こんにちは。
薬剤師薬ひろ菜です。

昨晩、真夜中だというのにバナナが食べたくて仕方ありませんでした。
コンビニに買いに行こうかと思うくらい。
今まで、あそこまでバナナを欲したことはありません。
おそらく理由はカーリングのおやつタイム。
あのシーンにやられたのだと思います。
そのくらい、印象的なシーンだったんでしょうね、私にとって。

それなのに、朝起きたら、昨夜のあの欲求はなんだったんだろうと思うくらい、キレイさっぱりバナナへの気持ちがなくなっていました。
よってバナナは購入しておりません。


こんな風に、あっという間に盛り上がって、盛り下がってしまったバナナ熱ですが、これってバナナに限らないですよね。というか、むしろバナナがじゃないのが大半です。


良い事にせよ、悪い事にせよ、何かを見たから、誰かに言われたから気になってしまったけど、
ちょっと時間が経ったら、別に大したことなかった、すっぱり忘れちゃった、みたいなことありませんか?

その瞬間はあなたにとっては重大な出来事でも、時間が経ったら、実は大したことじゃないことは結構あります。

たとえば、そんなつもりはないのに、スタッフのちょっと言葉の言い回しが悪くてあなたが反応してしまったとか、たまたまあなたが機嫌が悪かったとか。
そのままの勢いで、怒ってしまって後悔した経験はありますか?
威張ることじゃないんですけれど、私は何度もあります。
時間が経てばなんということもないのに、カチンと来た感情をずっと引きずってしまうのです。

これを避けるには、言われたこと、見たことに対して、まず一旦自分の中に入れること。
その場の強い印象にとらわれないのが大事です。
言葉尻をいちいち捉えて、いちいちイラっとしないでとにかくそのまま入れること。
どういう意図があってそれを言った、そういう態度をとったのかは、そのあとで考えてみてください。

このワンクッションを挟むことで、多分瞬間的に感情が爆発するすることはなくなると思います。

まーなかなか難しいんですが、一旦ジャッジをしないでということを意識して聞くだけでも、被害は少なくなる(笑)と思います。


ということで、明日の朝、もしバナナ食べたかったらあらためて買いにいきます(笑)