ようやっと20ヶ国です

40ヶ国行くつもりだったので、ようやく半分ですね



旅の期間はすでに全体の9割超えてますが





意外に寒い

いやもうトルコって年中暑いってイメージだったんですけど

カッパドキアの方とか雪降ってますからね





屋台の飯はねぎれる

飯をねぎるっていう感覚はなかったんですけど、わりとまけてくれます(10円くらいしか変わらんけど)





男がやたら声かけてくる

人のよさが根底にあるんやろうけど、商売がらみがほとんどでめんどくさくなること必至





トルコのバスはトイレがない

なんでなんですか?

けっこうデラックスなバスで綺麗で、飲み物フリーで、Wi-Fi飛んでて

でもなぜかトイレが付いてない

ぼくにとっては死活問題です





トラムやバスは100円以下です

ケバブ一個分でどこまでも



けっこう英語通じる

観光客が多いからでしょう

どこ行っても英語は通じます

日本語を巧みに話すやつもいます





食料品高い

肉はふつうに100g100円以上が普通です

日本並ですよ

ひき肉100g100円くらいしますからね

ハンガリーの3倍っすよ

お菓子も安くない

スペインの方がずっと安い



トルコは意外に都会

セルビア、ブルガリア、ハンガリーを通ったわけですが

窓から見える 建物などからの光が圧倒的に多い





トルコは10日間で16461円(フライトチェンジ含めると30998円)

トルコ広いんで、色んなとこに行こうとすると いい値段します





ところでトルコってヨーロッパなんでしょうか?それともアジアなんでしょうか?

アジアカップ出てたっけ?

2010年のヨーロッパのこの都市すばらしいぜ的なので イスタンブールが選ばれてたんだけど



じゃあやっぱヨーロッパ?
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いやー イスラエル



多分 みんなが思ってるような国じゃないですわ



いろんなのやたらカラフルだし

物価が鬼軍曹です←聞いたことあるフレーズ





昨日から一緒の大学生3人組マイナス一人と嘆きの壁へ←素直に2人と書け







他のブログで散々いろいろ書かれてると思うんで

ぼくは思った通りのことしか書きませんよ?







観光客多っ!!

まず これでした



純粋に祈りに来てる人の20倍くらい観光客いるんじゃない?



正直 ぼくには彼らユダヤ人が

なぜこんなに祈ってて

壁にキスをしたり

紙を岩の隙間に詰めてるのか

頭をぶつけてるのか



どれもさっぱり分からない



ただ写真を撮るのが少しひけた ってだけ



宿を移る



靴を脱いで 靴下も脱いで



ベッドでだらけてた





同室のフランス人マルオが帰ってきた

マルオって(笑)

ニックネームがルルって

ツッコミどころ満載



そいつが

窓を開け始めた



エルサレムの夜は冷えるのに

なんだっつうんだよ





おれのベッド脇にやってきた

「ソー バッド スメール!」と叫び

ベッドの枠にかけてあったおれの靴下を取り上げ

ナイロン袋に詰めやがった!!



許可してねえし!!



なに勝手にやってくれてんの





人権侵害だし!





そんなに臭かった?(小声)





そういえば

イスタンブールからアンマンへの便はほぼ満席だったにも関わらず

ぼくの隣は空いていた



異臭か?

チェックインカウンターの時点で臭かったってこと?



なんか臭い人のマークでも座席表に付けられちゃってたのかな?

ドクロのマークとか

吹き出しつけて「異臭がします。隣の席は空けてたほうがベター」





とうとうぼくの異臭は

日本人という枠を飛び越え世界の人からも認められるようになった



日本のプロ野球から大リーグに行ったようなもんだ





















全然嬉しくねえ





今日の一言:夢は殿堂入り



宿泊:Ibrahim peace house

出費:10$(土産)、60S(昨日の宿泊費)、2S(ジュース)食事 朝:パン、チーズ、トマト、きゅうり、ゆで玉子 昼:おかき 夜:パン、サンドイッチ、スープ





異臭の人じゃないんです 靴が異臭を発してるだけなんです

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長いことだけが自慢のブログです こんばんは



早く起きたのに すでに起きてる人がいる





気付いたんだけど

やっぱり ルアイ氏いない

中東一親切な人と各地で聞いてきたルアイ氏



残念だ



ここからイスラエルまではタクシーで行くらしい



ほうほう



え おれ一人?

