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30m潜って3000m登り300km走破する地球Hunting日記

人生とは、感動する事と見つけたり!
過去に見てきた聞いてきた体験してきた感動のあれこれ。
最近体験した感動の色々を綴っています。

若い頃は、持てる力の全てを出し切れないとなんだか手を抜いたような気がして、楽しみも中途半端な気がして、だから、もう次の日なんか気にしないで体力の続く限り、時間目一杯使って、これでもかって位遊び倒したものでした。

それは、登山でも合気道でも、ダイビングでも。

そして、自転車でも。


30代も後半になると、仕事に影響が出てしまうので、体力を温存して、遊びも生煮えなまま戻ってくるようになりました。

それも、年相応の遊び方なのだと自分に言い聞かせて。


4年前、富士五湖ツーリングを企画したのは、会社の友人でした。

生煮えを自覚しつつも、ツーリングを楽しむ事を考え行きましたが、結果は転倒し、大きな怪我をしてしまいました。幸い不休でしたが、会社に迷惑掛けたのは間違いありません。


今回、富士五湖で同じコースを予定しました。

前回の忌まわしい記憶を払拭する為なのは勿論ですが、何よりもう一度自転車を真に楽しむために。



AM6:00。

近所のコンビニで待ち合わせし、今回ツーリングに同行してくれる友人と合流。

車で、富士五湖へ向かいます。

当初、朝の出勤ラッシュに巻き込まれる事を想定し、到着時間をAM10:00~11:00と予想しました。

常磐道 谷和原ICから外環自動車道を抜け、関越道に入り、そこから圏央道へ抜け、中央道に入ります。

殆ど渋滞も無く、河口湖ICへ着いたのは、AM9:00前と言う有様でした。


今回宿泊する旅館にお願いしてチェックイン前に旅館へ到着し車を置かせて頂いたのですが、当初旅館には、お昼頃着くと伝えていました。

AM11:00に河口湖に着いて昼食を取れば、その位の時間になるだろうと想像したからです。

が!実際には、河口湖に着いて取ったのは、昼食では無く朝食になってしまいました。

仕方が無いので車で軽く河口湖を1周し、途中にあったファミレスで食事を取り、旅館に着いたのがAM10:30頃。


旅館は、河口湖の畔にあります。ですから、出発は河口湖からになります。

旅館に挨拶して、自転車の準備を開始。

いつものことですが、出発前の時間というのがどうも落ち着かなくていけません。

準備を終えて出発できるようになったのが、AM11:09。


出発前に、旅館をバックに写真を一枚。



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背中を向けているのは私では無く、今回同行してくださる心強いバディです。


AM11:09スタート。

先ずは、河口湖を1/3周します。

地図を添付しながらと思ったのですが、上手くいかなかったので文章だけで我慢してください。

一番最後に、YahooドライブのURLを添付しておきますので、これを参照してください。


先ずは、河口湖の北側を走ります。ここでは、河口湖の南側へは回らず、そのまま、西湖へ向かいます。

河口湖の標高は、だいたいですけど、840m前後。

ここから、西湖へ向かう過程で一気に標高が930mまで上昇します。

スタートしてまだ1時間も経たないというのに、この坂はかなりキツく、はっきり言って心が折れます。

それはもう、三節棍位にポキポキです。



実は、この峠で、私は転倒しています。

まあ、その時は下る時でしたが。


一気に100mは上りきれなかったので、途中で一休み。

まあ、まだ序盤ですからね。

ここは、無理しません。


峠を登り切ると、西湖は直ぐそこです。

西湖の標高は910m前後。

西湖も、河口湖同様、湖の北側だけを走行し、南側を走らずそのまま次の湖、精進湖へ向かいます。


だいぶ、長くなってしまったので、今日はここまでです。

次回は精進湖になります。


*参考資料 Yahooドライブ


下記URLから

http://user.autos.yahoo.co.jp/VRn8B105eq3Jh4ob2dQ0mRmHlG9j7LXRQLybQtfW/


「富士五湖ツーリングNo1 本栖湖側」を選択してください。


久々に見る月。

最近は、晴れた夜が少ない。


まあ、今日も半分曇った状態だが、幸い月は顔を出している。

昨年は、曇って出来なかったお月見。

お供は、頂き物の泡盛。


4年前、行った富士五湖自転車ツーリング。

自爆して、中断。


転倒が怖くなって、暫く自転車に乗っていなかった。


最近、行き着けの呑み屋さんで知り合った自転車仲間と、9月14日つまり明後日、富士五湖ツーリングに再チャレンジしてくる。


左手に、転倒した時の擦過傷が今も大きく残っている。


今度こそ無事に帰ってきて、忌まわしい思い出を、良い思い出に変えよう。


今度のツーリングが良いツーリングになりますように!


名月に乾杯。

8月の初め、友人がベルギーより一時帰国した。

ウチに泊まって行ったが、一回呑みに行っただけで去ってしまった。

なんと、つれないヤツなんだ。

などと思いつつも、感謝しなければならない事が一つある。


それが、これである。


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そう、ベルギービールである。

この友人は、スーツケース一杯にビールを持って帰国し、ベルギーへ戻る時は、空になったスーツーケースには本を一杯に詰めて帰ると言う、まるで運び屋のような男である。


因みに、持ち帰った本は大半が読まれること無く、虚しく積まれるだけである。


ここの所、自宅には酒を置いていませんでしたが、暫くはこのビール達を旨旨しましょうかね。


さらば、友よ。

次に、ビールを運んでくれるのは、何時かね?