おはようございます。
薬剤師
ひろ菜です。
昨晩はアウェー神戸戦でした。
さすが15連戦!この間やったばっかりなのにまた試合か!という感じですね。
これは選手も疲れるだろうなぁ。
スタメンもだいぶ変えてきていましたが、システムは前節の仙台戦と同じ3-4-1-2。
仙台戦では攻撃時に興梠の1トップにトランスフォームしていたように見えたけれど、今回は興梠と武藤の2トップの下に柏木が入る形でした。
ルヴァンの広島戦は4-4-2だったけれど、やっぱり3-4-1-2の方がいいなと個人的には思いました。
あと、興梠の相方はやっぱり武藤がいい。
先制して、追いつかれて逆転されて…。
いつもなら、ヘタレてずるずる行くパターンをよく追いついたなと思います。
しかもアディショナルタイムで逆転とか、あまり記憶にない(笑)マウリシオ様様です。
前半にガツガツいって後半足が止まるのも、前回と同じですが、それでも最後まで泥臭く闘ってくれました。良い試合でした。
これは指揮官のキャラクターによるところが大きいのかもしれません。
このまま大槻さんでもいいんじゃない?という声もありますが、ここは新監督を迎えて仕切り直した方が良いと思います。
カンフル剤はやっぱりカンフル剤。
ここぞという時のレスキューであって日常的に使うものではないんです。
サッカーも組織も人間関係も同じ。
一時的に持ち直しても、根本を解決しないと同じことの繰り返しですからね。
ただ、大槻さんはみんなが忘れていた何かを気づかせてくれたのは間違いないと思います。
次は日曜日。
勝って、順位を上げていきましょう!
We Are REDS!
