この記事は2016年11月に旧ブログ「ひゃっはー日和」に掲載したものを公正したものです。

名称など、現在と違っていることもありますが、ほぼそのまま転載いたします。

2026年現在からの注釈を入れることもあります。


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書いてる今日は11月4日。

昨日文化の日でお休みしたので、休日明け出勤が週末というのも何だか調子が出ないですよ。

もう明日は土曜だなあ、実家帰らねば。

 

ちなみに、この記事を掲載予定の11月13日は私の誕生日の次の日です。

今年も独りきり・・・さ、さみしくなんかないやいっ!!!


(2026年注・記事初期掲載時の話です。

10年経った今も・・・さ、さみしくなんかないやいっ!!!)


 

などと世間一般的にはどうでもいいことをほざきつつ、レポの続きに参りましょう。

けっこう大きな追浜(おっぱま)駅とその周辺でしたが、北の方へ行くにつれて商店もまばらに、小売りではなくディーラーなどの大きなところになってきました。


 

2~3、交差点をこえたところで、信号の下に下がっていた名前に「雷神社」とあったので何じゃい?と思ったら、向う側に鳥居がある。

 

そのまんま「カミナリ神社」と読んでしまったのですが、正確には「イカヅチ」の方で、火雷命(ほのいかづちのみこと)という神様を祀っているそうです。

 

931年に創建された、かなり歴史が古い神社のようで、一度移転してこの場所に来たそうですが、移転前の横須賀市築島(追浜町3丁目)には御神木の樹齢400年越えのイチョウがあるとか。

 

場所柄、海軍航空隊の守護神だった浜空神社もあり、戦没者の慰霊碑も境内にあるそうです。


 

そこへのどかに通り過ぎる赤い電車。

 

住民がお買い物にお出かけにお散歩にと、のどかに過ぎるこの通りも、かつては物々しい雰囲気に包まれたときがあったのでしょう。

 

やっぱり、平和がいいなあ。


 

ずっと線路と道との間には家が建っていて、たいていは店舗兼住居みたいなところだったのですが、それの切れ目が来たようす。

 

最期の方は小さめの居酒屋が数軒並ぶ長屋のようになっておりました。

なんか、昼間からカラオケの音が、ドアのすき間から聞こえますよ。

 

 

そしてしばし、線路と並びます。

ここは少し右手に行けば、また海が近い場所。

とはいえ数百メートルあるけど。

 

ここが埋め立てた場所かは、ちょっとわかりませんでしたが、しばし真っ平らな道が続きます。

 

あ、でもまた線路と歩道の間に建物が入りそうな感じ。


 

はい、また線路と離れ離れ。

 

てけてけ歩いているうちに、やっと横須賀市と横浜市の境目までたどり着きました。

 

あああ、長かったよ横須賀市の旅。

こんにちは横浜市。

 

が、横浜市もでかいのですよね。

突破してさらに北の川崎市に入るまで、どれだけかかるかな。


 

通りのお向かいのホンダのディーラー。

地名は金沢六浦(かなざわむつうら)店。

 

ん?六浦って聞いたことがある…って、そうだそうだ。

京急逗子線の旅で、そんな駅名がありました。

 

地図を確認すると、この画像のあたりから1キロ半くらいのところに六浦駅がありました。

 

そして、金沢区もまた、けっこう大きい。


 

おや、横を見ると高架になってる?

 

と、言うか、道が下がっているのか。

平らなように見えても、高低差はそこかしこにあるようです。


 

目の前の国道が広がったなあと思ったら、向こう側に大きな建物が見えてきました。

 

横浜南共済病院だそうな。

 

共済病院って、前にも見たような?

この辺り、多いのでしょうか?

 

画像をはみ出たかなり奥まで、建物が続く大きな病院があるためか、私がいた側の道沿いにはコインランドリーや、素泊まり用らしきビジネスホテルの小さい版みたいな宿泊施設が並んでいました。

付き添いの方が使うのかな?

 

病気の人も大変だけど、ご家族や支える人たちも大変ですからね。

まわりに助かる環境があると少しは楽ですね。

 


 

さて、実は追浜駅あたりから、通りかかるバスの行き先に、近隣の駅名以外に「内川橋」なる名称がありました。

なんだろうと思ったら、その場所に何気に到着した様子。

 

流れていたのは侍従川(じじゅうがわ)。そこを渡る橋の名前が内川橋でした。

 

侍従川といえば、京急逗子線の旅をした時に触れさせていただきましたです。

 

ここより西にある六浦駅と、北にある金沢八景駅との間にも流れ、その川を渡るために私はどの道を進んで橋に向かうかと、思案したものでした。

 

今回は悩むこともなく、一番線路沿いに近い道が国道だから、あっさり到着。

静かな川面に電車の赤が写っています。

 

この川に来たということは、次の駅はもうすぐです。