本来なら、富士五湖ツーリングの続きを書くところですが、予定を変更しまして。
本日、とてもうれしい事がありましたので、その事を書きます。
ウチの会社には、どうしようもない社員が沢山居ますが、そんな中にあって燦然と輝く達人達が何人も居ます。
なぜこんな会社に?と思いたくなりますが、どこに居ても研鑽する姿勢を緩めなければ成長できるということでしょうか?
その中でも、私が特に尊敬する圧縮機の達人、メカニックの神様みたいな方が居ます。
今日は、その方と一緒に仕事ができました。
部署の違う方なので、基本的に一緒にお仕事する事は無いので、まあ、その神様が一人で残業されていたので、ちょこっとお手伝いしただけなのですが。
それでも、学ぶ事は沢山あって、この方の下に就いて技能を磨けたらどれだけ成長できるだろうかと思うと、わくわくが止まりません。
まあ、転属が認められる訳もないので夢物語なのですが、それでも同じ工場に居る訳ですから、またお手伝いさせて貰える機会も訪れるでしょう。
もう、定年まであまり時間の無い神様ですが、同じ時間を同じ工場で過ごせる機会を大切にしたいと思います。
実は、入社してまもなく、まだ研修中だった頃、ある冷凍船舶の圧縮機がトラブルを起こし、10数人掛りで徹夜して修理した事があったのですが、結局その日は修理する事が出来なくて、後日その達人が来て、2時間足らずで修理してしまった事がありました。
その頃から、この方は私にとって憧れのメカニックなのです。
私が定年間近の頃、どんなメカニック又はエンジニアになっているのでしょうか?
願わくば、私の技能の延長線上に達人の道が拓かれんことを!