バーンサバイで迎える最初の朝。

朝食はビュッフェ形式ですが、メニューの中からでも作ってもらえます。






これはメニューの中からチョイスしたもの。

私はフライドライス(俗にいう焼き飯)を注文しました。

しかし…

英語は通じるものの、やはり母国語はタイ語。

フライドライスと言ったはずなのに、どこをどう聞き間違えたのか出て来たのは、



スチームライス。ただの白ご飯でした



テーブルに置かれた調味料達。

タイのレストランでは必ずと言っていい程この4点セットが置いてあります。

唐辛子の入ったお酢、ナンプラー、唐辛子の粉、グラニュー糖。

不思議とこの4種類をかけて食べると物凄く美味しくなるのです。

朝ご飯を食べ終え、バイクにまたがり本日の目的地へ。


ここは、エレファントトレッキングと言って象に乗れるところ。

周りには巨大な象がいぱい。



バナナを差し出すと食べてくれました。

さっそく象に乗る事に。

どうやって乗るかって?

象さんにしゃがんでもらうのではなく、象の背中の高さまである櫓から乗るのです。



見てるより乗ってみるとかなりの高さです。

おまけに背もたれも手すりもかなり低くバランスを崩すと落ちてしまいそうです。

リフトも一人で乗れないような高所恐怖症の私は終始ギャーギャーわめいてました。



ギャーギャーわめいてる私の前で平然と象の頭に乗っている象使いのお兄さん。お見事



こんなところにも象がいました。



暫く進むと急に象使いのお兄さん、象から降りてしまいました。

えええー うっそーーー!

なんと私たちだけで象に乗れとの事。

そう、象使いのお兄さんは私たちの写真を撮る為に下に降りたのです。



これピースとかしてるけど、かなり恐いのです。



象使いのお兄さん、写真撮るのに慣れているのか、色々なポーズをとるよう言われる私たち。

時間にして約30分のトレッキングでしたがスリル満点の恐怖も味わえとても楽しかったのでした。



最後にお兄さんのピース写真を撮って終わり。

お兄さん上手に撮ってくれてありがと


象から降りた私たちは、そのまま歩いてナムアンの滝へ向かいました。

少し坂を登っていかねばならず、喉の乾いた私たちは途中のお店で少し休憩しました。





隣りのテーブルを見ると、なんと椅子が車のシートになっていました。



タイのこういったお店で食事とかすると、必ずと言っていい程犬がやってきます。



別に吠えたりする訳も無く、足下で気持ち良さそうに眠っています。

喉を潤わせた後、再びナムアンの滝へ向かいました。




あの彼方に見えるのが滝です。

あそこまで歩いて行かねばなりません。





やっとの思いで滝壺までたどり着きました。

滝は思った以上に大きく無く、欧米人が滝壺で泳いでました。



暑くて、暑くてたまらないので、水着姿で泳いでいる人達がすごく羨ましく思えました。



元来た道をもどり、バイクを停めているエレファントトレッキングの場所へ向かいました。




おりの中にテナガザルがいます。

凄くなついていて指を入れると、掻けと言わんばかりに背中を持ってきます。



実はこのテナガザル去年行った時もいました。
去年のテナガザル


帰り道飲みものを求めてコンビにへその後ヴィラに戻りました。





なんともカラフルな清涼飲料。

あまり飲む気にはなれませんでした。なんだか物凄く甘そうー