世界中どこに行っても姿形は変われどコーラはある
そして、それらに私は幾度となく助けられた
私に寄り添い、時には道を示し、時には励まし、常に共にあったコーラ



世界のどこに行こうとも神や仏など姿形は変われど信仰すべき対象があり
人々はそれらに寄り添い、また跪き、助けを請う
そのようなものとコーラは同格であると私は考える


そういった一種の信仰であるコーラ
ユダがキリストを裏切ろうとも
コーラが私を裏切ることはないだろう


そういった下地を念頭に置き、読んでいただきたい



昨夜からのバスは人が少なく ゆったりと寝ることができた

飛行機の様に添乗員が飲み物を持って来てくれる(男やけど)





はずなのだが

一番後ろにでんと構える私のとこへは一向に来ない

嫌がらせか?
という憎悪の気持ちをぐっとこらえ

「コーク、プリーズ」と気持ちよく笑顔でお願いする

うなずく添乗員
来ないコーラ


おかしくね?


少しして再び私は
「コカ・コーラ プリーズ」とちょっと不機嫌気味に伝えた

うなずく添乗員
来ないコカ・コーラ

完全におかしい

神をバカにしてるのか?


また数時間して 朝が明けたころ
「コカ・コーラ プリーズ」と伝える

うなずく添乗員
コップを取り出す添乗員
三度目の正直か!
ようやくか!


「おれも! ツーコーラね」とカズさんが便乗してきた

誰しもが必要としているものなのだ

うなずく添乗員
「OK」としゃべった添乗員
来ないコーラ

どういうこと?


もう全く意味不明なんすけど


イスタンブール着
最後に
ふざけんなよ!の意思をたっぷり込め
胸ぐらを掴む


そして ぼくは力強くも厳かに言った

「コカ・コーラ プリーズ!」


添乗員は言った
「ノー イングリス」

嘘つくなっ!!



観念したのか ようやく神聖なるコーラを持ってきた

1Lのペットボトルだ

勝った
してやったりだ

この聖戦は私の勝ちだ




中身ほんちょっとしか入ってねえし!

超ぬりいし!

ぬるいコーラまずいし!

炭酸抜けてるし!



今日の一言:ぬるいコーラはコーラじゃない

宿泊:Harmony Hostal
出費:3.5L(トラム往復)、5L(夕飯)、1.85L(昼飯)、270L(飛行機チェンジ料)、5.94L(炭酸2.5L、ジュース1L、アイス、スナック)
食事 昼:ケバブピラフ 夜:イワシサンド、ムール貝
移動:~Istanbul


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早起きして おなじみタビロック負債と気球と朝日を見に

珍しく2人とも早起きだ

おぉ?もう日が上ってきたぞ?
走る3人


着くも

気球は全然上がってない
太陽はとっくに上がってる


サンライズツアーじゃないの?

日が十二分に上り、ようやく気球も上空へ
完全に遅くない?


見ただけだが
ぼくらの無限の想像力により大変堪能することができた
満足なり


ぼくは知らなかったのだか タビロックはぼくと一緒にエジプト辺りまで行く気のようだ


え 初耳っ

ひー「ちゃるくん、金かかるとこ行かないっしょ?だから、気を遣わなくていいからさ。楽なんだよね」
褒められてる?


ぐー「ちゃるくんと一緒に行ったら、一週間後にはエジプトだもんね」
ペースメーカー?


とにもかくにも 負債と中東を南下をすることになった

こちらとしても 人が多いのは楽しい
パソコンも貸してもらえるし


の矢先

ひー「ごめん やっぱ行けんかもしれん」
肩すかしもいいとこだ
吉本だったらボケた人以外、全員すっころぶに違いない

それもまた一興か


このアナトリアには名物スタッフのアリババというおじいちゃんがいる

実に古くさい手口で人を驚かせようとするのだ

例えばこうだ

こっそり横に近づき、動物のマネで鳴く
注:犬と猫しかない


ドアの下に隠れ、わっと驚かす
注:80%の確率で先に気付く

しかし そんなアリババは





オーナーにえらいこき使われている
電話がなると急いで取りに行き、それをオーナーに渡す

オーナーと一緒に食事するときはやたら縮こまってる


いじめられてんじゃねえか?