一人でタクシーチャーター?



しまった…

昨日、仲間作ってなかったからなあ…

みんなそういう狙いできゃいのきゃいのはしゃいでたのかな

腹黒えぜ





あわわ

明日にしようかとも思ったけど

運良くもう一人探してるグループが



そこに相乗りし 若干気まずいながらも

節約の為!と割り切って ヨルダン国境へ



着いた翌日までとか48時間以内とかにヨルダンを出国すれば

出国税はかからないらしい



ラッキー





そしてイスラエル国境へ

バスでの道すがら ここどこの星?ナメック星?

っていう見渡す限りひたすら荒れ果てた荒野を通る





写真に撮りたかったけど さずかにやばいか?と思い やめとく



撮っちゃった人もおって

あっけなく見つかって、データの消去と注意を受けてた



さあっ イスラエル国境だ



ここでイスラエルのスタンプをパスポートに押されちゃうと

近隣の中東諸国に入れなくなるらしい



パスポート 更新したばっかやし

中東にはまた来たいから スタンプ押されちゃ困る



そこで必要な呪文が「ノースタンププリーズ」

わりと簡単な呪文のくせに効果は絶大



これで別紙に押してもらえるって寸法だ





言わなけりゃ うっかり押されちゃうって寸法だ





心の中で何度も反芻した

「ノースタンププリーズノースタンププリーズ…」

反芻しすぎて

「ノープタンスプリーズ」とか言ってしまった





言いたかったんだよね!この言葉!

それを言いにイスラエルに来たといっても過言じゃない

いや、ほんとに

なんか楽しそうやん?





いよいよっ



前の日本人が終わり

いよいよだ



いきなりパスポート渡して うっかり押されてしまった人もいるらしいから



最初にがつんと言っておかなければならない







よっしゃ!!



待ちに待った…

この言葉





「あとの人もノースタンプなの?」

スタンプ押す係員が言った







へ…





なんてこった

その後ろに並んでた日本人全員

ノースタンプでいいのか?と聞いてきたのだ





いやいや ノースタンプでいいんだけどさ

それはいいんだけど



あんたが今言った言葉っ

おれがその瞬間、世界で一番言いたかった言葉なんだけどっ





結局ぼくは「ノースタンププリーズ」と言うことなく

ノースタンプでイスラエルに入国した



言いたかったのに…





こうなってしまったのにはれっきとした理由がある



誘導する係員がスタンプ押す係員よりたくさんいて



そいつらそれぞれに

「こいつからやってくれ!」っていうグループがある



我ら日本人グループには65歳くらいの老人がつき

アラブの女性グループには30歳くらいの色黒の女性がつき

欧米人グループには20歳代の背の高い男がついた



「このジャパニーズからやってくれ!」

「いいやっ、うちの女性からよ!」

なんてことをみんなが口々に言う



先に他のグループからやり始め 少しでも遅れるとヤジが飛び交う

ぼくらはその3チームでトップやったので

他の2チームとその係員が文句を言い出したのだ



こっちの言葉はまったくもって分からないが

「早くしろやっ、このうすのろ!」

そんなことを言ってんだろう



その為 ぼくらはいっしょくたにされたわけだ





つーか このスタッフ達が入国手続きやれば もっと早く終わると思うんよな





まあ要するに

イスラエル入国に時間がかかるのは

入国審査の厳しさではなく 効率が悪いだけなのだ





世界一効率の悪い入国審査とぼくは呼びたい





言いたかったぜ

「ノースタンププリーズ」





今日の一言:言いたかっただけ その理由だけで行っちゃだめですか



宿泊:GOLDEN GATE INN

出費:4D(昨日の宿泊費)、5D(アンマン~ヨルダン国境、タクシー)4.25D(ヨルダン国境~イスラエル国境 バス)、10E(イスラエル国境~ダウンタウン バス)、19S(おかき400g)、14S(サンドイッチ×2)、2S(ジュース)

