こんばんは。
薬剤師
ひろ菜です。
昨日はルヴァン杯のグループリーグ、ガンバ大阪戦でした。
まずはスタジアムに行って一杯。
グラスの種類もたくさんありますが、一杯300〜500円とやすいこともあり、あっという間に売り切れてしまいます。
私が行った時はもう赤一種類しかなかったです。残念!
席に着いたところでスタジアム内を見回すと、ガラガラ。これは2万いったかどうかくらいかなぁと思っていました。やっぱり調子悪い時は入らないんだよなぁ。
開始10分で一度も流れを持って来れないうちに失点。
そしてチグハグな攻撃が続き、チャンスらしいチャンスは片手で数えられるほど。竹富の初ゴールもあったけれど、守備の乱れで4失点。
惨敗です。
ガンバに192日ぶりの公式戦勝利をあげてしまいました。
帰ってからダイジェストを見て失点シーンを自分なりに分析しました。
【1点目】
やっぱりオフサイドっぽいけど、微妙。
遠藤もタッチしてるように見える。
【2点目】
サイドに振られて、相手に2枚ついてるのに、
プレッシャーかけないから簡単に上げられて、
CB2人いるのにどっちもつかないでフリーでヘディング。
【3点目】
泉澤にやられた。合わせたのもうまかった。
これは仕方ない。
【4点目】
槙野が簡単に剥がされて独走、
他の選手はチンタラ戻り、阿部ちゃんはズルズル下がり、西川はニア開け過ぎで抜かれて終了。
【つまり】
守備が酷過ぎ。
見ていて怖かったのは、大きな何かがあるわけではないことでした。
選手個々は、そこまで酷い状態ではないのに、何かがおかしい。
私は単純に戦術がおかしいのかと思っていたのですが、どうもそれだけではなさそうです。
昨年とは戦力が違う。
システムも違う。
それなのに、昨年と同じようにやろうとしているのか。アイコンタクトも声かけもない。
一体どうなっているのか、おそらく選手もわからないのでしょう。
結局、そのまま改善もせず負けてしまいました。
こういう、ちょっとしたズレがどんどん重なっている気がします。そしてそれが大きなひずみを作っていることも。
いつまでも同じではないのです。
昨日と今日だって違う。
変わらないという思い込みで接することの怖さ。
これはあなたの日常生活でも起こりうることです。
今までこれで良かったから、今回もいける。
それは単に運が良かっただけだと思った方がいいかもしれません。
あなたも日々変わっていることを忘れずに、大きなひずみになる前に小さなズレを確認していきましょう。