60歳を過ぎたおじいちゃん かわいそすぎる

アナトリアに行き、みんなでアリババと戯れてみよう

さてさて
負債はイスタンブールへ
ぼくは予定通り シリア行きへ舵をとる

夕方になり シリアのアレッポ行きのチケットを買いに行く

日本人びいきのおっさんがいるとこだ
昨日来たときに
「満員になることはないからな!直前に来ても大丈夫だ!韓国人には満員だって言うが、日本人なら問題なしだ!」


そのおっさんに
ちゃ「アレッポ行きのチケットがほしいんや」
おっさん「今日はフルだ」








昨日 日本人なら直前でも大丈夫 言うとったやん!!


この日 ぼくは3、4ヶ月ぶりにひげを剃っていた

カズさんと負債が
ツチノコでも見つけたかのごとく 目が点だった
「単なるさわやか」という称号をいただいた




もしや
ひげがなくなったから、韓国人に見えたのでは?

やから
「今日はフルだ」
なんつったんじゃない?

ぼくは宿に戻り、焦った
ひたすらに焦った
つい宿のオーナーに
ちゃ「今日、フルって言われたんだけどなんとかならないっすか?」
と聞いてしまったほどだ



焦った理由はズバリ 時間 だ

27日、つまり5日後の昼
カイロからの空路で飛び立たなければならないのだ

この後にまだ
シリア、ヨルダン、イスラエル、エジプトが控えているのだ

5日間で4カ国って どんだけタイトや

今でさえ ぱつんぱつん

最近、日本人にのみ厳しいと言われるシリア入国
情勢不安で陸路で入れるか分からないエジプト入国
1日がかりと噂されるイスラエル入国

どこか一つでも手間取れば このタイトな計画はぶっ飛ぶ

その上
カッパドキアで延泊だなんて
明日以降は移動のみ に、なっちまう

ぱつんぱつんだった計画は崩れたも同然だ

どうしよう

その後の旅程で
インドで23時間待ち
タイで40時間待ち

というのがある

どう考えても無駄がありすぎる

しかしこれらを少しでも延期すると
バリ行きのチケットを捨てなくてはならなくなる


メモを取り 考えた
カズさんからの「真面目な顔もするんやね(笑)」

のコメントをスルーし

アメリカン航空に電話した

金が1万以上かかるが ルートの変更をするしかない



ありがたいことに
アンマンからバンコクへの直行便
イスタンブールからアンマンへの近日の便が見つかった

インドとエジプトを削り
両方あわせて約80$のビザ代
トルコからヨルダンへのバス代
それらがかからないことになり、結果とんとんかなということで落ち着く

接続がスムーズなおかげで
3月2日まで中東に滞在できることになった



おかげで
またタビロックとともにイスタンブールへの帰路を楽しむことになった


なんかもうめちゃくちゃ


今日の一言:ひげが人生を左右する

宿泊:suhaのバス内
出費:15L(昨日の宿泊費)、4.5L(昨日の昼飯代)、0.5L(パン)、50L(カッパドキア~イスタンブール バス)
食事 朝:パン、チーズ、ヨーグルト、野菜、フルーツ 昼:パン おやつ:パン
移動:Cappadocia~


残り1ヶ月を切っちゃいました!
ランキング1位の夢は朽ち果てるのか?
バンコク着!明日便でバリ島入りです
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さてさて
いつもよりはちょっと寝れなかったな~くらいで
カッパドキアに到着

今日もまたタビロックと一緒
カーミッコ氏の歯軋りの音が今にも聞こえてきそうです

先日会ったカズさんの泊まっているアナトリアに向かう
インフォメーションに場所を確認すると 迎えに来てくれるらしい

地図上で見る限り、けっこう近いかな~とか思っとったんやけど
意外と遠いのか?

と車で1分



過保護だぜ
駐車しようとしてる時間のほうが長かっZE!