食事 朝:パン、ゆで玉子、チーズ 夜:サンドイッチ×2、おかき





気付きましたか?「おかき」っていう単語

イスラエルにはなんとおかきが至るところで売られてます

気付いた人は押してくれて、けっこうです

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ブログ一つにかける時間は15分くらいです

いや、もうちょっとかかるかな?ちゃるです



いよいよ今日は飛行機の日だ



中東に行く日、というよりは飛行機に乗れる日なのだ



世界一周航空券を使うものとしては珍しく

4ヶ月も飛行機に乗らない期間が空きました





飛行機に乗りたいんです!

いや 飛行機でなくても

飛行機並の至れり尽くせりのサービスにトイレが近くにあり、清潔



そういう乗り物であれば

ジェットコースターでも 耕運機でも構わないんです



それがたまたま飛行機で



前日からなんのジュース飲もうかな~とか考えちゃいましたよ



もう使わないであろう2枚の毛布を宿に置き去りに



えっ この寝袋

こんなにへなへなで薄かったっけ?くらいコンパクトになった



タビロックから「TABIROCK CAFE」と書かれGパンに縫い付けるようなものをもらった

ひー「どっかに付けといて、宣伝してよ!」

ちゃ「了解っす!」





一週間後の今

財布の奥底で内に潜む魂の雄叫びをあげることなく、眠っているのは言うまでもない





トラムと地下鉄を迷いながら乗り継ぐ



途中

日本人と仕事してたんだ、というトルコ人に会う



うさんくせー



トルコ人「マキさんマキさん」

巻さんって言うんや



トルコ人「1個で10$、2個で15$」

ぼったくりの定番だね





なんとか空港着



久しぶりにレインカバーを引っ張り出し

荷物全てを覆う



おっ 全部入った







あれ?

鍵が回んない?!



そういえば フュッセンで使った以来使っていない



あのときドロでぐしゃぐしゃになってたんや



錆びた?

鍵 これが最後やったのに

参ったな サブバッグに使ってるので代用





いざ飛行機へ





おぉー 添乗員が美人だ!もちろんエコノミークラスの添乗員はちょっとあれだったけど



飯をしっかり食べ(パンはお代わりした)

飲み物はペプシ



缶がすごいカッコいいんだけどっ

思わずカメラに収めてしまった



トイレが身近にあるって すばらしいなー



あったかいおしぼりももらえたし

盗難の心配もないし



いやー 飛行機最高!



と思い始めたころ着陸

イスタンブール~アンマン間は2時間10分のフライト時間しかないのだ





ヨルダン到着

どんな香りかを楽しみにして外へ出ると



あまり匂いを感じられなかった

鼻 調子悪いんかな?



とにかく街中まで行かねばならぬ



シャトルでバスステーションへ



アラビア文字がすげえかっこいい!!

いかしてるなー



バスステーションに着



全然閑散としてる



タクシー運転手が来るばかり

譲り受けた7年前の「歩き方」を見るとアラブバスで街まで行けるらしい



数少ないバスに聞くも

「そんなとこには行かないよ、タクシーだ」的な



タクシーの値段を聞くと

5D(600円くらい)



既出の「歩き方」を参考にすると「アンマン市内なら1D以下」とある



なめんなっ!

