先日、久々に本屋へ出向いたら、これ↓が平積みされていました。
「第十二の予言」 ジェームス・レッドフィールド著
もう、何年前になるのかわかりませんが、
まだ、本社に通っていた頃だったはずだから、17~18年位前じゃないかと思います。
この第一二の予言の前編と言えば良いのでしょうか?「聖なる予言」と言う本を、新宿 紀伊国屋書店の店頭で、やはり平積みされているのを見て、衝動買いしたのを、今でも良く覚えています。
「聖なる予言」は、
一応SFの分野の本だと思うのですが、スピリチュアルな側面が強く、この本が好きだと言うと、前世が見えるだとか、風水がどうのだとか言っている方と一緒にされそうでちょっと怖いのですが、私は前世も信じていないし、風水を気にしたりもしません。
一応断っておきます。
ですが、自分が自然の中で良く感じていること、考えている事が代弁されていて、また、自分でも気付いていなかった事や、新しい解釈、見方等も出て来て、読んでいて非常に面白かったと言うか、人生の幅がちょこっとだけ広がった感じがしました。
但し、普通の方には、この「聖なる予言」をあまりお勧めしません。
なぜならこの本は、読むのに少々コツがいると言いますか、普通の人が読んでもあまり共感を呼ばない本だと感じているからです。
私は、人に自分が面白いと思った本をあまり薦めた事はありませんが、この「聖なる予言」だけは、10人以上の方にプレゼントしています。
それは、私がその方たちを見ていて、「この人なら、聖なる予言が理解できる」と感じるから。
きっと、読んでもらえると、私と同じように人生の幅がちょこっとだけ広がるような気がするからです。
つまり、私のこれは余計なおせっかいです。
では、その少々必要になるコツとは何でしょうか?
一言でピタッと表現し難いですが、有体にいえば「感受性」です。
この本の中には、自然の中で受ける感覚みたいな話が結構出てきます。
この本を読む前に、この本に出てくる感覚を体感された人が読むと、この本が言っている事や、読み手に分かって欲しい事の意味が理解し易くなり、また、文中にある事を実践してみたくなります。
ですが、体験した事の無い人が読むと、あり得ないSFとして解釈され、ただの読み物として終わってしまいます。
ここに、読み手を選ぶ理由があります。
さて、話が随分反れました。
この「聖なる予言」、
第一の予言から第九の予言までか書いてあり、続きは「第十の予言」として続編が出ています。
そして、今回の「第十二の予言」...
第十一の予言はどこへ行ったんだ?
ネットで調べてみる....OUCH!!!!
「第十一の予言 シャンバラの秘密」が出ているではないか!
かなり楽しみにしていたのですが、「第十二の予言」は暫くお預けです。
まず、「第十一の予言」を探さないとね。
