バイクや車の祭典と言えば東京モーターショーだが、海外でもモーターショーは開かれている。
その一つがケルンショーで先のGSX1100刀もケルンショーでお目見えした。
当時、中免(今の普通自動二輪)しかなかった僕達はナナハンオーバーのバイクに憧れてはいたが、教習所では取れない大型自動二輪免許はライダーの最大の難関であった…
免許センターでの一発試験で取得するのだが当時の宮城県での合格率は3%と非常に低かった…
そんな訳で国内市場は中型バイクに人気が集中していた…
そんな矢先の出来事だった…
ケルンショーで衝撃的なバイクが登場した。
それがGSX-Rである。
そしてオートバイ誌には400も乗っていた…
僕は衝撃を受けた。
コレだ!僕が待ち望んだ形、性能…
油冷エンジンの750に対して400は水冷。
そしてパワーはインパルスの48馬力からなんと59馬力に…
それだけじゃない。アルミフレーム!
乾燥重量 152キロ!?
僕の心はGSX-Rの虜になった。
少し早くアルミフレームのガンマも発売されたが、こちらも物凄いスペックだった…
レーサーレプリカ時代の幕開けであった…