そして宿に着くなり カズさんが出迎えてくれた
宿のオーナー?
「そろそろ来る頃かと思ってましたよ 晴れてきましたからね」

「ぼく雨男ですけど」とはとても言い出せなかった


オーナー「ドミでもいいけど シングルとダブルを用意しよう」
ぐー「おいくらで?」
オーナー「もちろん同じ料金 15リラさ」

タビロック負債はダブルの部屋に ぼくはシングルに
ドミと同じ料金
これはありがたい

と 喜びながら部屋に案内される


ほほぉ ここがダブルの部屋か
むむっ なかなかかわいくタオルもセットされてる

アリババさん(ここのスタッフ) おれの部屋にも案内頼むぜ!と熱い視線を送るも
なぜかその視線はノールックされ 同じ部屋に荷物を運ぼうとしてる

まったく とぼけたじいさんだぜ

さあ、おれの部屋に…


よくよく目を凝らしてみると

この部屋にタビロックのベッドとは別にベッドがある





…これ?
おれ これ?
シングルとか言ってたの ベッドがシングルってこと?
なんだよそりゃ 

じゃあドミドリーもシングルじゃないかよ

まあ別にいいけど


少し休憩して 原付を借り
このカッパドキアを回ることに

けっこうさっむいから しっかり防寒してっと

ひーさんのヘルメットが○○ライダーか!?
ってつっこみたくなるような しゅっとしたやつで思わず笑ってしまった

燃料の高さにびっくりした
1L200円くらい なにを入れたんか知らんけど、その高さにびっくり
中東安そうなイメージやのに


走り出すと、ほんとに寒い
カズさんという風除けを上手に使っても そうとう寒い


しかし カッパドキアは想像以上にすごかった

らくだ岩に近づく
一部分だけ あの気持ち悪い岩の集まりがあるんかと思ったら
もうここら一帯見渡す限り 気持ち悪い岩ばっかり
すっげーーー
どこまでこの気持ち悪い岩が連なってんやろ

気持ち悪い岩の写真を載せろ!という声もあるかもしれませんので
「カッパドキア 画像」とグーグルに入力すれば出てくることでしょう←パワフルな優しさ


ぶんぶんいろんなとこを回る

鼻水出まくりだ

グランドキャニオン的なとこも行く
おぉっっ すんごい
ほんと気持ち悪い岩たちばっかりだ
雲間から太陽の光がこぼれ ところどころを照らしてる
この感じ 好きだわ
突き抜けるような青い空より好きかもしれない


ここでタビロックのトップ画コンペが開催された
素晴らしい1枚を撮った人のが 見事に負債のトップ画に使われるかもしれない
別にそんなに興味ないや と思ったんやけど

やたらカズさんは乗り気
メリットどこ?
カズ「もうちょっと右!」
カズ「手つないでもらっていいですか?」

なにそのやる気?




そしてサンセットの時間

やっぱり夕日が見れるポイントに行かないとね!
おぉ 陽が沈んできたぞ??

タイムリミットはすぐそこだ!!
いざローズバレへ!!


あれ?夕日とは真逆?
これはあれだ

夕日に照らされ 深紅に燃ゆる
その名の通り ローズのような赤い岩を見に行くってことだろ?

そうだろ?









ところで ローズバレーってどこですか?


ローズバレーっぽい岩の連なりを探す

あれか?
あれだ!!
いや あれでいい!!

民家の間をすり抜け 原付を走らせる
ここはどこ?わたしはちゃる
状態で 疾走


適当にあっちゃこっちゃ回る









周り民家しかねえ
絶対正規の道じゃねえ

そこに降り立ち 民家と民家の間を徒歩で下り

そこには










真っ赤に燃えるローズバレーが!!!!
ほんとに赤い!!!!!!
えーほんとに赤いんですけど と騒ぐ4人


3分後

あれ?レンズを通してるからか 赤さがあまりない

ひー「目の錯覚じゃないよね?」
同じことを思ってたようだ
ちゃ「一瞬でしたね」


いやもうほんとに赤いの一瞬

とにもかくにも大興奮のまま岐路に着いた4人であった


今日の一言:日本の女性が美人だということに気付きました

宿泊:ANATOLIA CAVE PENSION
出費:15L(原付レンタル料)、6L(ガソリン代)、0.6L(パン)
食事 朝:チョコパイ 昼:トルコピザ、パン、豆スープ 夜:パン

