おはようございます。
薬剤師
ひろ菜です。
最近、薬局がらみの話を書いていなくて、公式ジャンルから外れそうですが(笑)どうしても書きたくてまたプライベートな話題をお届けします。
ここしばらく、ずっと持病のリウマチがよろしくなくて、左手のグーができませんでした。微熱も続くし、怠いし、睡眠パターンは乱れるし、日常生活に影響が出ていました。そのせいでメンタルも落ちている自覚がありました。
昨日は友人と食事の約束をしていましたが、朝メッセージが来た時に「微熱もあるし、メンタル低空飛行してるから、またにしたい。ごめん」と返事をしました。
数分後「飲まないでご飯だけでもいいから出て来なよ。そっちまで行くよ。」と返事が来ました。
いつもなら、それでも断ったと思うのですが、昨日は無性に彼女に会いたくて、家の近くまで来てもらいました。
自宅とは反対方向なのに、彼女はひょいひょい来てくれて、嬉しいけど自分的には最大限のワガママを言った感覚で、申し訳ないなあとも感じていました。
二人ともお酒が大好きなのにノンアルで食事し、話足りなくてカラオケまで行って、気分もだいぶ晴れましたが、それでも根っこにはやっぱりモヤモヤが残っていました。
そんな中で彼女が私にこれを歌ってくれました。
これを聞いた瞬間、涙腺が崩壊しました。
すべてを受け入れてくれる友達がここにいた。
なかば強引に来てくれた彼女のおかげで
私は最悪な状態からだいぶ脱出出来た気がします。
もしかしたら、今までもこうやって素直に甘えていたら、受け入れてくれる人が他にもいたのかもしれません。
私は人に慣れてるふりをしてるけれど、最後の最後には威嚇する野良猫みたいに生きてきていたんだなぁと思った昨晩でした。
いやぁよく眠れました。
なんたってこれ、打ちながら寝ましたからね(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
良い一日をお過ごしください。