエス」

ちゃ「ニッテイ ヘンコーシターイ 7ガツ11ニチガイーナー」


デスク「〇〇〇〇〇?」



ちゃ「あ・・・ イエス」

デスク「〇〇〇〇〇?」

ちゃ「え・・・? ソーリー?」

デスク「〇〇〇〇〇?」


ちゃ「あ オッケオッケー ソレハイイネー」

デスク「〇〇〇〇〇?」

ちゃ「イエーイエー マドギワガイイネ」

ちゃ「ニッテイのメール チョダイネ」


デスク「〇〇〇〇〇?」

ちゃ「ソウソウ ソレソレー」



がちゃん



朝起きて、メール開くと



ビジネスクラスの航空券

に変更されてました



えーー??おれ昨日なんの問いに「イエスイエス」言ってたんだろ



せっかくニートなので ビジネスクラスを楽しむ為だけにシドニーに向かってきます

明日から 大分~成田間でヒッチハイクなので お暇な人は遊びましょう



今も追加料金があるのでは?とビクビクしている ちゃるよりお届けしました

チャオチャオ

世に「ブラックボックス」という言葉がある

ああ、なんとなく聞き覚えがあるなぁ そういう単語じゃないかと思う


意味がよく分からないけど なんとなく使ってる言葉たちなんじゃないかと思う

そういった 気になったことはすぐさま調べるのが私だ

さあ!今日もみんなの疑問を解決するよ!!

いざ、知識という大海に船を漕ぎ出すのだ!!


どうやら ブラックボックスというのは・・・なるほど、そういうことであったか

しかしどうにも言葉で示すと やたらよく分かんないので

実例を出しながら・・・


なんかまあなんでもいいんですけど

えー 電子レンジ?

あれって とりあえず、なんか冷凍食品でも、肉でも、芋でも、犬でも キャンキャンと叫ばれても、ぽいっと入れて

てきとうに「〇分」とかに合わせたら、チーン 「キャウ・・・」とか弱弱しげに言って、あったかくなるじゃないですか

そんなの小学生でもできますよ 

だけどですよ じゃあ、どういう仕組みなんですか?聞かれたら 分かんないじゃないですか


レンジの下から焚火たいてる とかだったら、分かるじゃないですか

あー 炙ってあっためてるんだなーとかって

裸の小人がレンジにものっそいいたら 分かるじゃないですか

あー ひと肌であっためてんだなーとか


でもレンジはちがうんですよ

じゃあ お前一体なんなんだよ?でも、できちゃったよ いいのかよ?って話ですよ

そういうことですよ ブラックボックスって


さてと

めちゃくちゃな流れで来ましたけども 今回もこうすけハウスに関してです

今回は漢字でちゃうけど 大丈夫かな?

まあ2回目なんでね 慣れちゃったんですけどね


今回も写真です




こうすけハウスの棚です


まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常  

ハンカチ・・・とありますね ほうほう

どれどれ



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常

ティッシュ?? 

あーまあ ニアピンですね 確かに、代用できなくはないですね

うん、言われてみれば、そうだ  なるほどね






まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常

お、またハンカチだ 今度は入ってるかな?



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常

・・・見事になにも入ってないですね

ははぁん 服で拭けよってことか 


なるほどなるほど

段々、この棚がどういうものか分かってきた


これはおそらくね こうすけ家の親から子への「生きる力を養う箱」なのだ


最初は「ハンカチ」と書いてたところにはハンカチがあった

しかし小学校も中学年になってくると それが「ティッシュ」に変わる

こうすけは思う 使い捨てになるが、止むをえない 彼はモッタイナイの精神を学ぶだろう

小学校高学年になると「風呂敷」に変わる こうすけはふと思う

そうか、これを切り分けることができればハンカチになる まだたくさん残ってるから、人に与えることにできる、と

内から外へ 自分以外を助ける力を学ぶだろう

中学生になると、そこには「パックの牛乳」が入っている

悩んだ こうすけは飲んだ、飲みほした

そうか 牛乳を飲み、そのパックを水に浸して、ミキサーで細かくして、ざるにあげて干せば、紙のようになるのでは?

これを後進国の子どもに教えれば、彼らのこれからは・・・

彼は自国はおろか 海外の幼い命へと目を向け始めた


それがこうすけの親の言いたいことだったのだ

そうだ そういうことなのだ

やられたぜ さすがだぜ




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常


さっきまでは テクニックや気付きを教える場であった

では、ここは? 答えは自ずと出る

このボックスはおそらく こうすけへ 親の信念、生き方を教えるとこなのだろうな、と容易に想像がつく



「名札」と書いてある

でも、名札は入ってないんだろう

おそらく 筆のみが入ってる とかだな

「人生というキャンパスにこの筆を使い、お前の名という生き方を思いっきり描くのだ! 色がほしい?バカヤロウ!自分の色なんてな、人様に与えてもらうものじゃねえんだ!」

こういうことだろう 深いぜ

こうすけ いい親を持ったな





まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常


りょ、領収書・・・!?





こうすけ家の棚はまさしくブラックボックスであった

さて 前回のブログからお世話になっているこーすけ君

彼と私との関係性を説明しよう

あれ?これ前回ひらがなのこーすけだっけ?かたかなのコースケだっけ?

まあいいか






これくらいの関係の希薄さです



それも仕方ありません 彼とはオーストラリアのミルドラとかミルデュラとかニコールキッドマン とかそういう街の

インターナショナルバックパッカーとかいう長ったらしい名前の安ホテルで数時間話しただけなのだ

致し方ない


ちなみに彼の名前を漢字で書けと言われたら

少し考え

「参りました」と言う他ない


そんなもんだ


そんな彼の家に2泊もしてしまった


なにをしてたかというと 言わずもがな でしょうな



マンガ読んでました




マンガ読んでました




人の家に泊まったときほど その人の人間性が垣間見える という言葉があります

えらい人かぼくが言った言葉だったと思います



ぼくの人間性はまさしく底辺

底辺とは 三角形の面積を求めるときに使う 底辺×高さ÷2 

あの底辺のことだ

つまり下だ 下だ 下の下だ げげげってことだ


「ゲゲゲの鬼太郎」も 元は「下下下の鬼太郎」から来たという

鬼太郎は妖怪で、おまけに目玉もない

だから「下の下の下」 「下下下」というわけだ

それが元ではあったが 現代においてはさすがに「下下下の鬼太郎」とはシャレでも書けない

苦肉の策でカタカナで書いたそうだ

それが大ヒットしたのだから 喜ぶべきことかもしれない

まあウソだけど


えーと?どこまで話したっけ?

あーと?ああそうだ

先を急ごう

彼には姉がいるらしい

こちらの写真だ



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常

わー 雪だるまの目って なにで作ったんだろ?

ちがうよ もっとツッコムとこあるだろ


左:姉 右:こーすけ君 なのだ

とちぎーっ って顔だね 

いや別にバカにしてないよ?

はい ごめんねごめんねー

確実に怒られるな


まあそれにしても

やっぱり姉と弟でもなんとなく似てるね









まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周・・・したあとの日常

現在


左:姉 右:こーすけ君




なにが彼らを変えたのだろうか・・・


右の男の為におれは涙を流したいと思った

流してはないけども

彼の今後の人生に幸ありますように 



ちなみにお姉さんにはブログに写真の許可はもらってません

じゃあの