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30m潜って3000m登り300km走破する地球Hunting日記

人生とは、感動する事と見つけたり!
過去に見てきた聞いてきた体験してきた感動のあれこれ。
最近体験した感動の色々を綴っています。

 

仕事の話ですが、4月からの生産台数が、私のキャパを軽く越えまして、しばしブログをお休みしていました。


 かくして、昨日やっと生産のノルマを達成し、今日は久々のお休みを堪能した訳です。

 と、言っても家でのんびりしていた訳ではなく、昨日は急遽実家のある八王子へと戻っていました。と、言うのも、実はパスポートの期限が昨年で切れていて、再発行しなくてはと思っていたのですが、なかなか本籍地である八王子へ戻ることが出来ず、今に至っていました。まあ、ネットから申請すれば郵送して貰えなくもないのですが、どーせ実家へ戻るついでに...などと思っているとこうなるのです。


 で、八王子へ戻ってみると、知らない間に、市役所の出張窓口みたいな物が八王子駅南口に新しく出来たビルの4Fにあって、便利な事に土日も対応してくれるらしく、戸籍抄本(今は違う言い方をするらしいが)を取る事ができました。

 明日、早速申請してこよう。


 実の所、この2ヶ月の間に、自転車ツーリングや、金冠日食やら、100時間走の事とか、書き残さないといけない事が結構あるのですが、今日は、お疲れモードなので、ここまで。

 

 これからまた、ぼちぼち書き足して行きます。

先日、久々に本屋へ出向いたら、これ↓が平積みされていました。


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「第十二の予言」 ジェームス・レッドフィールド著


もう、何年前になるのかわかりませんが、

まだ、本社に通っていた頃だったはずだから、17~18年位前じゃないかと思います。

この第一二の予言の前編と言えば良いのでしょうか?「聖なる予言」と言う本を、新宿 紀伊国屋書店の店頭で、やはり平積みされているのを見て、衝動買いしたのを、今でも良く覚えています。


「聖なる予言」は、

一応SFの分野の本だと思うのですが、スピリチュアルな側面が強く、この本が好きだと言うと、前世が見えるだとか、風水がどうのだとか言っている方と一緒にされそうでちょっと怖いのですが、私は前世も信じていないし、風水を気にしたりもしません。

一応断っておきます。


ですが、自分が自然の中で良く感じていること、考えている事が代弁されていて、また、自分でも気付いていなかった事や、新しい解釈、見方等も出て来て、読んでいて非常に面白かったと言うか、人生の幅がちょこっとだけ広がった感じがしました。


但し、普通の方には、この「聖なる予言」をあまりお勧めしません。

なぜならこの本は、読むのに少々コツがいると言いますか、普通の人が読んでもあまり共感を呼ばない本だと感じているからです。

私は、人に自分が面白いと思った本をあまり薦めた事はありませんが、この「聖なる予言」だけは、10人以上の方にプレゼントしています。

それは、私がその方たちを見ていて、「この人なら、聖なる予言が理解できる」と感じるから。

きっと、読んでもらえると、私と同じように人生の幅がちょこっとだけ広がるような気がするからです。

つまり、私のこれは余計なおせっかいです。


では、その少々必要になるコツとは何でしょうか?

一言でピタッと表現し難いですが、有体にいえば「感受性」です。

この本の中には、自然の中で受ける感覚みたいな話が結構出てきます。

この本を読む前に、この本に出てくる感覚を体感された人が読むと、この本が言っている事や、読み手に分かって欲しい事の意味が理解し易くなり、また、文中にある事を実践してみたくなります。

ですが、体験した事の無い人が読むと、あり得ないSFとして解釈され、ただの読み物として終わってしまいます。


ここに、読み手を選ぶ理由があります。


さて、話が随分反れました。


この「聖なる予言」、

第一の予言から第九の予言までか書いてあり、続きは「第十の予言」として続編が出ています。


そして、今回の「第十二の予言」...


第十一の予言はどこへ行ったんだ?


ネットで調べてみる....OUCH!!!!

「第十一の予言 シャンバラの秘密」が出ているではないか!

