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ちゃく式のブログ

初アメブロ(^^)祝!
不定期更新予定だけど、忙しい時は放置になりまする。>_<




 知識が増えて試したのはポジションだけではなかった…

 ブレーキパッドを市販の物に交換しブレーキの効き目の改善やフィーリングの向上を目指してみた…が、結局はあまりわからなかった。


 次にダイヤルでの調整式のブレーキレバーを試した。コレは自分の手の大きさに合わせてグリップからレバーまでの距離を調整できる優れもので
このレバーはなかなか良かった。
レバーがピンと張った状態からだと、初期ブレーキのレバー操作であまり力を入れられず握り始めてからブレーキ効率が良くなる形だったから、
このレバーのおかげでブレーキ初期から思い切ってブレーキ操作が可能になった。


 それからFフォークのオイル交換であるが、
コレは劇的に変わったので、やった事が無い人にはお勧めです。

 オイルにはエンジンオイル、2サイクルには2サイクルオイル、車だとデファレンシャルオイルやミッションオイルもあるが、他にサスペンションオイルもバイクは交換可能である。

 リアサスは不可能な場合もあるが、Fフォークに関しては近場のバイク店でも可能なので試してみて欲しい。


 オイルは純正で粘度もそのままだったが、まるで新車の様な動きに変わったのだ…

 そう言えば、最初はこんな感じだったかな…
と、今との違いを体感…

 オイル交換だけならそんなに高くはないからおすすめだが、オイル漏れが出る様だとオーバーホールが必要となるので、フロントフォークは大切に使いたい…


 当時、スズキのバイクのFフォークの粘度は純正で15であり、やや硬めのオイルで19インチのホイールと相まって弱アンダーなコーナリングであった…

 弱アンダーとはコーナリング中に走行ラインが少しずつ膨らみ形の設定で、これはリアタイヤがスリップしても小さい修正で済むという特徴があった…

 ただ僕は弱アンダーがあまり好きでは無かったので後にFフォークのオイルをMOTULの13に変えて動きが出るサスペンションへと変化させた。

 コレもなかなか良かった。ヤマハ並みには柔らかく無く適度にコシもあり安心してコーナリング出来る様になって行った…


 そんな矢先に衝撃的な発表があった… 
だいたい衝撃的な発表はケルンショーなのだが…


 続く