こんばんは。
薬剤師薬ひろ菜です。

今日3月1日は2019年卒の学生さんの就活解禁日でしたね。
電車の中でも、緊張した面持ちの大勢の就活生を見かけ、採用担当時代を懐かしく思いました。 

私が責任者として採用に関わっていたのは2008年卒から、2016年卒までの9年間でした。
2008年卒以前にも、店舗見学の対応や、説明会での質疑応答、採用イベントの助っ人、内定者懇談会など、多くの学生さんと関わっていたので、こうして書いてみると、薬局勤務と言えど、ずいぶん採用業務をしてきたんだなと思います。

責任者になってからは、会社の求める薬剤師像と人員確保の板挟みだったり、定着率を上げるための対策だったり悩みはつきませんでした。
ナビの画面が吹っ飛ぶ夢も何度見たことか(笑)

今思えば、それでも続けてこれたのは、ひとえに新入社員が成長するのを目の前で見続けられる楽しみがあったからに尽きると思います。
2年次から学内の合同説明会であったり、インターンシップであったり、国家試験でちょっと回り道をしちゃったり。入社式の時点で既に5年の付き合いがある子がザラにいましましたからね(笑)
新入社員を迎える事に対して、他の部署とは意識がだいぶ違っていたかもしれませんね。
やっと採用できた新入社員を大目に見てしまうこともあったかなと思います。


あなたの薬局にも、あと一ヶ月もすれば新入社員が配属されてきます。
どんな子がやって来るかは神のみぞ知るですが、どうかその子の成長をあたたかく見守って欲しいなと思います。

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