そういえば、最近写真を褒められることが少しだけ増えてきた

うんうん これはありがたい
1回しか会ったことなくて なんとなくフェイスブックでつながってた人から
「写真すごいよかったです!それだけ言いたくてw」と いきなりチャットが来てしまった
いきなりのことで焦る

「なんのソフトで加工してるんですか?」ときた



なめるなっ!!!
そんな加工ソフトなんか使ってねえぜ!!!!
注:パソコンのことがよく分かりません


そうそう 昨日もカズさんとやよいさんに写真見せてたら
「きれいですね~」とか言われるんですけど

参ったな ははは

「うまっ!」と叫ばれた

うまっ?

なんだなんだ なんのことかと思ったら

「この人 絵うまっ!」って 
それ おれやーん
おれが書いたサグラダファミリアやーん

つーか まじですか?


もしや おれは芸術的なセンスがあるのでは?
と一瞬だけ思ったけど

よくよく考えれば センスあるやつはあんなルフィやこんなチョッパーや山岡士郎は書かねえな
http://ameblo.jp/charuchari/entry-10792837592.html
(なんかデキる人間みたいだ)

そうそう 小学校のときには図画工作は最低評価だったんだ うんうん
やっぱり芸術的センスは少ないわ


まあそんなこんなで その子と話してたわけですよ
夕日とかの写真が好きらしく ほんとにそういう写真ばっか見てる
だから ちょっといい感じに撮れた白黒のやつはフル無視
「やっぱりカラフルなのが好きです」
はっきりしてるわ

見終わったって 「ファンです!」と言われた
やべー


でも
なんかいつものぼくじゃないんですよね~

すんごい大人しいんです
ぼくを知ってる多くの人からは 「そんなんちゃるらしくないやん!」
って罵詈暴言が飛んできそうなくらいです

別れて その帰りの道すがらね 考えてたんですよ
なんでおれ 今日こんなんやったんやろうって

よくよく考えたら こういうの初めてじゃなくって
ときどきあるんですよ
男性よりかは女性に対して

まあこれは女性が苦手っていうのが ちょっとは見え隠れしてます

うん でもまあそれ以上に理由があるみたいで
特にあの 世界一周に出て、それが出てきちゃったみたいで


日本にいたころ
周りは なにかしら「ちゃる」のイメージを持ってる人が多かったんです
「ちゃる」と初対面でも ぼくとその人をつないだ人が「ちゃる」を知ってて
完璧にぼくを全く知らない場面っていうのが 少なくて
だから楽ですよ いつも通りの自分をやることなんて

それに頼り ぼくはなんとかやってきたって感じで

いうなら それはメロンパンの「ギザギザ」で


「メロンパン」はあれ自体でうまいし「メロンパン」に違いないんやけど
でもただの丸っこいのじゃ、「メロンパン」らしくなくって
「メロンパン」を、より「メロンパン」らしくするのが「ギザギザ」
あのギザギザ 交差したあの模様
あれがあれば「あ これはメロンパン」なんだ ってよく分かる
どちらも本質的なうまさは当たり前ながら 一緒

今のぼくはだれの手助けもなく ただの丸っこいメロンパン
どこにでもある凡庸なパン
でもあれだ 一口食えば 「お メロンパンやん♪」と
「♪」が付くのかもしれない

付かんかもしれんけど


そして今は そういうギザギザがないんで 
まず第一に
人に嫌われないような 丸く、謙虚な人間になっちゃうわけです
言ってしまえば、当たり障りのないつまんない人

そうやって仲良くならないまま 離れてしまうと
ぼくのイメージが「当たり障りのない人」というレッテルを貼られてしまいます
仕方がないことですけどね 「みんな」と仲良くなる為に来てるわけではないので

そういうことだったわけです

だからまあ 会ったぼくがクソつまらなくても そこはまあ見逃してくれると助かるわけです




いかにも逃げ腰の つまらない男の予防線を張ってしまったことをお許しください



今日の一言:ギザギザを作ることより 自分のうまさを極めろってことですね

宿泊:Nevsehiraのバス内
出費:50L(イスタンブール~カッパドキア バス)、10L(昼飯)、10L(宿泊費)
食事 昼:ムール貝、エビ、パン 夜:チョコビスケット、パン
移動:Istanbul~

「ぼく」なり「おれ」なりの一人称がぐちゃぐちゃだったことは秘密なのです

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よーし 天下に近づいてきたぞーーー(そうか?)