日本からの観光客のかわいさにはしゃいでた4人組だったのは秘密なのです

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今日の気合の一押し←タビロック負債風

そういえば、最近写真を褒められることが少しだけ増えてきた

うんうん これはありがたい
1回しか会ったことなくて なんとなくフェイスブックでつながってた人から
「写真すごいよかったです!それだけ言いたくてw」と いきなりチャットが来てしまった
いきなりのことで焦る

「なんのソフトで加工してるんですか?」ときた



なめるなっ!!!
そんな加工ソフトなんか使ってねえぜ!!!!
注:パソコンのことがよく分かりません


そうそう 昨日もカズさんとやよいさんに写真見せてたら
「きれいですね~」とか言われるんですけど

参ったな ははは

「うまっ!」と叫ばれた

うまっ?

なんだなんだ なんのことかと思ったら

「この人 絵うまっ!」って 
それ おれやーん
おれが書いたサグラダファミリアやーん

つーか まじですか?


もしや おれは芸術的なセンスがあるのでは?
と一瞬だけ思ったけど

よくよく考えれば センスあるやつはあんなルフィやこんなチョッパーや山岡士郎は書かねえな
http://ameblo.jp/charuchari/entry-10792837592.html
(なんかデキる人間みたいだ)

そうそう 小学校のときには図画工作は最低評価だったんだ うんうん
やっぱり芸術的センスは少ないわ


まあそんなこんなで その子と話してたわけですよ
夕日とかの写真が好きらしく ほんとにそういう写真ばっか見てる
だから ちょっといい感じに撮れた白黒のやつはフル無視
「やっぱりカラフルなのが好きです」
はっきりしてるわ

見終わったって 「ファンです!」と言われた
やべー


でも
なんかいつものぼくじゃないんですよね~

すんごい大人しいんです
ぼくを知ってる多くの人からは 「そんなんちゃるらしくないやん!」
って罵詈暴言が飛んできそうなくらいです

別れて その帰りの道すがらね 考えてたんですよ
なんでおれ 今日こんなんやったんやろうって

よくよく考えたら こういうの初めてじゃなくって
ときどきあるんですよ
男性よりかは女性に対して

まあこれは女性が苦手っていうのが ちょっとは見え隠れしてます

うん でもまあそれ以上に理由があるみたいで
特にあの 世界一周に出て、それが出てきちゃったみたいで


日本にいたころ
周りは なにかしら「ちゃる」のイメージを持ってる人が多かったんです
「ちゃる」と初対面でも ぼくとその人をつないだ人が「ちゃる」を知ってて
完璧にぼくを全く知らない場面っていうのが 少なくて
だから楽ですよ いつも通りの自分をやることなんて

それに頼り ぼくはなんとかやってきたって感じで

いうなら それはメロンパンの「ギザギザ」で


「メロンパン」はあれ自体でうまいし「メロンパン」に違いないんやけど
でもただの丸っこいのじゃ、「メロンパン」らしくなくって
「メロンパン」を、より「メロンパン」らしくするのが「ギザギザ」
あのギザギザ 交差したあの模様
あれがあれば「あ これはメロンパン」なんだ ってよく分かる
どちらも本質的なうまさは当たり前ながら 一緒

今のぼくはだれの手助けもなく ただの丸っこいメロンパン
どこにでもある凡庸なパン
でもあれだ 一口食えば 「お メロンパンやん♪」と
「♪」が付くのかもしれない

付かんかもしれんけど


そして今は そういうギザギザがないんで 
まず第一に
人に嫌われないような 丸く、謙虚な人間になっちゃうわけです
言ってしまえば、当たり障りのないつまんない人

そうやって仲良くならないまま 離れてしまうと
ぼくのイメージが「当たり障りのない人」というレッテルを貼られてしまいます
仕方がないことですけどね 「みんな」と仲良くなる為に来てるわけではないので