ちゃ「ノーノー、1D!」

ドライバー「何言ってんだ、無理に決まってんだろ。3Dだ!」



そんなやりとりを数度 いろんなドライバーと繰り返す



時には、地元民らしき人も手伝ってくれる



が、「3Dが高いだって?」みたいなことを言ってくる





そういえばヨルダンはすべてのものが急騰している と聞いた



タクシーも3倍?



なんとか2.5Dのタクシーを拾う





ドライバー「ヘイ ミスター 釣りはないぜ!」



出た出た



3D払えっつーことだろ?

2.5Dちょうど持っとんわい!



払おうとしてる時も

「3D!3D!!」

うるせえよ





なんとかマンスールホテルに着



みんなのきゃいのきゃいのがかなり若かったから

とても入りきれず 一人部屋に籠もる



にしても

けっこう汚いね ここ





今日の一言:ヨルダン物価 急騰しすぎ

宿泊:マンスールホテル

出費:20L(ホテル2泊分)、1.2L(クッキー)、3.5L(宿~空港、メトロ+トラム)、3D(空港~バスステーション、シャトル)、3D(バスステーション~ダウンタウン タクシー)

食事 昼:パン、サラダ、牛肉のトマト煮 夜:スナック、チョコビスケット







なせだかぼくだけ 外国人の集まる部屋に入れられたのは秘密なのです



頑張れ、おれ

頑張って、みなさん
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イスタンブールに戻ってき 特にすることがない

雨ばっかだし 寒いし


アンダンテにいる際に
「ヒガシマルのうどんスープ」なるものをたくさんもらった


まず名前の由来がよく分からない

うどん用のつゆとは違うのか?
またうどんをスープとして食すというのであれば それはにゅうめんではなかろうか

まあそれは置いとこう
あんまり関係ないから


経営の多角化が叫ばれて久しい
よく分かんないけど、色々手出してみてはどうか
ということなのだろう


多方面の女性に手を出すことは「最低ね」と吐き捨てられるだろうが
こと商売において
多方面の事業を展開することは「すごいね」と讃えられることだろう

筆者としても
「すごいね」ともてはやされたい 気持ちがないわけではない
←筆者て

たくさんあるこのうどんスープの顆粒をなんとか他に使用できないか考えた


・飲むと体力が全快する仙豆のような効用はないか

・アナボリックステロイドの様に筋肉増強剤の効果はないか

・農薬の代わりに散布すると
虫もよりつかず、えぐ味のない野菜は育たないか

・水が沸騰した際に倍増する発ガン性のあるトリハロメタンを抑えられないか

試してないが、おそらくないに違いない


私のすぐそばに袋に入ったでかいパンがあった

一つの試みが心に浮かんでは消えた←消えちゃダメ


本能という名の風が吹くままに
私はその顆粒をパンに振りかけた

そして口へ運び 数度咀嚼した












えっ?うまい???


超うまいんすけどっ?

うどんスープが経営の多角化への足がかりを その一歩を踏み出した瞬間であった

「焼きたてじゃぱん」でもそのうち紹介されるかもしれない←もう終わったよ
そして一瞬でスーパーから「ヒガシマルのうどんスープ」が消えるのだ



更に思いついちゃったんだけど
これフライドポテトとかでも多分イケるよっ!

このブログの読者であるマクドナルドの藤田社長が また和民のトップでわたなべみきが(漢字思い出せず)

そのメニューを 自店のメニューに取り込む日も近いかもしれない




隣にいる邪魔すぎるスペイン人にいらつきながら
そんなことを思うのだ


実際に試してみた方は連絡ください


今日の一言:いや ほんとにうまいからね

宿泊:Harmony Hostal
出費:2L(昼飯)、3L(夕飯) 4.15L(チョコビスケット、クレープロール、スナック)
食事 朝:リンゴ、パン 昼:ケバブピラフ 夜:ケバブ、チョコビスケット、スナック

なかなか天下が取れません
トップが手相の人から例のキャバ嬢に交代
手ごわいぜっ(多分相手にされてない)
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