暴力あり、銃ありの中で、つらいことがありすぎて、訳わからないことを望む人達のことを独特目線で解説してくれた。うーんでもやっぱりよく考えるとわからないんだよなぁ。。と思ってるとこで小説は終わる。
利己的社会の中で、利他的が今は大事なのかもしれないとどこかで見た。利他的。それはうっかりすると自分をまた失くしそうな響き。でもあまりにつらいこと、あまりに大切な人を失うと、頭おかしくなりそうな中で、考えられることは、自分ではなく他人なのかもしれない。自分のことはもうどうでもいいんだ、と思うと、他人のため利他的な目線になりそこにすがるしか生きていく目的がなくなるのかもしれない。それは強さにつながるんだろうな。人は色んなカタチで強さを身につけられるんだ。
昨日仕事で確認したかったために、4回言おうとしたことを4回同じ人に遮られて、結果同じ事を4回言われることになった私。うっかり利他的とか考えると、こんな目に会うから、私は自分の気持ちに耳を傾ける事を大事にしていく。