はじめに。
いくつかネタバレします!
行く人は読まないほーがいいかも。
これから書く内容は、あくまで私、シュワンツの感じたことなので、皆さんは皆さんで感じて下さい。
えー、まず、
会場のSHIBUYA-AXですが、
中に入った瞬間、
「うわ狭い!、つか、近い!」
ステージから自分まで、めちゃ近!!
私の手があと5メートル長ければ届くほどの距離!
ま、ライブハウスですからしょうがない。
それでも列で言えば6.7列目くらいでしたか
近いからスゲー嬉しい反面、
「岡村靖幸だぜ…このキャパでは正直…大物過ぎじゃね⁈」
みたいな複雑~な気持ちがね
とにかく小さく狭く感じましたねはい。
で、いよいよ始まりまして
幕が空いて、
そこにいるのは、
真っ赤なスーツを着てポーズをとったまま静止する岡村ちゃん!!
文句無し!かっこよすぎ!
んで
「どうなっちゃってんだよ」
「カルアミルク」
さらっと唄うわけですが、
あのね、
今回のエチケット+に参加するにあたり、心配な点が2つありました。
それは、岡村ちゃんの体力、
それから、声質量です。
いや、心配ないって話は聞いてるし、
最近のライブ映像なんか見ても
この年齢でキレてるし、
身体も動いてるし、声も出てるし、
言うほどの心配はしてませんでした。
しかし、やはり自分の目で、耳で感じない限りは、実感ないですよね。
で、実際はどうかと言うと…
モーマンターーーーーーイ!
全く問題なし!!!!!!
心配してすいません!
ほんと申し訳ない!!
いやだってさ!
好きだからこそ!愛してるからこそ!
だからこそ心配するじゃないですか!
つかさ、錯覚もありますが、
何度か、若いときの岡村ちゃんに見えるときなかった⁈
昔とは体型もデンスも違うし、スーツだし、そこに居るのは
確かに46歳の岡村靖幸
なのだが、
身体のキレや、声の透明感がさ、
トキドキ重なるんだよね!
なにも変わってねーじゃん!!
俺ってほんとバカ!
余計な心配でした(^_^;)
てなことで、心配もキレイに解消し、
ここで私のテンションはMAX!
このMAXテンションが最後まで
ずーっと続くのですが、
正直言います…
曲順とか…
ハッキリ覚えてませんwww
流れるような見事な演出をジェットコースターのようなスピードで味わうと記憶が喪失しますwww
これがアドリブ無しの、モチロンすべてが完璧に作り込まれた演出なわけで、
お見事!
あ、見事と言えば序盤、
なぜかクリスマスっぽいイントロが、
ぽいじゃなくモロにクリスマスの、
ジングルベルなあの
シャンシャンシャン♬
が流れるんですよ。
「あれ?岡村ちゃん?クリスマスはとっくに終わり、新年を迎えてますが…あれ~⁈」
と、首かしげてるところで
そのクリスマスイントロからつながるのがなんと、
dog days!!!!
このイントロから真夏の曲!!
なんて奇想天外な裏切り展開に脳天スパーキング!!!
どうですかコレ!
あぁ天才!
そして私、
この世紀の大天才にして憧れの存在である岡村靖幸と
5度、目が合いました!!
5度、見つめられました!!
5度、見つめ合いました!!!
見つめ合うたびに涙…
ではなく、ヨダレが…
目は完全にイッてたことでしょうw
がしかしさすが岡村ちゃん!
ファンには、ベイべには手を出しません!
それが証拠に私はすんなりと会場をあとに出来たのですから 泣
わかってるぜ岡村ちゃん!
いやしかしさ、
私、40のオッサンになってもね、
「青春って1.2.3ジャーンプ!」
とか、
「だいすっき!」
あげくに
「セーーックス!」
なんて大声で、しかも満面の笑みで
叫ぶ場を与えて続けてくれる
そんな岡村ちゃんに、
あらためて言いたい!
あなたのことが
だいすきーーーーー!!!!