すぐにでも、脚本いらずでドラマになりそうなお話。飲食店を個人で経営してる人に対して、ほんとにすごいと最近思っていた。作った料理のみの評価でお客さまが来るか来ないか。すごいことよね。もちろんお店がきれいかとかもあるけど、味のみで左右される。

そんな私のリスペクトな気持ちがより高まる。読んでみれば、当たり前に、人間だから経営しながら色々悩むし、イヤな客もいるだろうし、そんな中でこんなふうに具体的に思い、考えながら、毎日生きてる。今日は私は周りの人間関係で上司に報告しよーとしているけど、そんなこともできない。ほんとうに尊敬する。

設定が、小説ではありがち?で、おっとこれは泣かせる話だな、どんなふうに展開してくのかなと冷静に読んでいくけど、なんか泣けた。最近よく泣く。こないだはあちこちオードリーで、春日が若い時に、若林に解散と言われた後、イヤだと思って、若林のバイクの後にずっとついていった という話を聞いて泣く。人って、自分の気持ちをあまりコトバに出来ない。コトバで解らないからかなあ。色々自分で気づいていかないとねーだめよねー。