そういうことだったわけです

だからまあ 会ったぼくがクソつまらなくても そこはまあ見逃してくれると助かるわけです




いかにも逃げ腰の つまらない男の予防線を張ってしまったことをお許しください



今日の一言:ギザギザを作ることより 自分のうまさを極めろってことですね

宿泊:Nevsehiraのバス内
出費:50L(イスタンブール~カッパドキア バス)、10L(昼飯)、10L(宿泊費)
食事 昼:ムール貝、エビ、パン 夜:チョコビスケット、パン
移動:Istanbul~

「ぼく」なり「おれ」なりの一人称がぐちゃぐちゃだったことは秘密なのです

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よーし 天下に近づいてきたぞーーー(そうか?)
その日 ぼくは悩んでいた
決して頻尿や異臭のことではない

これからの旅程についてだ(超真っ当)
それも当面の

トルコからエジプトまでの移動で残り8日しかないのに こんなにのんびりしてしまっていいものかと
うん いけないよね

昨日にでも出発しとけって話ですよ タビロック来るしで それは却下して
で 今日出発しようかなーと思ったんですよ けっこう本気で

そしたら昨日会った人が「写真見せてほしいです!話聞きたいです!」とか言うんですよ
なにそれ?おれ何様?
これは写真見せるしかないでしょ

そしてタビロックが
「おれら明日カッパドキア行きのバスに乗るよ ちゃるくんもだよね?」

えー
じゃあ 明日出発にしようかな
とこうなるのはなんていうかもう自然の摂理じゃないですか
勅令っすよ

だからまあわりと時間を持て余しちゃってね
街でもいっちょぶらぶらしてみようか とこうなるわけですね
(タビロックへの変顔の撮影も粛々と進んだし)

ぶらついてたら まあなんと日本語で声かけてくることか
トルコ人男性

「コンニチハ~」
「ニンジャニンジャ」

そしてまあ軽いやつらだ
「ヘイ マイフレーンド」っつてね
そんな顔濃い友達持った覚えないっての

一人また声かけてきやがった
トルコ人男「こんにちは~ どこ行くんですか~?」
ちゃ「パン買い行くんだよ」
ト「ねえねえ トルコ人で一番日本語うまいの誰ですか~?」
ちゃ「トルコ人?」
ト「そう トルコ人」
ちゃ「君だよ 君」
ト「そうだよねーーーーっっ」


うわ めんどくせ

これはもうぼくに酒が入ったときくらいにめんどくさそうだ

お茶だけご馳走になり、さらばする

よくも悪くも トルコ人はみんなそんな感じだ
もちろん男だけやけど
根が明るいってのもあるんやろうけど

ちょっとと言わず かなり迷惑ってことが多々ある
(某カーミッコ氏は人生最大のモテキと呼んでいたが 残念ながらぼくは男性に絡まれてもまったく嬉しくない)

夜は買い物
スーパーへ

お 棒アイスが安い ボリビア並
25円

そしてけっこううまい
うん これは悪くない
また買わなきゃな

帰りながら「カムカム!」とレストランのやつが呼んでる

え、もう閉店業務真っ只中やん
売る物も別にないでしょうに

外国人を見つけると 話さずにはいられないタチなのかな

仕方ない という優しさ20%
飯くれねえかな という卑しさ80%

で近づいてみる

え?このアイスを食わせろって?
仕方ねえなあ とその明るさと人懐っこさに負けて
ほら一口だぞ と分け与える

人類皆兄弟 
こうやって世界は優しさで包まれていくのかもしれない
そしてこのぼくの優しさが回り回って また誰かを笑顔にしていく
そんなことを思いながら キリストに勝るとも劣らない微笑でアイスを手に取る



7割方食いやがった

ぼくの殺意がこの世を回り回らないことを切に祈る


今日の一言:やっていいこととやっちゃならないことがある

宿泊:Harmony Hostal
出費:4.75L(水1L、スナック、チョコパイ、アイス)
食事 朝:チョコ 昼:チョコパン 夜:アイス、ピラフ

1日1押しすると いいこと49 やなこと51の比率で起こります
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