翌年スズキはGS400Fを改修したFS、インパルスを発表。この頃になると各社ともDOHC4気筒の400ccをラインナップしていた。
この頃になると400ccバイクの馬力は48馬力まで引き上げられて各社での開発競争は新車ラッシュでもわかる様に白熱していた。
美しいz400gpは欲しかったが、当時のカワサキは耐久性に不安があった…
cbx400もかなり魅力的であったが…
xj400も候補だった…
当時は2サイクルも元気いっぱいで
RZはナナハンキラーと呼ばれるほどの性能だった…
ホンダはRZに対抗してGPで活躍していたns500と同じ2サイクル3気筒のmvxを発表
各社の販売競争は続いた…
僕は翌年GSX400FからFSインパルスに乗り換えた…
せっかく乗り換えるのだから他のバイクも選択肢にはあったのだが、ヨシムラの集合マフラーを付けて軽量化とパワーアップを測ったインパルスに決めフリードリッヒを手放した…
インパルスはFとは比べものにならないほど、走りに特化していた…
そうしてインパルスとの1年が始まった…