かなり楽しみにしていたのですが、「第十二の予言」は暫くお預けです。

まず、「第十一の予言」を探さないとね。

すっかり、スキーの時期が終わろうとしています。

と、言うかショートスキーを使う私としては、春の重い雪は危険以外の何者でもありません。


そんな訳で、4月からは自転車に切り替えです。

まあ、切り替えるほどスキーしていませんでしたけどね。


来週、先輩と自転車をショートで走ろうという話になったので、慣らしを兼ねて一人で筑波山まで走ってきました。

と言うのも、前々から筑波山のケーブルカー乗り場まで自転車で登ってみたいと思っていました。

最近ロードワークしていることもあり、今ならいけるだろうと完全に過信し走ってみました。


自宅で、お洗濯とお掃除を済ませて、すっかりお昼前。

それから準備をして、

自宅を出られたのが、13時前。

日没までに戻ってこられるギリギリの時間です。


自宅近くから、小貝川サイクリングロードへ出ます。


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日差しがありますが、如何せん風が強い。

ですが、幸いに追い風です。


コース確認もそこそこに出てきてしまいましたが、

大よその予定では、小貝川サイクリングロードを遡上し下妻にある小貝川ふれあい公園まで行き、そこから国道125号線沿いに筑波山まで向かうつもりです。


走り始めは、いつも体が温まるまで25km程度で巡航するのですが、今日は風が助けてくれる為、楽に走っても軽く36kmを越えてしまいます。

今日の風の強さを実感する反面、帰りの辛さが今から思いやられます。


走り始めて15分、そろそろ自分のペースで走り始めます。

依然として追い風。

時速は42kmを越えました。

今まで、平地で42km越えたのは初めてではなかろうか。

今までなら、無酸素領域で1分位だけ40kmを越えることはありましたが、40kmで10分以上走り続けていられるのは、

私にとってはかなり異常です。

調子に乗ってこのまま走り続けるのは危険なので、スピードを38kmまで落とし、余力を残して走ります。


当初の予定より随分早い時間に最初の休憩ポイントである、小貝川ふれあい公園に着きました。


ここまでの時間1時間8分

平均時速29.1km

途中に、砂利道があって徒歩で移動する時間や、信号待ちの事を考えるとびっくりです。


小貝川ふれあい公園の写真を撮り忘れたので、下の写真は帰りに撮った夕方のふれあい公園です。


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休憩しつつ補給食を取っていると、アマチュア写真家のおじさんに話しかけられました。世間話だったのですが、なぜか放射線の話になり、急におじさんは堰を切ったように話し始めます。

どこで、話を切ってよいのか分からないまま30分が経過。

まだまだ止む気配が無いので、仕方ないから話の途中で「ごめんなさい。もう行かないと」と行って、強引に出発。


国道125号線を走ってすぐに分かったのは、この道は危険でちょっと走れないという事。

しかし、ふれあい公園でルートの確認ができなかったので、国道しか道がわかりません。

我慢しつつ、スピードを抑えて辛うじて筑波山の麓まできました。

怖かった。


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一部道に迷ったのもありましたが、筑波山の麓までおよそ40分

距離14km

坂を登る前にコンビニに寄ってペットボトルを購入。

一息ついてから、登坂にはいります。

富士五湖を走ったときの登坂に比べ傾斜がキツく、最初から一番軽いギアに入れてしまいます。

ヘアピンカーブを一つ越える度に、高度がぐいぐい上がって行きます。

数分で、呼吸が浅くなり、あっという間に無酸素領域に入って行きます。

流石にキツくなって足を着こうにも、傾斜のキツい所で止まるとスタートできなくなってしまいます。しかも、道幅が狭く、路側帯が殆どないので、横道がある所や、スペースのある所まで行かないと足を着くことも許されません。

車で登れば、あっという間の所なんですけどね。

2度3度足を着きつつ、どうにかこうにか、筑波山の登山口まで到着。


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山門の鳥居で記念撮影。

鳥居の足元に私の自転車があるのが、見えるでしょうか?


駐車場の脇から、自分が登ってきた所を見下ろしてみました。


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全然下が、見えません...

でも、広がる平野の先に、これから戻る自宅があるのかと思うと、些か気が重い感じ。


この時点で、既に15時40分

麓からこの地点まで、何kmあるのか確認しなかったのですが、恐らく2~3km。登ってくるまでに20~30分掛かってしまったので、平均時速は10km以下です。

登ってくるのに、ちょっと時間を使い過ぎました。

休憩も程々に、早速出発です。

急がないと、日没です。

夜間走行を想定して、ライトは持って来ましたが、問題は寒さです。

登坂を考えて、半袖、短パンのレースパンツを選択してしまいました。強風も予想されるだけに、早く戻らないと。


早速、下りに掛かります。前方にバスがいる為、あまりスピードがでませんが、それでも48kmをマーク。

あっという間に麓です。

どちらかと言うと、ブレーキが間に合わず車に追突しそうで怖かったです。


麓までは、8分程で降りてきました。ほんと、登りの苦労は何だったのか?と思わせる時間です。


ここで、一旦コース確認です。

来る時は、国道を選択して失敗しましたから、ここは遠回りでも県道を選択して早いペースで走りたい所。

だいたいのコースを暗記して、再スタートです。


帰りは、ほぼ道に迷わずに小貝川ふれあい公園に着きました。

距離は先ほどより1km伸びてしまいましたが、35分で到達できました。

ふれあい公園で15分の休憩と、補給食、水分の補給です。


現在16時50分。

もうかなり日が傾いています。

風向きを考えても推定到着時間は18時20分

しかしこれは、自分に疲労が無いことが条件の時間です。

登坂でスタミナは大方使い果たしました。

今から血糖値を上げた所で、どれ位効果があるやら。


走り出してみると、意外に足は持ちそう。

風も幸い思ったよりは酷くなっていません。

巡航速度32km。

まあ、そこそこな数字です。

右手に、夕日を見ながらひたすらにこぎ続けます。

45分経過した辺りで、流石にペースが下がり、巡航速度が28km程度になります。

そこから、さらに26km。

視界に近所の高層ビルが目に入った頃には、夕日もすっかり地平線です。

18時18分無事自宅到着。

概ね予想通りです。


が!さすがに、効きました。登坂の負荷が膝に来て、右膝と両ふくらはぎ、それに左肩に強い痛みを感じます。


もう少し出発の時間を早めないといけませんが、しばらくはこのトレーニングを繰り返して、少なくとも筑波山の麓から鳥居の所まではノンストップで行けるようになりたいものです。


総距離     94km

平均速度    24km

総走行時間 約3時間