ご飯を探すも、時間はまだ10時台。
入ろうとした店はことごとく開店前。

ということで歩き回って、朝ごはんもやっている店ならと、サブウェイにたどり着きました。
ゆきうさぎさんは初サブウェイだったそうな。
ここは新鮮野菜をたっぷり挟んでくれるサンドイッチ屋さんなので、身体に良いことをした気にさせてくれます。
私はBLTが好き。
愛しのベーコンレタストマトサンドですよっ♪

そのサブウェイもあった地下街は、どちらかというとお向かいさんの京急川崎駅に近いところにありました。
また接近したのだな、線路。

地上に出ると、京急川崎駅が真上。
この時の地下街はハロウィン前でちょっと幻想的な装飾があったりしたのですが・・・その割には画像にあまり撮れて無かったのですが・・・。
地上の駅はハロウィン関係ない感じ。

つかず離れずのJR東海道線線路と京急本線線路。
再び最接近です。
とはいえ、もう横浜駅付近の時のように、完全に同列に並ぶことはないのですが、まだまだ仲良く東京へ向かいます。

ちょっと横に移動して、JR線路に戻りまして、京浜東北線をパシャリ。
そういえば、横浜駅以降、話題になる地域情報などがてんこ盛りで、かえってテーマにしている京浜東北線自体の話をあまり書いていませんでした。
やばいやばい。

とりあえず、東京に入ってからたくさん書きましょうかな。
直通の根岸線はあまり縁が無かった私ですが、京浜東北線となれば色々思い出もありますよ。

JR線路沿いを行きますと、なんだか町中なのに寂しげな雰囲気になって行きます。
見えいるビルのいくつかは、町外れにありがちなムフフなホテルでございます。
普通のマンションもあります。

おや、線路がだんだん高い位置になって来ました。
川崎市に入ってまだそんなに歩いていませんが、実はもう市境です。
川崎市自体もかなり大きな市なのですが、もうちょっと西にまで広がっていまして、南北に来たこのルートではちょっと短く感じるかも。

まっすぐな道が突き当たりまして、右に曲がります。
JR線路はそのまま進みまして、その先には橋梁がありますよ。

こちらは京急川崎駅では高架になっていまして、そのまま進んで来ました。
京急川崎駅も古い駅で、明治35年の開業です。
当初は社名が付かない川崎駅、だったのですが、当時鉄道省の川崎駅との混同を避けるために、早々に名前に社名が付きました。