こんばんは。
薬剤師
ひろ菜です。
今日はJリーグ第6節、ホームでベガルタ仙台戦でした。
今季リーグでまだ勝利のない浦和。
監督が変わり初のリーグ戦。
対する5戦負けなしの仙台とは、いくら相性がいいとはいえ、そう簡単には勝てないだろうなとある意味予想がつきにくい試合でした。
勝敗は、前半の興梠の得点を守りきり勝利。
さすが仙台戦17戦17発‼️の相性の良さ。
イケイケの前半に追加点が取れず、後半はかなり押し込まれていたのでドキドキでしたが、まぁ今日は内容より勝つことが大事なのでそれで良しです。
興梠選手のヒーローインタビュー。途中言葉に詰まって目を潤ませるシーンもありました。
試合終了後感じたことですが、今日はここ数試合と比べ、選手間の距離が近くなっていました。
動く時も、仲間の次の次の動きまで考えているように見えました。
これはすごく大切なことなんですね。
例えばマイボールになった時のディフェンスの動きにしても、4バックの左右が、足元でもらうより10メーター横に行って、ボールをもらうつもりでいた方が中にスペースができます。
ゴールキックの時も同様で、そこで4バックのどちらかに蹴るのか、真ん中を通すのかで、キーパーの選択肢が増えて次の攻撃につながります。
こういうちょっとした動きの積み重ねが勝利につながるんですね。
連敗中のチームが、そこから立ち直り、抜け出し、勝利を目指すためには、逆説的ではありますが、目の前の試合に勝って自信をつけることしかありません。
これはサッカーだけじゃないなと。
自分の苦手なことを克服するには、苦手なことをこなして、自分で自信をもつこと。
病気も同じだなと思います。
目の前の症状をすべて受け入れ、ダメなものはダメなりに工夫をして乗り切る。思っていた形じゃないとしても乗り切ること。
それが自分の自信に繋がります。
出来ないことを数えず、出来ることを数える。
もう出来ない、じゃなくて、まだ出来る。
アディショナルタイム終了の笛が鳴るまで、足を止めずに一緒にやりましょうね!
試合後のお酒は美味しかったです♪
体重計がこわい!







